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2010年08月06日 (00:44)

PS理論とシュタイナー精神学:電磁波はエーテル体に包含されるのでは?

テーマ:Media Point:MP1⇔MP2

シュタイナーの精神学は、オカルト主義ということで、たいへんな損をしている。オカルトとはそもそも、「隠れた」、つまり「不可視の」という意味であり、おどおどろしい意味合いはなかったのである。
 とまれ、シュタイナー精神学の基本は四元論であり、それをPS理論的に説明したいと考えているのである。
 即ち、

1)「自我」ich・・・・・人間の個
2)アストラル体(感情身体)・・・・・動物的感覚
3)エーテル体(気的身体)・・・・・植物的生命形成力
4)物質体・・・・・鉱物形成力

の四層から人間が構成されているとシュタイナー精神学は捉えている。
 先ほど、考えを巡らした結果、

A)「自我」ichとは、凸iであり、
B)アストラル体とは凹iであり、
C)エーテル体とは、差異極性のエネルギーであり、
D)物質体は+1である

と思いついたのである。そして、これは整合性があると考えられるのである。もっとも思考実験である。まだ、問題になるのは、アストラル体である。これについては、後でさらに考察を行ないたい。
 さて、以上の作業仮説からすると、電磁波とは、エーテル体と共通することになるだろう。言い換えると、「気」である。
 そして、これはそれほど外れていないだろう。つまり、光を「気」と見るということである。「気」に電磁波は包摂されると思われる。
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