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2010年07月12日 (21:39)

Spiritとは何か: Was ist der Geist?:Spiritual Earth

差異共立一如態(MP1)とは、瞑想やその他のときに生起する。
 これは、凹iを肯定して、凸iとの均衡を意味しよう。差異共振のときは、揺れ動きがある。
 直感では、差異共立様態のときに、霊精が感得されるのである。
 共立を和立、和交、和共と言おう。和立の静態において、感受性が生じて、ある霊精を感得するように感じられるのである。
 では、この和立の感受性と霊精との関係は何か。Kaisetsu氏が共立は和であると述べていることから、ゼロ度の感受性と言えよう。凸i+凹i=ゼロである。ならば、+1+(-1)もゼロである。
 これは、作業仮説であるが、共立=和立=和共のときは、実軸のゼロと、「共立」するのではないだろうか。それとも、融合であろうか。
 とまれ、MP1の差異共立のゼロは、MP2のゼロとなんらか交接しているのではないだろうか。
 というか、ゼロ状態である点で、両者は一致すると考えられる。
 つまり、虚界と実界が一致するのである。思うに、これこそ、聖霊的ゼロ・ポイント、あるいは、聖霊点と言えるのではないだろうか。
 ここで、私の経験から言うと、ある対象に、霊精を感じるとき、例えば、樹木や岩石に霊精を感じるとき、その霊精とは、-1の物自体、ダーク・マターではないのだろうか。
 つまり、聖霊点を介して、対象の樹木、岩石の+1に物自体、ダーク・マターの-1を直感しているのではないか。
 ならば、霊精とは、マイナス1、物自体、ダーク・マターである。
 霊的感覚は確かに、差異共立一如態MP1に存するが、霊精はどこに存するのかと考えていたのであるが、以上の思考実験から、それは、マイナス1に存すると言えよう。言い換えると、マイナス1が霊精である。
 これは、これまで述べた霊的大地と一致することになる。即ち、鈴木大拙の日本的霊性、折口信夫の妣が国、そして、D. H. ロレンスの地霊、等に一致すると言えよう。そして、それは、「母」である。プラトンのコーラである。思うに、マイナス1は霊的地球と言えよう。 Spiritual Earth, Dark Earthである。(そうならば、コペルニクス以前の地球中心説はその点から妥当性をもっていたと言えよう。)
 では、シュタイナーの霊的位階的存在(霊的ヒエラルキア)とは、どう説明ができるのだろうか。
 私は先に、位階的スペクトルを述べた。それは、クンダリニーに関係することである。
 思うに、この位階的スペクトルと霊的ヒエラルキーは関係しそうである。
 クンダリニーとは、身体と霊精との結節点である。この身体が重要ではないだろうか。それは、+1になるからである。そうすると、やはり、聖霊点が関係するのではないだろうか。クンダリニーとは、瞑想において、生起するものである。だから、聖霊点に関わるのである。そうすると、当然、マイナス1としてのクンダリニーが考えられるのである。すると、霊的ヒエラルキーもマイナス1に存すると考えられよう。
 それとも、クンダリニーは、虚軸に存すると見るのか。身体を実軸にとれば、やはり、クンダリニーは、実軸であろうし、霊的ヒエラルキーもそうなるだろう。
 そうすると、マイナス1は、霊的身体である。そして、そこには、螺旋的エネルギーが流れていることになるのではないだろうか。そう、Vector Modeが+1の方向に形成されるならば、それ、Dark Vector Modeではないだろうか。あるいは、Spiritual Vector Modeである。
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