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2012年01月09日 (21:29)

仮説:古代世界海洋の道:ケルト、タミール、東南アジア、琉球・沖縄

仮説:古代世界海洋の道:ケルト、タミール、東南アジア、琉球・沖縄
テーマ:history
Kaisetsu氏の、管見では、定説を覆す、日本古代史、沖縄論が継続されているが、とりわけ、以下は私見からは興味深い。
 即ち、古代の倭国連合の貿易範囲が東南アジアの海洋に及ぶことであり、また、タミール文化とのそれとの関係である。
 私が折口信夫の『古代研究』において、琉球の宗教がケルト神話に酷似したことに驚愕したことは既述した。
 ではどうして、二つは繋がったのか不明であったが、作業仮説的に、ケルト文化がインドまで伝わったことから、そこから何らかの接点があると考えていたのである。
 つまり、アナAna(ダナ)という女神がケルト神話にあるが、これは、ヒマラヤのアンナ・プルナのアンナに通じているのである。
 しかしながら、Kaisetsu氏のタミール文化との海洋貿易における融合を考えると、ケルトと琉球・沖縄が結びつくのは、現実的になるのである。
 また、思いつきであるが、Mimanaであるが、これは、
Mim+Ana、ないし、Min+Anaである。
 Mim、又は、Minを明とすると、明アナである。明はマニ教に通じる。日と月で、陰陽である。
 そうすると、任那はマニ教の女神に関係するかもしれない。マニ教の女神はどうやら、大女神、根元の女神である。そう、母権神である。
 以下、マニ教絵画(参照3)の女神がダエーナー女神ではないかという報告があるが、ダエーナーとダヌ(アヌ)は、音声的に近いだろう。(追記:ダヌはダナ、ダーナでもあるから、これで説得力が増すだろう。)
 興味は尽きないが、今はここで留める。


資料:

古代、倭国連合の最盛期の貿易範囲は、The Manila Galleonによって推測するべきだ。

古代の倭国連合には、フィリピン諸島やインドネシア諸島なども含まれていたと思われる。魏志倭人伝の記述も、このような前提で解釈するべきだ。

 次は、The Manila Galleon(1565年から19世紀初頭まで存在した)の貿易ルートであるが、

800px-16th_century_Portuguese_Spanish_trade_routes posted by (C)天花一海

 このManila Galleonは、古代から存在する、安全に航海できる海の道なのである。暗天時の帰航、水と食料の補給などを適時行えるノウハウが有れば、古代においても十分に交易ルートとして活用できたのである。

 倭国連合の主たる活動範囲は、日本列島、朝鮮半島、中国大陸沿岸部、東シナ海だけではなく、南シナ海も主たる貿易活動範囲と考えるべきであろう。

http://blog.kaisetsu.org/?eid=813387



任那を「Ni-Ma-Ra」「Ni-Ma-La」(Tamil:Nimalam)と読むべきこと及びマニ教との関連についての補強資料と大野晋先生の倭語クレオールタミル語説への支持

一般に日本語、ここでは白村江の敗戦前までの倭国連合の言語という意味で、倭語という名称を用いるが、この倭語とタミール語との関係は顕著な同質性を持つのである。

 さらに、弥生時代以降の文化的特徴も5世紀までの倭国連合時代とタミール文化は顕著な同質性を持つのである。

 さらに、この同質性が相互貿易共生システムによって成立していたことは次から容易に推測できる。
http://blog.kaisetsu.org/?eid=813391
海舌 SeaTongue@Kaisetsu

