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2010年08月28日 (19:54)

思考実験:先進波と遅延波:光と暗黒物質:凸i*凹iのゆらぎと、凹i傾斜のダーク・エネルギー

Kaisetsu氏は、光と時間の極性を述べているが、それは、先進波と遅延波の視点から生まれたのである。
 光が遅延波として、Media Pointを、いわば、透過して、現象界に到達するのであるのに対して、時間はそれに逆行するのである。とまれ、先進波は光とは逆向きと考えられるので、Kaisetsu氏が指摘するように、暗黒物質において、通常の時間が逆転していることが考えられる。
 結局、MP1の差異共立態において、光と闇が共立していると考えることができるのであり、光は遅延波となり、闇は先進波となるのではないのか。(正確に言えば、原光と原闇の共立態であるが、思考実験的にそのように記述する。)
 ここで直感で言うが、光=遅延波が主導的になったときに、プラス1(物質)へと転換し、闇=先進波が主導的になったときに、マイナス1(暗黒物質)となるのではないだろうか。
 光と闇は極性であるから、物質と暗黒物質の両者を形成すると考えられる。問題はここでも光現象である。光とは同時に闇となるはずである。つまり、凸iの光と凹iの闇である。光に質量がないのは、それが、凸iだからではないだろうか。この辺の問題は検討課題とする。
 結局、MP1の差異共立態において、光凸iが主導的になると、プラス1の物質現象を生み、闇凹iが主導的になるとマイナス1の暗黒物質現象を生むのではないだろうか。
 しかしながら、現代物理学、現代天文学の観察からは、暗黒物質の傾斜が優位なのである。そうならば、凸i傾斜ではなく、凹i傾斜が宇宙にはあるのではないだろうか。
 いろいろ言いたいことがあるが、結局、光と闇は双子であるが、実際は後者に傾斜しているということではないだろうか。
 しかしながら、理論的に考察するならば、差異共立とは極性であり、常時変動していると考えられる。単に凹i傾斜だけではなく、凸i傾斜もあるのである。あるいは、ゆらいでいるのである。
 だから、宇宙の膨張とは、凹i傾斜に拠るであり、凸i傾斜に転ずるときは、収縮となるはずである。つまり、凸iが重力を、凹iが反重力を意味するのではないだろうか。
 この方向で考えると、根源は虚軸にあることになるだろう。つまり、凸i*凹iである。そして、先進波と遅延波を入れると、凸i*凹i⇒±1となることになる。
 そうならば、左辺において、凹i傾斜のときが、ダーク・エネルギーとなるのではないだろうか。通常のエネルギーは凸i傾斜である。
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