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2010年07月25日 (22:53)

素人の思いつきとして、ケインズ経済理論の意味を再考すべきである:差異共立と差異共振との均衡理論

ケインズ経済学についてはよく知らないので、確言は当然できないが、PS理論から見ると、差異共立(社会共同体)と差異共振(自由資本主義)との矛盾が資本主義経済において生起するが、後者の力学に対して、前者の護持するために、ケインズ経済学があるのではないだろうか。
 問題は、基本的に、差異共立と差異共振は絶対的矛盾であり、前者に傾斜すれば、その闘争的均衡が破綻して、社会主義になると考えられるのである。
 私見では、ケインズは両者の均衡を目指して、有効需要理論を説いたと思われるのである。
 それは、現代日本のエコノミストや政治家はまったく理解していないように思えるのである。

2010.7.25(その3) 
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