参照:
ダヌ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内 , 検索
ダヌまたはダナ (Danu/Dana)(またはアヌ またはアナ、(Anu/Ana ))は、アイルランド神話(ケルト神話 )に登場するトゥアハ・デ・ダナーン (ダーナ神族)の母であり、また生命の母神 ともされる。しかし、神話上には僅かにしかみられない。
ダヌのウェールズ語 (Welsh) の同意義語はドーン (Dôn)。 ブリギッド やアヌ とも同一視される。
ダグダ 、ディアン・ケヒト 、リル 、ゴブニュ 、ヌアダ の母でもある。
ダヌの認知の古さ [編集 ]
ドナウ川 (Danube) (ラテン語 :Danuvius)、ドニエストル川 (Doniester) 、ドニエプル川 (Dniepr) 、ドン川 (Don) のような地名の形跡を根拠として、ダヌは恐らくケルト全域で崇拝されていた。実際のところ、インド神話 に登場するダヌ (Danu )という名前を持つ女神が、水およびダナヴァス (Danavas ) という名の阿修羅 (アシュラ)の一族の母に関係していることが、この女神が非常に古い時代のインド・ヨーロッパ系神話 の起源をもつことを示しているとされている。
また、「dhanu」の名は「swift(迅速さ)」という意味を元来持つと見られる。

Danu (Irish goddess)
From Wikipedia, the free encyclopedia
Jump to: navigation , search
In Irish mythology , Danu ([ˈdanu] ; modern Irish Dana [ˈd̪ˠanˠə] ) is the mother goddess of the Tuatha Dé Danann (Old Irish: "The peoples of the goddess Danu"). Though primarily seen as an ancestral figure, some Victorian sources also associate her with the land.[1]
Name
The theonym is of Proto-Indo-European age, and seems to have denoted a water goddess in origin. A goddess Dānu is attested in the Rigveda , and also the river names Danube (Latin : Danuvius), Dniestr , Dniepr and Don derive from the name.
The Rigvedic Danu was the mother of a race of Asuras called the Danavas . A shortened form of the name appears to have been Dā. This form survives in Greek Damater (Demeter, "mother Da"), in origin also a water goddess.[citation needed ] The Proto-Indo-European *dānu probably meant "fluvial water, running water",
The genitive form of Old Irish Danu is Danann, and the dative Danainn. Irish Danu is not identical with Vedic Dānu but rather descends from a Proto-Celtic *Danona, which may contain the suffix -on- also found in other theonyms such as Matrona, Maqonos/Maponos and Catona.[2] [3]
[edit ] In mythology
As the mother of the gods, Danu has strong parallels with the Welsh literary figure (or goddess) Dôn , who is the mother figure of the medieval tales in the Mabinogion .
Danu was considered as the mythic mother goddess of the Tuatha Dé Danann, the Celtic tribes that first invaded Ireland. The Celts , also on the continent, had several goddesses, also of war. "Apart from these goddesses of war, there were other Amazonian figures who led armies into battle. Often they were also endowed with legendary sexual prowess..."[4] "The Celts included the cult of the mother goddess in their rites, as archeological evidence testifies. Indeed, the Tuatha Dé were the descendants of the goddess Danu, and in some local instances, the ruler of the otherworld was a goddess, rather than a god, just as some folktales represented the otherworld as 'the Land of Women'. Danu may be connected with Bridget [clarification needed ], daughter of Kildare and of learning, culture and skills. She was known as Brigantia in northern England, and survived as St Bride in Christianity"[5]
[edit ] References
Constructs such as ibid. , loc. cit. and idem are discouraged by Wikipedia's style guide for footnotes, as they are easily broken. Please improve this article by replacing them with named references (quick guide ), or an abbreviated title. (October 2010)
1. ^ Squire, Charles Celtic Myth and Legend , p. 34: "Danu herself probably represented the earth and its fruitfulness, and one might compare her with the Greek Demeter. All the other gods are, at least by title, her children."
2. ^ Köbler, Gerhard, (2000). Indogermanisches Wörterbuch, (3rd Edition): p.181. Available at: [1]
3. ^ Julius Pokorny ’s Indogermanisches etymologisches Wörterbuch . Entry 313. Available at: [2]
4. ^ Veronica Ions 1974, 2005: The World's mythology in Colour, Bounty Books, London ISBN 978075371130 p. 150
5. ^ Ibid.

