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2012年01月29日 (21:41)

重力とは何か:光と物質の反作用としての重力?:闇としての重力作業仮説

重力とは何か:光と物質の反作用としての重力?:闇としての重力作業仮説

テーマ:science

今は直観だけを言う。空間を歪めるはたらき、光を曲げるはたらきをするということから、どうも、media pointに関係すると直観される。
 以前も私見を書いたが、もし、物質が⇒のエネルギー方向をもつなら、重力はそれとは反対に←のエネルギー方向をもつのではないだろうか。光が⇒の方向ならば、重力は←の力の方向である。
 もし、そうならば、重力は⇒の反作用的なものとなろう。凸i*凹i⇒凸の反作用として、凸i*凹i←凸が形成され、その←が重力ではないだろうか。
 簡単に言えば、重力はmedia pointの方向を示していると考えられる。そして、ブラック・ホールもこの方向にあると言えよう。そう、ブラック・ホールはmedia pointから第三象限ないし凹を指すのかもしれない。
 とまれ、以上から考えられるのは、重力と光は対蹠的であり、ある意味で両極的である。
 作業仮説であるが、実MPにおいて、光と物質が発出されるならば、その裏面に重力が形成されるのではないだろうか。やはり、反作用の法則、エネルギー保存則である。
 だから、光(現象光)に対して、闇である。虚MPや第三象限等を志向しているのではないのか。
 あるいは、光、物質の表面(現象)に対する裏面、背後である。その不可視の世界、精神の世界に、重力は通じているのではないのか。
 言い換えると、現象太陽の裏面、背後の闇の太陽dark sun、ないしは、霊的太陽を意味しているのではないのか。
 光と物質の第一象限の現実世界に対して、重力は、精神と闇の光(超越光、マニ教の光)の霊的世界を意味しているのではないのか。
 今はここで留めたい。

追記:先に、凸iの光(原光)と実MPの光(現象光)は異なると言ったが、そう考えなくても説明できるだろう。
 即ち、現象光を同一性の光とすれば、それは、凸iの光と一致すると思われる。
 そのときは、凸iが主導となって、凹iを同一性化しているのである。
 しかるに、凹iが主導のときが考えられる。そのときは、光ではなく、凹iの闇(原闇)が生起すると考えられる。
 それは、当然、不可視である。闇である。これが、重力なのではないだろうか。方向性は、光凸iの反対であり、下降↓であるか、物質化⇒の反対の←である。
 とまれ、闇としての重力である。さらに後で検討を続けたい。
 
参考:
重力波望遠鏡の愛称は「かぐら」に決定
2012.1.29 16:15
 アインシュタインが存在を予言しながら発見されていない「重力波」をとらえようと、岐阜県飛騨市神岡町の地下に建設が進んでいる「大型低温重力波望遠鏡(LCGT)」の愛称が「かぐら」と決まった。東京大宇宙線研究所が29日までに発表した。
 建設地の地名のカミオカと、重力を意味する英語「グラビティ」の一部を組み合わせた。ほかに神に奉納される「神楽」の意味も込めたという。
 重力波は、非常に重い物体が激しく運動するときにできる空間のゆがみ。ブラックホールが生まれる瞬間や、宇宙誕生直後の様子を調べられると期待されている。
 かぐらは、ニュートリノ観測装置スーパーカミオカンデなどがある神岡鉱山の地下に、長さ約3キロのL字形のトンネル2本をつくって設置。交差部分から両端の鏡にレーザー光を照射して、空間のゆがみを検出する。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120129/scn12012916170002-n1.htm

