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2010年08月26日 (20:01)

Media Point Mechanics(MP力学)について:差異共立MP1の超越的エネルギーと差異共振MP2の物質的エネルギー:光と暗黒物質

Media Point Mechanics(MP力学)について:差異共立MP1の超越的エネルギーと差異共振MP2の物質的エネルギー:光と暗黒物質


差異共立MP1と差異共振MP2との力学関係、あるいは、前者から後者がどのように発生するのか、その力学を解明したい。(先に思ったのは、空海の両界曼荼羅であるが、金剛界曼荼羅が前者で、胎蔵界曼荼羅が後者ではないかということである。)

 先に、両者のエネルギーは同時生起的であると作業仮説した。この発生力学は霊妙である。これは、いわば、即非転換、即非変換である。MP1では、差異が保持されるが、MP2では、差異が連続化されて、同一性過程に入るのである。

 直感では、両者のエネルギーは異なるはずであるが、どうだろうか。思うに、前者を超越的エネルギー、後者を物質的エネルギーということができるはずである。そして、量子力学とは、本来、前者を扱うものであるが、物質主義の枠(近代的パラダイム)があるので、両者を混淆させているのである。そのために、例えば、長距離相関のようなトリッキーな発想が生まれるのである。この点は既述済みであるが、一言いうと、量子は、前者に存するのであり、それが、後者の領域に、つまり、物質的空間にあるように考えているところから生まれた奇想である。思うに、量子という粒子は単に、物質主義的発想から仮定されたものであり、仮想、虚構、幻影である。本体、実体は、MP1に存するのであり、それは、差異共立様態である。思うに、量子とは超越的双極子と考えるのが適切である。即ち、凸i*凹iである。⇒は、主にMP2を指し示すと考えられる。

 問題は電磁波である。量子論の問題は、上述したように、MP1とMP2とを区別せずに、混同して記述することにある。つまり、超越的存在(超在)と物質的存在(物在)を混同しているのである。そう言おう。MP1の領域とは、霊的領域であり、霊性から物質が生まれるのである。つまり、量子とはいわば霊的双極子(霊極子、霊子)である。霊的エネルギーが物質現象を発生させているのである。霊的エネルギーがMedia Pointを介して、物質変換しているのである。思うに、霊的エネルギーの生成消滅があるはずである。しかしながら、MP1におけるエネルギーとは、生成消滅を反復する、というか、生成と消滅が同時生起しているのではないだろうか。エネルギーの消尽と無尽性があるのではないだろうか。もし、消尽するならば、現象界、自然界は即消滅するはずである。無窮のエネルギーが考えられるのである。

 とまれ、Media Point Mechanicsは結果として、MP1がMP2によって隠蔽されることが重要な事象である。日常においては、MP2に拠る物質的感覚知覚認識を行うのであり、MP1の超越界は隠蔽されたままである。いわば、オカルト状態なのである。(もし、ハイデガーの存在論に積極的な意味があるとすれば、それは、MP1を存在と見ることである。しかしながら、存在というと物質的存在と混淆されたままであるので、少なくとも、超越的存在と呼ぶべきである。)

 さて、ここで問題となるのは、光をどう理解するのかである。光は物質ではないからである。思うに、光は特異な存在である。エネルギーはあるが、質量がないからである。だから、光とは、霊的存在に近いのである。物質化しないということは、同一性化しないということである。つまり、Media Point変換をしないのである。すると、光とは差異共立様態であると考えられる。おそらく、光は霊的エネルギーそのものである。それは、いわば、霊界から直截に現象界に現れたものである。

 では、なぜ、差異共振しないのか、問題である。それは、差異双極子のバランスがとれているからではないだろうか。凸iの傾斜があると同一性化すると考えられる。だから、凸iと凹iとの調和様態として光があるのではないだろうか。調和様態をとりあえず、∞の記号で表記すると、凸i∞凹iが光である。だから、光の方程式は凸i∞凹i⇒である。

 そう、言い換えると、光は神と言っていいだろう。それは、差異共立領域においては、薄明twilightであると思われる。薄明が光へと変換するということになる。とまれ、光の問題は検討課題である。

 さらに問題はマイナス1の事象である。イデア論からすれば、超越界からマイナス1のダーク・マターが生まれないといけない。そう、先進波を考えると、それが、マイナス1と関係するのではないだろうか。先進波がダーク・マターを形成するのではないのか。これも検討問題である。

 直感で言えば、ダーク・マターとは、霊的存在である。だから、MP1に近いのである。思うに、ここには、身体、体の問題がある。MP2がプラス1の物質と関係するならば、MP1はマイナス1の暗黒物質と関係すると考えることができる。だから、マイナス1は霊的身体、霊的体なのではないだろうか。もし、霊界というものがあるなら、それは、マイナス1ではないのか。これもまた検討課題である。



追記:ダーク・マターはダーク・ボディ、暗黒身体、暗黒体とした方がいいのではないだろうか。
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