Danu (Asura)
From Wikipedia, the free encyclopedia
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This article needs additional citations for verification . Please help improve this article by adding citations to reliable sources . Unsourced material may be challenged and removed . (December 2009)
Dānu, a Hindu primordial goddess, is mentioned in the Rigveda , mother of the Danavas . The word Danu described the primeval waters which this deity perhaps embodied. In the Rigveda (I.32.9), she is identified as the mother of Vrtra , the demonic serpent slain by Indra [1] . In later Hinduism, she becomes the daughter of Daksha and the consort of Kasyapa .
As a word for "rain" or "liquid", dānu is compared to Avestan dānu "river", and further to river names like Don , Danube , Dneiper , Dniestr , etc. There is also a Danu river in Nepal. The "liquid" word is mostly neuter, but appears as feminine in RV 1 .54.
As a Hindu goddess, Dānu has 2 temples in Bali , Indonesia : Pura Ulun Danu Temple on Lake Bratan, Bali and Ulun Danu Batur, near Penelokan.
[edit ] See also
o Danu (Irish goddess) , an Irish water goddess with many similar characteristics
o Rigvedic rivers
o Old European hydronymy
o Kamadhenu
[edit ] References
1. ^ Kinsley, David (1987, reprint 2005). Hindu Goddesses: Visions of the Divine Feminine in the Hindu Religious Tradition, Delhi: Motilal Banarsidass, ISBN 81-208-0394-9 , p.16

参照2:
中国におけるマニ教

続々と「発見」されるマニ教徒の村々
ところで、21世紀に入り中国の学者たちが本格的に調査に乗り出すと、福建省の各地でマニ教の神々を祀った廟や、摩尼光仏を信仰する村 が次々と発見されている。
例えば草庵に近い蘇内村にある境主宮という廟では、摩尼光仏に加えて明使(ミフルヤズド?)と霊相(イエス?)というマニ教の神が、観 音菩薩や福徳正神など仏教や道教の神々と並んで祀られ、村の人々が日常的にお線香を上げにやって来る。また村には木彫りの摩尼光仏像があり、「清浄光明  大力智慧 無上至真 摩尼光仏」という16文字を唱えながら手で印を結ぶ魔 除けの真言も伝わっていて(※)、2005年にやって来たイギリスやオーストラ リアの調査団が、「21世紀に現存するマニ教信仰」だとお墨 付きを与えることになった。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613/yomimono/mani.html
どっこい生きてた中国のマニ教

文:吉田一郎(ヤジ研)

参照3:注:赤文字、下線強調はResurrectionによる。
2010年度 第2回 国内シンポジウム「中央アジアにおける仏教と異宗教の交流」

 吉田豊氏は,「マニ教絵画の世界」と題して,昨年初めて発表されたマニ教「宇宙図」を含む,日本に所蔵されるマニ教絵画とその重要性について報告した。 これまで「六道図」の1種と考えられていた大和文華館所蔵の絹絵が,実はマニ教の個人の終末論を描いた画であることが,報告者によって明らかにされたこと を契機に,栖雲寺蔵マニ教のイエス像に加え,日本で個人蔵を含め7点のマニ教画が新たに見つかった。その全てが元朝期ないし,その前後する時期に寧波を中 心とする中国江南地方で制作されたものと考えられる。この地域にマニ教徒が存在していたことは,マルコ・ポーロの『東方見聞録』や中国の編纂史料から知ら れている。吉田氏は,これらの絵画資料を現存するマニ教経典に記述される世界と比較して,絵画に描かれた内容を読み解こうとする。例えば,大和文華館所蔵 の絹絵では,死後の裁きの場面に雲に乗る女性像が認められる。吉田氏はこれをダエーナー女神とみる。マニ教では,信者が生前に行った善行が,女神の姿を 取って迎えに来ると考えられていた。またマニ教の世界観を示す「宇宙図」は,天界,十天,八地,太陽と月,光の流れ(船),大地にそびえたつ須弥山,黄道 十二宮,空中に据えられた裁判官,闇の国の表現により構成されており,これらの図像的特徴は,現存するマニ教文献が伝えるマニの宇宙生成論の記述に見事に 一致する。またマニ教の世界観には仏教の世界観との交流をうかがわせる点もあって貴重である。今後この作例と比較して,これまでトルファンで発見されてい たマニ教画,その他の断片についても再解釈する必要がでてきた。