重力 - Wikipedia


重力
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内 , 検索

この項目では、質量に働く力全般について記述しています。質量間に働く引力については「万有引力 」をご覧ください。
重力(じゅうりょく)とは、
• 地球上で物体が地面に近寄ってゆく現象や、それを引き起こすとされる「力 」を呼ぶための呼称[1] 。人々が日々、物を持った時に感じているいわゆる「重さ」を作り出す原因のこと。
• 物体が他の物体に引きよせられる現象の呼称。および(その現象は《力 》が引き起こしていると見なす場合の)その「力 」に対する呼称。
英語 の gravity (グラヴィティ)の頭文字を取って、俗にG(ジー)と略されることがある。ただし、物理学の専門書や教科書においては、地球の重力は小文字のg、万有引力定数 は大文字のGというように区別される。
概説 [編集 ]
重力という表現は、宇宙論 などの領域では万有引力 と同一として扱われることがある[2] 。
地球上のことについて論じている場合は、地球上の物体に対して働く地球の万有引力と地球自転による遠心力 との合力を指している[2] 。また、人工衛星 のように、地球の自転とは無関係な物体の運動について論じている場合は、遠心力の成分は除いて扱うことになる[2] 。
重力の大きさは、単位「ガル (Gal)」を用いて表すことができる[2] 。
地球上で質量 が 1 kg の物体に作用する重力の強さというのは約 9.8 N でほぼ一定である[2] 。だが、精密に調べてみると重力は地球上の場所により、あるいは時間によっても変化している[2] 。
歴史 [編集 ]
重力や重さに関する議論というのは、古代ギリシャのしかも初期の段階から行われていた形跡があるという[3] 。
影響力の大きかったのはアリストテレス である[3] 。彼は『自然学 』を著し、物の運動等についても体系的に論じた。彼の宇宙観では、天界と地上はまったく別世界であり、天体はエーテル でできていて、地上の物体は四元素 でできていると見なした。そして《重さ》と《軽さ》というのは、地上界にある物体に特有の一対の内在的な性質だと見なした[3] 。古代ギリシャでは、コスモス (世界 、宇宙 )の中心に地球があると考えられていたので、アリストテレスもそう考えていた(地球中心説 )。アリストテレスにとって、物の落下するということはコスモスの中心へ接近することであり、上昇するということはコスモスの中心から離れてゆくことを意味した[3] 。 《火元素》を含むものが《軽さ》を内在しており、地中から離れ天へと向かいたがり、石などには《土元素》が含まれており、《土元素》はコスモスの中心に帰 りたがる性質を持っているのだ、とした。その《土元素》をより多く含んでいるものが、より大きな《重さ》を内在している、とした。またその速さについて は、《土元素》を多く含むものが速く落ちる、とした。


ペトルス・アピアヌス (Petrus Apianus )のCosmographia (アントワープ 、 1539年刊)に描かれた中世のコスモス像。アリストテレスの宇宙観の延長上にある。
ヨーロッパ中世の人々は、以下のように考えていた[4] 。
地リス や鳥 などの生き物がそれぞれ巣穴や巣という本来の位置を持っていて一時的に理由があってそこを離れることがあっても結局本来の位置に帰るように、物も、それぞれの性質に応じて本来の位置を持っている。たとえば小石 はその本来の位置を地に持っている。焔 はその本来の位置を天上に持っている[4] 。
例えば、小石を空中に投げれば、小石は本来の位置から離されることになり、小石は一旦は抵抗を示しながら上に上がるが、結局はできるだけすみやかに、その本来の位置である地に戻ってこようとする[4] 。
(太陽中心説というのは一応アリスタルコス も唱えていたとされはするが[5] )16世紀にヨーロッパでコペルニクス (1473 - 1543)によって太陽中心説 が唱えられると、(それがすぐに受け入れられたわけではないが)もしこれを受け入れた場合、アリストテレス的な《重さ》《軽さ》の概念は根底から考え直さざるを得ない、ということになった[3] 。
コペルニクスは、重力というのは、各天体の部分部分が球形になりたがり一体化しようとする自然的な欲求だ、とした。一方《軽さ》というのは、重さの少ない物体が持つ“偶有的性質”だとされた[5] 。
「重力を説明する古典力学的理論 」も参照
フランスのデカルト(1596年–1650年)は、著書『哲学の原理 』(1644年)と『世界論 』(1633ころから執筆、死後1656刊行)において渦動説 を展開し重力を説明した。世界にはエーテル が満ちており、ちょうど渦に木切れが吸い寄せられるように、エーテルに渦が起きるとその渦 の中心に物体は引き寄せられる、こうして物体は地球に引き寄せられる、と説明した。
ドイツのケプラー (1571年–1630年)は、重力というのは似たもの同士が引き合う力(引力)であり、この引力は潮の満ち引きという(月の変化の周期と連動する)現象から推察するに、地球と月との間にも作用している、と見なした[3] 。
ガリレオ・ガリレイ (ユリウス暦1564年–グレゴリオ暦1642年)は重さと落下の速さとは無関係であることを実験で見出した。
オランダのホイヘンス (1629年–1695年)は1669年から1690年にかけてデカルトの渦動説を検討し精密化した。ライプニッツ も渦動説の流れを汲んだ理解をしていた。
アイザック・ニュートン (1642 - 1727)は、天体の運動も地上の物体の運動もひとつの原理で説明できる、とする説(万有引力)を『自然哲学の数学的諸原理 』で発表した。天界と地上の区別がとりはらわれており、宇宙全域の物体の運動を同一の原理で説明しており、地上のgravityというのも万有引力のひとつの現れとされている。
また(上でも述べた)ホイヘンス は、遠心力 の公式を発見した。地球の自転 はすでに明らかになっていたので、重力は万有引力そのものではなく、万有引力と地球の自転による遠心力との合力 だということになった。
エルンスト・マッハ (1838 - 1916)は、慣性の力 というのは他の物体との相互作用 である、とした。地球外の回転せずに止まっている、つまり、地球から見れば超高速で回転している全宇宙との相互作用が遠心力を生む[要出典 ]、と述べたのである(マッハの原理 )。
マッハの原理は、アルバート・アインシュタイン の一般相対性理論 により体系化された。一般相対性理論によれば、万有引力も慣性の力も等価(等価原理 )であり、共に、時空の歪み による測地線 の変化である。ただ、万有引力と慣性の力とでは歪みの原因が異なるにすぎない。

