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2010年07月19日 (21:45)

個=特異性とはMedia Pointであり、不可視的身体である

私が昔から直感してきた絶対的差異としての個とは、Media Pointであるが、どうやら、それが、不可視的身体であると思われるのである。
 有り体に言えば、個には核があるのである。直感では、堅い核があるのであり、それは、ゆるがせにはできないものであるが、近代的同一性=唯物論はそれをまったく無視してきたものなのである。後期デリダの「すべての他者はまったき他者だ」(『死を与える』)というのは、まったく私の直感と一致するのである。
 とまれ、「堅い」という形容であるが、これは、身体性を意味しているのと思われるのであるが、物質性ではないのである。身体である。そして、先に、不可視的身体をMedia Pointに見たので、つまり、凸iと凹iとは不可視身体の両極であると思ったので、それは適切だったと言えよう。
 では、凸i#凹iの不可視的身体性とは何かと考えると、先に指摘したように、マイナス1=ダーク・マターと通じていると思われるのである。これについて、これから、検討していきたい。
 改稿して、述べたい。

追記:「堅い」核としてのMedia Point、不可視的身体であるが、それは、凸iと凹iとが絶対的差異であり、また、凸i#凹iとの差異共立も、絶対的差異的身体であるからと考えられる。
 精密に言うと、凸iと凹iも絶対的差異的身体性を感じる。凸i#凹iが絶対的差異的身体ならば、用語を区別する必要がある。後で、検討したい。
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