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2010年07月27日 (16:51)

精神体:不可視的身体としての差異=精神・霊:根源的不可視的身体としてのマイナス1=ダーク・マター

精神体:不可視的身体としての差異=精神・霊:根源的不可視的身体としてのマイナス1=ダーク・マター

テーマ:PS理論:不連続的差異論の数学的進展理論

以下の本をコンビニで少し立ち読みしたが、面白かった。メルロ=ポンティの「肉」の両義性の哲学が、興味深い。というのは、今私が考えている、精神=身体論と通じるからである。つまり、私は、差異とは、確かに、精神(霊)的な、認識的なものであるが、それは、身体でもあると思うからである。(この場合、身体は存在でもいい。)
 ただし、差異は不可視的身体なので、これまでは、精神(霊)、認識性、「知」という観念的なものとして捉えられてきたと考えられるのである。だから、観念論と実在論の対立が西洋哲学史において、生じたと考えられる。
 思うに、初期キリスト教、聖書においては、精神的身体spiritual bodyの発想はあったと考えられるが、その後の粗雑な物質的思考によって、それが否定されてきたと考えられる。
 とまれ、差異を精神的身体、精神体とすることで、これまでの心身二元論、精神と物質の二元論の問題が解決すると言えよう。
 とまれ、差異を精神体とすると、マイナス1のダーク・マターがわかりやすくなるのではないだろうか。
 つまり、暗黒物質から差異=精神体が生まれるというのは、存在という視点では共通するので、わかりやすいということである。
 思うに、暗黒物質は、暗黒身体、暗黒体、言わば、不可視的身体ではないだろうか。
 そして、それが、メルロ=ポンティの「肉」に通じるのではないだろうか。言い換えると、根源的不可視的身体(ダーク・マター)があり、それが自己分割して、差異=精神的不可視的身体を産出し、その現象化として、物質的身体を形成するということではないだろうか。
 とまれ、差異を精神的身体、精神体とすることを仮説したい。

Japonesian Trans-Apocalypse:Trans-Modern New Platonic Trans-Creation


人生が変わる哲学の教室
小川 仁志 (著)

出版社/著者からの内容紹介
★面白くって、ためになる、前代未聞の哲学エンターテイメント★ 本書で繰り広げられる「哲学の教室」では、歴史上の著名な哲学者が現代に現れて、悩める高校生やサラリーマン、主婦たちに対して授業をします。 大胆な設定ではありますが、歴史上の著名な哲学者が講義をしてくれることで、その人からあたかも直接学んでいる感覚を味わうことができるでしょう。 各章では毎回のテーマにふさわしい有名な哲学者を1名選んでいます。そしてその章を読めば、その哲学者の思想の概略がわかるようにしてあります。 一話完結なので興味のあるところから読んでみてもいいでしょう。章末にはあなたの人生に役立つ「哲学者からのメッセージ」も... 続きを読む




十二進法の問題:時計の12分割と黄道十二宮(占星術の12サイン)

テーマ:検討問題:思考実験・仮説・エッセイ・メモ

今朝も不思議な夢を見たが、それはおくとして、昨日の朝は、12という数が問題になっていた。原因はわかったが。
 とまれ、時計の12分割と占星術のホロスコープの12分割が一致することを覚知した。
 12分割を産み出す力学は何か。今、思いつきで言えば、原根源の3分割(三一性、トライアッド)があり、それに対して、次の根源として、4分割があり、それを掛けて、12分割が生まれると言うことなのか。
 3分割はMP1に、つまり、精神に関係し、4分割はMP2に、つまり、現象(例えば、方位)に関係するのではないだろうか。
 思うに、4分割には、根源の3分割が作用しているのではないだろうか。つまり、凸iと凹iと共立#が作用するのではないだろうか。例えば、第一象限では、0からπ/6が凸iで、π/6からπ/3が共立で、π/3からπ/2が凹iではないだろうか。

参考:

時間の単位は、なぜ半端な12、60進法なの?

1日は24時間で、1時間は60分。長さや重さなど世の中の多くの単位は10進法なのに、時間の単位にはどうして半端な12進法や60進法が使われているのだろう。
奈良市で個人博物館「時の資料館」を開いている後藤晶男さんは「昼と夜をそれぞれ12に区切ったのは、古代バビロニア(紀元前2000年ごろ)の天文学者だという説がある」と話す。

1時間は60分、1日は24時間。 時間は身近なもので当たり前のことですが、なぜ60分、24時間なのかと聞かれると困ってしまいますね。


・・・・・


参考URL:
メソポタミア – Wikipedia
バビロニア – Wikipedia
六十進記数法 – Wikipedia
十二進記数法 – Wikipedia

http://sasapanda.net/archives/1711


Orbium -そらのたま-

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