アインシュタイン方程式 からは、時空の歪みの源は質量ではなく、エネルギー と運動量 からなるエネルギー・運動量テンソル で決まることがわかる。つまり、質量(エネルギーに比例)だけでなく運動量も時空を歪め、重力を生む。質量は引力を生むのに対し、運動量が生む重力は、引力でも斥力でもない慣性系の引きずり という形を取る。慣性系の引きずりは自転するブラックホール であるカー・ブラックホール で顕著である。慣性力も、地球外の全宇宙による慣性系の引きずりで説明できるとの見方が強い[要出典 ]。ただし、いまだ近似計算のみで、厳密な計算はなされていない。
素粒子物理学 では、重力は自然界に働く4つの力 のうちの1つとして扱われており、電磁気力 、弱い力 、強い力 との統合が試みられている。だが、その試みがうまくゆくのかどうか定かではない。なお、2010年にアムステルダム大学 理論物理学院のエリック・ベルリンドにより、重力は存在しないという説も提唱された。
近年では、一般相対性理論での重力を量子化 し、量子重力理論 にしようとする試みもなされている。ここでの重力とは、万有引力に限らず、慣性の力なども含めた重力の意味である。量子化された重力は重力子 と名づけられている。
地球表面の重力値の相違と重力加速度 [編集 ]
概説で述べたように、同じ地球上でも場所によって重力の大きさ(重力値)が異なっている[2] 。それは以下のような理由からである。
• 測定点の標高 が場所ごとに異なっていること[2]
• 周囲の地形の影響が場所により異なっていること[2]
• 地球が完全な球形 ではなく、回転楕円体 のような形状をしていること[2]
• 自転による遠心力 が緯度 により異なっていること[2]
• 地球の内部構造が一様ではないこと[2]
高度が増加するとゆるやかに重力値が減少してゆくわけであるが、その減少の度合いというのは地表付近では1mあたり0.3086mGal(ミリガル)程度である[2] 。ただしこれも場所により1割程度の変動はある[2] 。
2番目の「地形の影響」というのは、険しい巨大な山岳などのふもとでは、山が上向きの引力(万有引力)を及ぼしていることなどを意味しており、山岳地帯ではこうした影響は数十mGalに達する[2] 。
5番目の地球の内部構造(地下構造)に起因する重力値の過大や過小を重力異常 と言う[2] 。
単に重力加速度といった場合は、地球 表面の重力加速度を意味することが多い。重力加速度の大きさは、緯度 や標高 、さらに厳密に言えば場所によって異なる。
ジオイド 上(標高0)の重力加速度は、赤道 上では 9.7799 m/s2と最も小さくなり、北極 、南極 の極地では 9.83 m/s2と最も大きくなる。赤道と極地 との差の主な理由は自転による遠心力であるが、自転以外にも地殻 の岩盤 の厚さ、種類、地球中心からの距離などによる影響も若干受ける。このため、重力を精密に測定し、標準的な重力と比較することで地殻の構造を推定することができる。測定手法には絶対重力測定と相対重力測定があり、日本では国土地理院 が日本重力基準網として基準重力点を設定している。
国際度量衡会議 では、定数として使える標準重力加速度 の値を g = 9.80665 m/s2と定義している。

・・・・・

関連項目 [編集 ]

ウィクショナリーに重力 の項目があります。

ウィキメディア・コモンズには、重力 に関連するカテゴリがあります。
• 重力を説明する古典力学的理論
• en:Earth's gravity (地球の重力 )
• en:Standard gravity (標準重力 )
• 自由落下
• 重力加速度
• 加速度
• 質量 (重力質量 )
• 重さ (重量)
• 重力ポテンシャル (位置エネルギー ・ポテンシャル )
• 重力圏
• 重力異常
• 重力単位系
• 重力式コンクリートダム ・重力式アーチダム
• 重力波 (流体力学)
• 潮汐力
• 無重量状態
• 反重力
• 万有引力 およびその関連用語
o 一般相対性理論 (重力崩壊 ・重力波 (相対論) ・重力子 ・重力レンズ )
o 統一場理論 (超重力理論 ・量子重力理論 ・ループ量子重力理論 )
「http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%87%8D%E5%8A%9B&oldid=40718997 」より作成
カテゴリ :
• 重力
• 力学

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