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2011年08月27日 (17:06)

光が自己を認識する過程を多角的に捉えることが可能になるということらしい

テーマ:自己認識方程式:凸i*凹i⇒凸(+1)

以下、生成門氏によるKaisetsu氏の「光の自己認識方程式」の解明をざっと読んだが、たいへん意味深長で、刺激的である。精読して、後でコメントしたい。

光による自己認識方程式 (0)

光による自己認識方程式
<PS理論の深化>

海舌氏がまたPS理論を発展させてくれました。応用を目論む四次元能としては嬉しい限りです。早速、その内容の理解に取り組みましょう。

詳しくは「光の思考類推:自己認識方程式の若干の変形」
http://blog.kaisetsu.org/?eid=813113
を参照してください。

以下は、その内容を元にして私が解釈したことです。

自己認識方程式:(i)*(-i)⇒+1
これは凸i*凹-i⇒+1とも表現します。

これを、海舌氏は次のように変形しています。
i/i⇒(i/1)*(1/i)⇒+1⇒i/i

このように変形する理由は何でしょうか。また、どのような御利益があるのでしょうか。

それは、光が自己を認識する過程を多角的に捉えることが可能になるということらしいのです。

どうしてそのようなことが言えるのでしょうか。

先ず、式は分数で表現されています。一体、認識という過程に分数という数学的表現がどうして出てくるのでしょうか。

分数の意味を考えて見ましょう。

分数とは、文字通り分けたれた数であり、一般的にはa/bと表現します。パンを半分に分けて食べようなどと言いますが、そのときは、一つを半分にするのですから、1=1/2+1/2と表現できるでしょう。

私とあなたが半分づつ(1/2)手にしているのですが、私とあなたでは1です。

分母の2の意味は、私とあなたの2であり、分子の1は、互いに手にした持分です。元の1は私とあなたに分離する前の1です。同じ1でも私の1、あなたの1と、私とあなたの1があります。

これだけ見ても分数というのは奥が深いですね。これ以上の学的な解釈は私には出来ませんので、海舌氏の説明を要約します。

分数とは、
1. 分子を分母が包む
2. 分母の上に分子が置かれる
3. 分子が分母に支配される
4. 分母の背景に分子が存在する
5. 分子が矢印の先で分母が矢印の根元

というような関係であると言っています。
http://www.c-player.com/ad00178?rf=notice&pf=pc
シムダンス「四次元能」




[708] Re:光による自己認識方程式
>> 返信元メッセージを表示
From: Renshi

生成門さん

ご無沙汰しています。

さて、本稿の解説は実に洞察に満ちていると思います。私はKaisetsu氏の光自己認識方程式の意味がすぐにわからなかったですが、生成門氏の分数等の説明が明快です。
 この新しい自己認識方程式の驚異的な点は、
i*(-i)⇒+1⇒i/i⇒i*1/i⇒(i/1)*(1/i)
となることです。
 +1は連続的同一性(物質ないし自我)ですが、それが、虚数的に即非共振様態に変換していることです。正に、正確な自己認識です。
 色々言いたいことがありますが、紙幅の都合、一点言いますと、母⇒子と子⇒母ですが、
後者は「先祖返り」です。始原への回帰です。それは、media pointへの回帰だと思います。そして、それは、実は-1に通じていると思います。光と闇が一致します。

http://www.c-player.com/ad00178/message
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