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2012年07月14日 (08:32)

個的自由独立(自独)と太極的超越性:母権的超越性(個的超越性)と父権的超越性(同一性的超越性)

個的自由独立(自独)と太極的超越性:母権的超越性(個的超越性)と父権的超越性(同一性的超越性)

テーマ:他者とは何か:Otherness

個とは何か:太極・MP・霊愛的陰陽均衡点に個が存する:個とは他者と自己の陰陽均衡である (07/13)
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-1842.html

先に以上のように、個について検討し、定義したが、日本人が個になれない理由が閃いた。
 それは端的に、超越性を否定するように洗脳・マインドコントロールされているからと考えられる。
 そう仕向けるのは、支配側である父権民族である。その民族文化は、陽・凸i・自己傾斜して、自我主義(利己主義)、(連続的)同一性主義であり、霊愛・魂のない悪魔・悪霊的なものである。そして、彼らの超傲慢・狂気・狂信・妄想・妄念・独善・偽善・詐欺・ペテン・二枚舌等の根因もこれである。
 思うに、現代日本において、個となるには、世間から外れ、孤独になることは当然である。悲劇は必要である。
 とまれ、個となるとき、個的超越性が作用するのである。それは、宗教性であるが、あくまで、個的宗教性である。何々教ではない。(キリスト教の用語を用いれば、聖霊的宗教と言えようが。)もっとも、日本民族の場合、民族宗教である神道や仏教等が重要である。
 とりわけ、神道が重要である。個的超越性は神道を復興するだろう。それは、新しい天皇制を生むだろう。何故なら、天皇制とは太陽神信仰(正確には、天照御大神)の具現であるからである。(明治維新の天皇制は疑似天皇制であり、本来、母権的である天皇制の父権化であった。)
 とまれ、個的自由独立に伴う超越性の流入ないしはそれへの参入を阻害してきたものは、やはり、父権民族文化社会である。これは、同一性・自我・物質中心主義であり、超越性を抑圧するのである。
 しかし、この問題は丁寧に扱う必要がある。私がここで言う超越性とは、太極のことである。それは、母権的超越性である。しかしながら、一神教でわかるように父権的超越性もあるのである。
 この二つの超越性を区別する必要がある。
 父権的超越性とは同一性的超越性であり、母権的超越性とは個的超越性である。
 思うに、一神教は本来前者であるが、その後、物質主義の発展にともない、超越性を喪失し、完全な世俗主義へと頽廃すると考えられる。
 今はここで留める。





父権的民族と母権的民族:中央集権同一性集団主義と個的民衆共同体:太極=天照御大神への回帰

テーマ:二つの日本民族:母権民族と父権民族

以下転載した記事の次の言葉が興味深い。即ち、「渡来系の偽日本人がPR戦略の司令塔をしていたような”電通”の配 下にある日本のマスコミのことですから、真性日本人の美意識を求めてもしょうがないのかもしれませんね。」(赤色はresurrection強調)
 「渡来系」というが、日本民族は多様な渡来系が存するだろう。しかし、上述に関わる「渡来系」は、私見では既述したように、父権的民族である。
 彼らが、母権的民族の日本人を日本史を通して、裏で支配しているように感じるが、とりわけ、明治維新以降にそれを感じるのである。
 私説日本史では、母権的民族と父権的民族の陰陽結合が日本民族であるが、元々は別の民族なので、両者は相互に異質的であると言えよう。
 明治維新以前は、両民族の比較的統合が存していたと考えられるが、その後、父権的民族が中心化して、母権的民族を否定するようになったと思われる。
 その帰結が今日の悪魔的全体主義的日本国家である。
 そう、陽・凸i・自己傾斜の為に、陰・凹i・他者を連続的同一性化(否定)してしまうのである。
 やはり、従来述べているように、新母権主義が日本には必須である。それは、太極=天照御大神の新回帰である。

**************************

「そもそも、3年前の政権交代選挙での約束を平然と反古にしながら、議会内党派の多数派談合で、霞ヶ関の無駄は放置する一方 で、国内経済を沈没させ未来にも多大なマイナス効果を与える大増税路線をすすめる毒ブタ大王”ノダ”民主党政権の居座りに加担するということは、国政選挙 という民主主義の根幹を踏みにじる行為だと思います。

その意味で、純粋な義侠心から当たり前の行動をとった人たちに対して、”世間は支持していない”というマイナスイメージの洗礼を連日繰り返すマスコミ報道は、とうてい日本人とは思えないえげつないものだと思います。

日 本人であるならば、新党参加者一人一人のさばさばした表情を見るだけで、また、その会場に流れる空気を感じ取るだけで、マスコミ報道のいうような”選挙目 当て””私的権力闘争”というレッテルがいかに的外れかということは明白だと思います。渡来系の偽日本人がPR戦略の司令塔をしていたような”電通”の配 下にある日本のマスコミのことですから、真性日本人の美意識を求めてもしょうがないのかもしれませんね。
せめて、土着氏族の流れを汲む日本人のひとりとして、偽日本人企業”電通”が誘導する心無いマスコミ世論誘導を、”生暖かい””侮蔑の視線”で見下し続けていきたいと思います。」
財政再建の「方法論」を持っていた政治家 = 小沢一郎 太陽光発電日記 H.24/07/12

財政再建の「方法論」を持っていた
政治家 = 小沢一郎


太陽光発電日記 by 太陽に集いしもの 2012年7月12日 (木) 

昨日、財務官僚の傀儡政権と化した”毒ブタ大王”ノダ民主党を離党した小沢一郎氏を代表とする新党が誕生しました。
個人的には”国民の生活が第一”という新党名は、上滑りな宣伝文句みたいで、個人的にはあまりいいと思いませんでしたが、平然と国民に対する裏切りを重ねる民主党と決別し、けじめをつける一歩を踏み出したという意味では、なにはともあれ、よかったと思います。
『文殊菩薩(ブログ版)』
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