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2011年09月17日 (21:52)

暫定的な宇宙力学:Universe Mechanics by PS Theory

暫定的な宇宙力学:Universe Mechanics by PS Theory

テーマ:cosmos

人間認識図を宇宙認識図として捉えて、暫定的な宇宙力学を提起しておく。
 光子は凸i(+i) であり、闇子は凹i(-i)であり、「天」の方向は凸(+1)であり、「地」の方向は凸→media pointの→であり、重力の方向とする。そして、反重力であるdark energyの方向は凹→media pointの→であり、重力の→と反重力の→は当然、相反することになる。dark matterは既述したように、凹(-i)である。
 一応このようになるが、まだクリアではないのは、闇子とdark energyのことである。最初は凹iにdark energyを宛てようと考えたが、そうすると、反重力の方向性がうまくでてこないのである。
 あるいはこう考えることもできるかもしれない。重力をmedia pointへ向かう求心力とし、それに対する遠心力を反重力ないしdark energyの方向とするのである。そうならば、ある意味で闇子とdark energyは通ずるものになるだろう。
 この点は再考したい。


人間認識図


resurrectionのブログ
Simulation of supernovae in dwarf galaxy formation (Carlos Frenk)Dark matter theory 'may be wrong'

Scientists’ predictions of the formation and characteristics of dark matter are shaken by research into dwarf galaxies surrounding the Milky Way.

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In Our Time: The Vacuum of Space
BBC Radio 4 / 30 April 2009

… the mysterious phenomena of the Higgs field and dark energy.


BBC - Radio 4 - In Our Time - Archive by Title: D - page 1

… philosophy and religion. Melvyn Bragg examines recently discovered 'dark energy' and its effect on the universe. Melvyn visits Darwin's home at…


BBC Universe - Dark energy mystery: The Universe is 'speeding up'

… is dark energy - the unknown process that is causing the Universe's expansion to speed up.. Dark energy Dark energy Dark energy In the 1990s,…


*
Knocking on Heaven's Door, By Lisa Randall
The Independent / 15 September 2011

… physicists hope to find the Higgs boson and get a glimpse at the nature of dark energy and dark matter that make up 96 percent of the universe.

*
19 May 2011
o
New method 'confirms dark energy'
Science & Environment / 19 May 2011

… appear to have confirmed the existence of mysterious dark energy. Dark energy makes up some 74% of the Universe and its existence would explain…



ヒッグス粒子とmedia point 同一性形式機構

テーマ:cosmos

ヒッグス粒子関連は、media pointの同一性形式機構で説明できるだろう。精神的フィルターで説明できる。つまり、 既述したと思うが、media pointにおいて、凸iと凹iが交叉するとき、前者は後者にいわば同一性の膜、スクリーンを懸けるのである。それは、鏡のようなものでもあろう。それが、虚数子を同一性化つまり質量を与えると思われる。
 そう、簡単に言えば、積という質量形成機構があるのである。⇒+1の⇒の先端に同一性/質量形成機構があると考えられる。いわば、凸iが凹iに自己を押し付けるのである。その刻印が同一性/質量形式だと思われる。
 余裕のあるとき精緻に検討したい。

ヒッグス粒子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内 , 検索

ヒッグス粒子(ヒッグスりゅうし、Higgs boson)とは、ヒッグス場を量子化 して得られる粒子である。LHC の衝突実験で、およそ10兆回に1回しか生成されないと言われている。2011年、8月現在未発見。

ヒッグス場とは、1964年にエディンバラ大学 のピーター・ウェア・ヒッグス によって提唱された、素粒子 の質量 獲得に関する理論に現れる場 についての仮説 である。ヒッグス場によって質量を獲得するメカニズムをヒッグス機構と呼ぶ。[1]

ヒッグス機構では、宇宙の初期の状態においてはすべての素粒子は自由に動きまわることができ質量がなかったが、自発的対称性の破れ が生じて真空 に相転移 が起こり、真空にヒッグス場の真空期待値 が生じることによってほとんどの素粒子がそれに当たって抵抗を受けることになったとする。これが素粒子の動きにくさ、すなわち質量となる。質量の大きさとは宇宙全体に広がったヒッグス場と物質との相互作用の強さであり、ヒッグス場というプールの中に物質が沈んでいるから質量を獲得できると見なすのである。光子 はヒッグス場からの抵抗を受けないため相転移後の宇宙でも自由に動きまわることができ質量がゼロであると考える。

