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2010年07月03日 (14:09)

生成門氏のPS理論的深化としてのガウス平面的人間認識原理

生成門氏の新しい論考への私のコメントをここに転載します。

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[452] Re:PS理論の応用原理<人間編>暫定版メモ


From: Renshi

生成門さん

PS理論的人間認識概念図の総体がコンパクトに整理(秩序化)、チャート化されていて、意義深いです。とりわけ、追加は奥義を簡潔に述べていて、感銘深いです。
 しかし、以下の箇所については少し疑問があります。というのは、以下の原理説明では、マイナス1が否定的なものとなっているからです。もっとも、生成門さんの論理ではそれは首尾一貫しているのは確かですが。
 私も後で再考するつもりですが、果たして、自我を肯定して、無我を否定する場合、-1となるのかということです。
 私見では、自己中心主義になるのは、無我を排除するからであり、それを無我の否定して捉えていいのかということになります。つまり、-(-i)でいいのかということです。
 実はこの問題は私自身相当悩みました。
 とまれ、生成門さんの原理に従えば自我を肯定して、無我を否定したときに、-1となりますが、そうならば、自我主義はなんらかダーク・マターに通じているということになるでしょう。
 これは面白いですね。利己主義は暴力ですが、この暴力がダーク・マターから来ていると考えることは。
 そうならば、同一性=物質(+1)と連続したダーク・マター(-1)であるということになります。
 私見では、差異共立(反共振)と共存するダーク・マター(-1)とは、当然、差異共振(的同一性+1)とは不連続であります。故に、自我主義と自己認識とは、両者はダーク・マター(-1)に関係しているが、相違点は、前者が連続態であり、後者が不連続態であるということになります。

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第36の原理:自我を肯定し、無我を肯定する中庸状態は、第1、2象限の作用の結果として+1に配置する。
第37の原理:自我を肯定し、無我を肯定し、且つ自我優位の偏向状態は、第1象限の作用の結果として+1(凸)に配置する。
第38の原理:自我を肯定し、無我を肯定し、且つ、無我優位の偏向状態は、第4象限の作用の結果として+1(凹)に配置する。
第39の原理:自我を肯定し、無我を否定、ないし、自我を否定し、無我を肯定する中庸状態は、第3象限の作用i*-(-i)⇒-1と-i*-i⇒-1の結果としての-1に配置する。
第40の原理:自我を肯定し、無我を否定する自我優位の偏向状態は、第3象限の作用i*-(-i)⇒-1の結果としての-1(凸)に配置する。
第41の原理:自我を否定し、無我を肯定する無我優位の偏向状態は、第3象限の作用-i*-i⇒-1の結果として-1(凹)に配置する。
第42の原理:自我を肯定し、他を肯定するもの、又は、自我を否定し、他を否定するものは、第1と4象限の作用i*-i,-i*-(-i)⇒+1の結果として+1(凸) 、+1、+1(凹)に配置する。

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参考:

PS理論の応用原理<人間編>暫定版メモ (0)

シムダンス「四次元能」
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