吉田氏は,仏教とマニ教の関わりについて補足した。敦煌で発見される引路菩薩という尊格の図像は,雲に乗る点など上述のダエーナー像との類似点が注目され る。さらに魂を引導するという役割も含めて両者間に影響関係が考えられる。引路菩薩は仏教文献では確認されず,早くから外来文化の影響が問題となってい た。今回マニ教画に引路菩薩に酷似する図像が発見され,ダエーナーがゾロアスター教に起源をもつことを考慮すれば,影響はマニ教から仏教に及んだと考えて よいだろうと指摘した。これまでマニ教が中国で仏教に影響されたと想定される傾向にあったが,マニ教が仏教に与えた可能性も視野にいれる必要があると提言 をなした。
http://barc.ryukoku.ac.jp/activity/2011/03/2-1.html

龍谷大学アジア仏教文化研究センター

参照4:

天空の民ラピタ (01/07)

縄文人どころか、旧石器時代人も海を渡る能力を持っていたのは間違いないんだが、

建築とかあれこれ 呪いもあれこれ 




マネー狂気:Money-madness:第二象限から第三象限への深化:自然・精神通貨と光の経済
テーマ:貨幣・通貨論
民主党を狂わせているのは、唯物論であるが、結局、それは、マネー狂気に帰結するだろう。また、当然、世界を狂わせている大元凶である。
 マネー狂気はPS理論でどう数学・哲学化できるだろうか。そう、マネーを位置付ける必要がある。
 マネーは象徴的である。一つの中心である。それは、明らかに、第四象限に直結しているシンボル、メディアである。
 かつて何度も検討したが、差異を同一性に変換するメディアである。だから、一つの精神的フィルターである。言語もそうであるが、言語よりはるかに第四象限と直結する精神的フィルターである。
 結局、凸i⇒凹i、ないしは、凹i/凸iの志向性、同一性=父権的志向性の象徴、精神的フィルターのメディアである。それは、物質であったり、メンタルであったりする。
 そして、唯一神のような超一般性をもつ。
 そうすると、マネーは第二象限にも属しているだろう。
だから、第一象限の物質的経済のメディアであるが、それは、第二象限的作用と第四象限的衝動をもっているだろう。だから、善と悪の両面をもっていることになる。
 そう、また、一種の超越性をもっているのである。外在的超越性である。超越神性である。
 だから、簡単には、やはり、凸i⇒凹i、ないし、凹i/凸iである。父権主義=同一性的志向性のmedia pointである。
 結局、父権主義=同一性のmedia pointのシンボル、メディアであることになる。西洋文明、ユダヤ・キリスト教文明が続く限り、マネー病は治らない。
 結局、第三象限にマネー狂気の治療・治癒が存するのである。差異共振、純粋差異共振の「シンボル」、「メディア」がマネーを克服する。
 それは何か。
 個的経済である。個的共振経済である。個に「権威」があるのである。そして、マネーではなく、個的通貨であろう。個が発行する通貨である。
 それは減価通貨を活用するだろう。そして、その他になにかあるだろう。
 そう、自然や精神へと回帰する通貨、自然・精神通貨である。だから、自然・精神経済へと導くものである。マニ教的に言えば、光の経済である。
 今はここで留める。後で、詳しく検討したい。

追記:イスラム教は一神教であるが、第四象限を禁止しているのである。


参照1:
ガウス平面で表した人間認識の図

original concept picture of kaisetsu

(海舌が考えた人間認識世界の概念図)
http://photozou.jp/photo/show/240326/40644208


参照1:
Money-madness
テーマ:貨幣・通貨論
Money-madness

Money is our madness, our vast collective madness.

・・・

But it is not money we are so terrified of,
it is the collective money-madness of mankind.
For mankind says with one voice: How much is he worth?
Has he no money? The let him eat dirt, and go cold.--

・・・

We must have some money
to save us from eating dirt.

And this is all wrong.

Bread should be free,
shelter should be free,
fire should be free
to all and anybody, all and anybody, all over the world.

