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2010年07月06日 (15:16)

母⇒父⇒子:卵⇒自己分割⇒虚数極性⇒差異共振物質現象

-1⇒Media Point(MP1↓MP2)⇒+1

を直観で理解したいと思う。
 マイナス1は子宮、母胎である。それが自己分割して、凸iと凹iの極性が生まれる。それは、差異共立様態である。つまり、卵状態である。
 それが、共振化して、「子」・「胎児」・「光」となり、誕生する。それが、身体、精神・物質的身体である。
 つまり、根源物質(ダーク・マター)があり、自己分割して、差異共立様態=卵となり、差異共振結合して、子となり、それが、発現する。
 即ち、

Ⅰ)-1=子宮=ダーク・マター(暗黒物質)

Ⅱ)凸i#凹i=差異共立=卵=デュナミス

Ⅲ)凸i*凹i=差異共振=エネルギー(エネルゲイア)=⇒

Ⅳ)物質的現象=+1=物質

となるだろう。
 問題は、ⅡとⅢの関係である。これまで、Ⅱに即非を見るべきと考えることが多かったが、即非は、ⅡとⅢとの関係と見るべきではないのか。
 とまれ、ⅡからⅢへの転換力学は何か。静から動へと転換させる契機は何か。
 思うに、ゼロ状態があり、それは、実質上、凸と凹の和の状態であろう。つまり、ゼロ=凸i#凹i の様態である。
 思うに、このゼロ的一如様態にあって、直感では、あるエネルギーが流動している。それは何か。また、直感では、「気」である。「気」がゼロ的一如様態=差異共立様態を貫いているのである。静的な「気」である。調和的な「気」である。
 しかし、そのままでは、共振化しないのである。思うに、何らかの傾斜が必要ではないのか。「わたし」の傾斜が必要ではないのか。凸iの傾斜?
 そう、対極化が必要だろう。「気」的エネルギーが、直感では、対極化するのである。
 そう、「気」とは、言わば、交流である。例えば、上から下へと流れると同時に、下から上へと流れているのではないだろうか。
 そして、ここにはゆらぎがあり、それが波のように揺れ出すのである。それが、極性化(生成門氏の用語では分極化)である。そして、ある時点、言わば、カタストロフィーが起こり、差異共振という衝突が起こり、差異共振現象が生起して、身体・物質的現象が生成するのである。
 このカタストロフィー的共振をイメージするのに、MP1(虚軸のMedia Point)からMP2(実軸のMedia Point)への降下・下降・落下と見ることができよう。
 精神・霊が肉を得るのである。もっとも、霊妙なことは、精神・霊はもともと、ダーク・マターである子宮から生成することである。わかりやすく言うと、

原肉⇒精神⇒物質

ということになる。宗教思想的には、

母⇒父⇒子

である。
 東洋文化はこの図式のような文化であるが、西洋文明は母なき子なのである。それは当然である。父権的神話は、母殺しが前提であるからである。
 私は女神とよく言うが、正しくは、母神(ははがみ、ぼしん)である。折口信夫の用語を借りれば、妣神である。
 因みに、キリスト教三位一体の位格の聖霊であるが、それは、どう表記されるのか。
 それは、「気」の一種である。だから、MP1に存するだろう。それも、マイナス1から到来するものでもある。
 だから、父と母から来るのである。しかし、父とは言え、それは、父の母的極(MP1)からである。ついでに言えば、マレビトとは、聖霊に満ちた人であろう。
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