ニュース等では「対称性の破れが起こるまでは質量という概念自体が存在しなかった」などと紹介される事があるが、正確ではない。電荷 、フレーバー 、カラー を持たない粒子、標準模型の範囲内ではヒッグス粒子それ自体および右巻きニュートリノ はヒッグス機構と関係なく質量を持つことが出来る。また、重力と質量の関係・すなわち重力質量発生のしくみは空間の構造によって定められるものであり、標準模型の外部である一般相対性理論 、もしくは量子重力理論 において重力子 の交換によって説明されると期待される。
解説 [編集 ]

SU(2)L による表現  \Phi= \frac{1}{\sqrt2} \begin{pmatrix} \Phi_1^{+} \\ \Phi_2 + v \\ \end{pmatrix} \quad v=254GeV

ヒッグス場が存在すれば、ウィークボソン に質量があることを説明することができ、しかもヒッグス機構によるWボソン とZボソン の質量比が実験結果と一致するため、素粒子の標準模型 に組み入れられ、その検証を目指した実験が行われてきている。詳細はワインバーグ=サラム理論 を参照。

ヒッグス場を量子化 して得られるのがヒッグス粒子(ヒッグス・ボソン)であり、素粒子の標準模型の中で唯一未発見の粒子であり、その発見は高エネルギー加速器実験 の最重要の目的のひとつとなっており、2008年より稼働したLHC 加速器での発見が期待されている。

高次の対称性が破れ 低次の対称性に移る際、ワイン底型ポテンシャルの底の円周方向を動くモードは軽いが、ワイン底を昇るモードにはたくさんのエネルギーが必要である。そのうちの前者を南部・ゴールドストンボソンと呼ぶ。対称性が保たれている状態においてヒッグズ場は複素スカラー2つで計4つの自由度を持つが、対称性の破れによって3つの南部・ゴールドストンボソンが生じ、3つのウィークボソン W+・W-・Zに、それぞれの一成分としてとりこまれる。実験検証の望まれているヒッグス粒子はワイン底を昇るほうのモードに対応するものである。
参考文献 [編集 ]

* S.W.Weinberg, The quantum theory of fields Vol.2, pp.295-354, Cambridge University Press 1996
* P.アトキンス, 斉藤隆央 訳, ガリレオの指 -現代科学を動かす10大理論-, pp.235-236, 早川書房 2004(原書: P.Atkins, Galileo's Finger -The Ten Great Idea of Science, Oxford University Press 2003)

注釈 [編集 ]
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1. ^ 同じようなメカニズムは、1964年にブリュッセル大学 のロペール・ブルーとフランソワ・エングレールも独自に提唱していた。

関連項目 [編集 ]

* 物理学
* 素粒子物理学
* ワインバーグ・サラム理論
* 標準理論
* 場の量子論
* ゲージ理論
l 重力子 - 重力 を媒介するとされる未発見の素粒子。



即非様態は第三の様態である:凸iと凹iとは異質な新たな第三のモード:西洋とは人類の癌である

テーマ:media point

私のこれまでの混乱がこれで解決した。バッハのフーガにしろ、モーツァルトの後期交響曲にしろ、ポリフォニーは表面にはない第三のものを創り出しているのである。
 それは外的ではなく、内的なのである。PS理論で言うと、media point、⇒に相当すると言えよう。これこそ、創造のエッセンスである。
 当然、音楽に限定されるものでなく、森羅万象に当てはまるのである。ルネ・マグリットの絵画は正に、第3のものを表出しているのであり、それは、直観されるものである。
 陰陽とは超陰陽ということである。即非とはおそろしく真理を抉り出した知である。
 単なる仏教だけでは、この様態の認識に達しなかったと言えよう。鈴木大拙の大天才をもって可能であったのである。
 結局、私が何故、バッハに東洋を感じたのかはこれで、過不足なく説明できる。
 もう、西洋も東洋もないというか、基本は東洋なのである。西洋とは人類の癌である。

David Bowie's "Space Oddity"
http://www.youtube.com/watch?v=uhSYbRiYwTY


フリーラジカルとは何か

テーマ:検討問題

フリーラジカルは興味深い。閃きでは、凸iと凹iが斥力によって分離した状態ではないだろうか。凸iと凹iはそれぞれ、不対電子をもつということではないだろうか。
 凸i/凹iと凹i/凸iではないだろうか。
 考えると、フリーラジカルこそ、根源様態ではないだろうか。対が凸i*凹iということではないだろうか。
 後で検討したい。


フリーラジカル(遊離基)

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