We must regain our sanity about money
before we start killing one another about it.
It's one thing or the other.

pp.486~487 D. H. Lawrence Complete Poems, Penguin Books

D. H. ロレンスは詩人でもあった。私見では、前ソクラテス期の哲学者のような哲学的詩、ないしスケッチ的詩を書く詩人である。私の詩の好みとはずれるが。
 とまれ、その直言は鋭敏で実に今日を予見している。D. H.ロレンス文学・哲学が一般に知られていないのは実に残念である。
 思うに、20世紀初期ないし前期において、超越性の世界が出現したのであるが、それを物質的概念で閉じこめてしまうという誤りを犯したのだ。
 それは、芸術だけでなく、哲学も、自然科学もそうである。
 経済学はどうなのだろうか。ゲゼルの貨幣論は超越性につながるところがあるのではないだろうか。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11073086551.html

RESURRECTION: Japonesian
Trans-Apocalypse

参考:
マンモン

マンモン、マモン(Mammon)はキリスト教 における「七つの大罪 」の一つ、「強欲 」を司る悪魔 である(1589年、悪魔学者ペーター・ビンスフェルトの論による)。そもそもMammonとは、「富・財」を意味する古代 シリア語 であった。『マタイによる福音書 』に「汝ら神と富とに兼ね事ふること能はず」(6:24)とあり、神との対比から聖書注釈者、並びに教父がこれを悪魔の一つとするに至った、というのが最も有力な説である。
アマイモン (Amaimon)などとの名前の相似から、アモン と混同されやすい。
悪魔像 [編集 ]

マンモン コラン・ド・プランシー 『地獄の辞典 』より
姿形は一般的に、人の胴体に鳥の双頭(普通はカラス)を持った、黒い悪魔として表現される。金銀財宝に対して非常に貪欲で、人間を誘惑して自らと同じように強欲にするという。
召喚術などで彼を呼び出すと主人の金銭欲を満たし、その代償に命を奪うという。そもそも彼から受け取った金銀の類はしばらくすると馬糞や灰に化すというから、さらさら人間の言う事を聞く気は無いのかもしれない。
堕天使 [編集 ]
J・ミルトン の『失楽園 』 では、マンモンは「堕天使のうち、これほどさもしい根性の持ち主も無かった」とされ、「天にあったときでさえ、彼は常に眼と心を下に……つまり、都大路に 敷き詰められた財宝、足下に踏みつけられた黄金を神に見える際に懇々と沸き出でるいかなる聖なる祝福よりも遥かに賛美」していたという。さらには、地獄に 落ちてなお、そこに金鉱を発見し、万魔殿を飾るためにと他の堕天使を指揮している。金銀を母なる大地から抉り出す術を人間に教えたのも彼だという(ただ し、失楽園 は聖書を始めとする当時の文献・伝説に忠実に準拠しているものの、それを踏襲した上でのミルトンの個人的想像による創作色が強いため、こういったオカルトの資料としては参考程度にしかならない)。
作られた悪魔 [編集 ]
中世ヨーロッパのカトリック教会は、免罪符 問題などに代表されるが、とかく教会の建築費(あるいは腐敗した聖職者の着服)等の金銭を必要としており、そこから御布施を出さない者を守銭奴として非難し、また、七つの大罪で貪欲を特に嫌っていた事実がある(実際の教義上、最も重いのは傲慢 とされていた)。つまり、マンモンとは皮肉ながら教父らが作り上げた悪魔なのである(ルシファー [そもそもは『金星 』の意]≒サタン の図式も教父ら、あるいは聖書の翻訳にあたった者たちが作り上げたものであるという説がある)。
アモンとの混同 [編集 ]
名が似通っているアモン (Aamon)との関係は、全く無いというわけではないらしく、アモンが他の神々を吸収することに関して強欲であったこと、人の胴体にふくろうの頭を持つ、という姿の相似など、二つの関連を指摘する説もある。
ちなみに、永井豪 のデビルマン で主人公に取り憑いたのは、悪魔の英雄アモンの方である。
また、ATLUS が1994年に発表したゲーム「真・女神転生if... 」の、悪魔アモンの肉体を奪いマンモンが力を増強するというストーリーも、この混同説を元にしている。
その他 [編集 ]
• ウェブブラウザ である、Mozilla Firefox やNetscape Navigator などで、URL としてabout:mozillaを入力するとThe Book of Mozillaが読める。ここではマイクロソフト のInternet Explorer をマンモンとしてなぞらえている。
• 拝金主義 は英語 で「マモニズム」(mammonism)と言うが、これはマンモンに由来する。
• ハリウッド映画「コンスタンティン 」では ルシファー (サタン ) の息子である。
「http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%B3&oldid=40604366 」より作成
カテゴリ :
• 悪魔
• 聖書の語句

