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2010年09月13日 (18:32)

白サギと白鳥:アステカと飛鳥(明日香)

テーマ:日本伝統文化:神話・宗教祭礼・民俗・芸能

エジプト神話のトート神は、白サギである。そして、知恵の神であり、ギリシア神話のヘルメス神が呼応する。
 そして、アステカの神のケツァルコアトル(羽毛の蛇)とは、鳥と蛇の融合したものであり、トート神やヘルメス神に相当する。日本では、猿田彦、道祖神、塞の神等に相当する。
 だから、アステカの原郷がアストラン(白サギの地)であるというのは、日本の鳥(白鳥)伝説との連関を想定することが可能である。
 作業仮説として、なにか、(超)古代の東洋、アジア(アフリカを含めて)に共通した文化、つまり、「普遍的な」多神教文化があったと考えられるのである。後で、整理したい。

追記:当然、環太平洋地域も入れなくてはならない。以上の発想は実は、D.H.ロレンスの『エトルリアの地』で述べられていたことである。ロレンスは、青銅器文化を念頭において、汎地球的多神教文化を想定していたのである。
 一神教文明は物質文明を形成したが、結果、精神文化の喪失をもたらしたのである。トランス・モダンとは、失われた多神教文化・文明を現代的に復興することを意味するだろう。それは、ロレンスが構想していたことである。欧米の科学と喪失された先住民の精神文化を融合させることを構想していたのである。それは、正に、トランス・モダンである。古代と未来が結合するのである。
 だから、先住民文化に感染しているアメリカとアジアが今日、重要なのである。欧米のサイエンスと古代先住民精神文化との融合が今日、未来的な文化・文明的課題である。
 それに対して、現代日本は世界の動きから、取り残されている。オバマ大統領はこのトランス・モダンの大潮流の中にあるのである。ヨーロッパ、東アジアも南アジアも覚醒しつつあるのである。
 日本は大堕落である。滅亡の可能性が高い。

**************************

先住民の物語・アステカの滅亡 >

ほそく
 アステカ族 は中央高原地帯に進出する前は、北の方のアストラン(白サギの地)というところに住んで、原始的な農業と漁猟で生活していた小部族(せいぜい5000人か)であった。ここからアステカ族と呼ばれるのだが、メシカ族と呼ぶほうがもっと適切である。アストランは今もって確認されないが、ナヤリ州のメスカルティタンであろうという説が有力。

 彼らはオポチトリ(左ぎっちょ)のウイチルトンというリーダーに率いられて、2世紀に及ぶ長い遍歴の旅に出る。途中でこのウイチルトンが死に、ウイチロポチトリという神(アステカ族の主神) になったという。もっとも、最初からウイチロポチトリの託宣で出発したのだろうという説もある。
http://www.news.janjan.jp/column/0803/0803190155/1.php


明日香(あすか)と飛鳥(あすか) あすかの由来(ゆらい)

◆鳥 説(とりせつ)
古代(こだい)においては、年号(ねんごう)等(とう)に白雉(はくち)、朱鳥(しゅちょう)、白鳳(はくほう)と用(もち)いられているように、鳥(とり)はしばしば瑞兆(ずいちょう)として尊(とうと)ばれた。
アスカの音(おん)はイスカという鳥(とり)の名前(なまえ)から転(てん)じたとする説(せつ)。
http://www.asukamura.jp/kids/yomoyama/asuka.html



そこには、10人程のアマチアカメラマンがいた。全員60過ぎで 口径10cm以上、長さ60cmぐらいの数百万円

クラスの望遠レンズのカメラを持っていた。狙っているのは、「イスカ」だそうだ。


Japonesian Trans-Apocalypse:Trans-Modern New Platonic Trans-Creation


人それぞれ、色んな好き者がいます。



     世界の鳥の中で、クチバシが≪交差≫しているのは、イスカだけ。なぜ

交差しているかというと、まつぼっくりの隙間にクチバシを入れ、

     種をねじりとるためです。上のクチバシが、右になるものと左になる

     ものがいます。イスカが,アスカ(飛鳥)の語源という説もあります。

      鳴き声が聞きたい人は、ここ をクリック


          イスカ      
http://man884a.web.fc2.com/kagai102.html

▲■課外授業へようこそ■●


アスカ(飛鳥)の語源について(アルタイ諸語との関わりから)
そこで、わたくしはアルタイ諸語のうちツングース・マンシュー語に、これに関わる一連の語彙があるように思う。それはマンシュー語の‘asxa’(wing 鳥の翼,fin 魚のぴれ)である。(注10)ツングース系では、エベンキー語で‘asaqa’、ネギダリ語で‘asaxiオロチ語‘asi、オロク語‘xasa’、ソロン語で‘asara’、エベン語 asaqan などである。(注11)
なお、関連しては、detxe(feather羽),‘funala’(feather 烏の羽根、一本一毛の羽),また‘esixe’(scale,fishscale 鱗),‘sasq’(鳥の名 ささげ,仁徳天皇の御名はオホサザキノスメラミコト),‘sivaq‐n’(燕 つばくろ)‘um xan banjma’(卵を産む, むす)。 これについては、河内地方における鳳:、羽曳野など多くの地名や白鳥伝説など深い関係を示している。このようにして、われわれにはアスカに「飛ぶ鳥」が当てられたと考えることができる。
http://www4.osk.3web.ne.jp/~nishida5/nisida/dousyu/ronbun/d2_14.htm
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