Mammon - Wikipedia, the free encyclopedia
Mammon is a term, derived from the Christian Bible , used to describe material wealth or greed , most often personified as a deity , and sometimes included in the seven princes of Hell .
Etymology
Mammon is the name of an ancient Deity worshiped by the Sumerians. He is the God of wealth and his name translates as "property". The Christians began to use the Holy Name of Mammon as a pejorative, a term that was used to describe greed, avarice, and unjust worldly gain in Biblical literature. It was personified as a false god in the New Testament.{Mt.6.24; Lk.16.13} The term is often used to refer to excessive materialism or greed as a negative influence.
Etymologically, the word is assumed to derive from Late Latin 'mammon', from Greek 'μαμμωνάς', Syriac 'mámóna' (riches),[1] and was an Aramaic loan word in Hebrew meaning wealth[2] although it may also have meant 'that in which one trusts'.[3]
The Greek word for "Mammon", μαμμωνάς, occurs in the Sermon on the Mount (during the discourse on ostentation ) and in the parable of the Unjust Steward (Luke 16:9-13). The Authorised Version keeps the Syriac word. John Wycliffe uses "richessis".
[edit ] Personifications

Mammon from Collin de Plancy 's Dictionnaire Infernal
Lay not up for yourselves treasures upon earth, where moth and rust doth corrupt, and where thieves break through and steal: But lay up for yourselves treasures in heaven, where neither moth nor rust doth corrupt, and where thieves do not break through nor steal: For where your treasure is, there will your heart be also. No one can serve two masters, for either he will hate the one and love the other; or else he will be devoted to one and despise the other. You can not serve both God and Mammon.
―Matthew 6:19-21,24
In the Bible, Mammon is personified in Luke 16:13, and Matthew 6:24, the latter verse repeating Luke 16:13. In some translations, Luke 16:9 and Luke 16:11 also personify mammon; but in others, it is translated as 'dishonest wealth' or equivalent. In some Spanish versions, it is said as "Mamón", but in others, as "Dinero" (Spanish for "money").
Early mentions of Mammon appear to stem from the personification in the Gospels , e.g. Didascalia , "Do solo Mammona cogitant, quorum Deus est sacculus"; and Saint Augustine , "Lucrum Punice Mammon dicitur" (Serm. on Mt., ii). Gregory of Nyssa also asserted that Mammon was another name for Beelzebub .
During the Middle Ages , Mammon was commonly personified as the demon of avarice , richness and injustice . Thus Peter Lombard (II, dist. 6) says, "Riches are called by the name of a devil, namely Mammon, for Mammon is the name of a devil, by which name riches are called according to the Syrian tongue." Piers Plowman also regards Mammon as a deity. Nicholas de Lyra (commenting on the passage in Luke) says: "Mammon est nomen daemonis" (Mammon is the name of a demon).
No trace, however, of any Syriac god of such a name exists, and the common literary identification of the name with a god of covetousness or avarice likely stems from Spenser 's The Faerie Queene , where Mammon oversees a cave of worldly wealth. Milton 's Paradise Lost describes a fallen angel who values earthly treasure over all other things.[4] [5] Later occultist writings such as De Plancy 's Dictionnaire Infernal describe Mammon as Hell's ambassador to England. For Thomas Carlyle in Past and Present, the 'Gospel of Mammonism' became simply a metaphoric personification for the materialist spirit of the nineteenth century.
Mammon is somewhat similar to the Greek god Plutus , and the Roman Dis Pater , in his description, and it is likely that he was at some point based on them; especially since Plutus appears in The Divine Comedy as a wolf-like demon of wealth, wolves being associated with greed in the Middle Ages. Thomas Aquinas metaphorically described the sin of Avarice as "Mammon being carried up from Hell by a wolf, coming to inflame the human heart with Greed".

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