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2012年07月28日 (15:59)

日本で誕生した人間は、人種・民族を問わず海水塩が合うと思います。 生命誕生の視点、生命に必須の塩

正しい画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11313944473.html

日本で誕生した人間は、人種・民族を問わず海水塩が合うと思います。 生命誕生の視点、生命に必須の塩

テーマ:food:乳酸菌と食物

< 無双PS原理「逆」ガウス平面:
 Polar Oneness Platonic Synergy
 Principle Inverted-Gauss Plane:
 POPSPIP:ポップスピップ>


陰極・凹i(-i)・光子:「天」:頭(悟性)・他者:空間形式(外在)
               |
               |
               |
  Ⅱ物質科学      |    Ⅰ気的身体
               |
               |
-1____太極・原気・MP・胸・母権____+1
無気物質          |               有気物質
「自我」           |               「個」
               |
  Ⅲ欲望/感情    |     Ⅳ精神
               |
               |
陽極・凸i(i)・重力子:「地」:肚・自己:時間形式(内在):父権


以下の伊勢ー白山道氏の論説はたいへん興味深い。
 産土とは、無双PS原理「逆」ガウス平面(以下、popspip又はポップスピップ)では、陽・凸i・重力子・「地」に相当するのではないだろうか。また、ここは四大(地水火風)で言うと、「水」にも相当するように思われる。地球においては、とりわけ、海水ではないだろうか。
 さらに四大を当てはめると、「風」は陰・凹i・「天」でいいだろうが、問題は、「火」である。これは、暫定的に、太極・元気・MP(陰陽均衡点)に置きたい。
 産土は、D. H. ロレンスで言えば、地霊(spirit of place)であろう。産土=地霊である。
 そして、子宮は、MP(陰陽均衡点)に存しよう。そして、陰・凹i・「天」が外在的知覚力であり、それと、産土=地霊=陽・凸i・「地」が陰陽和合・調合して、赤子=⇒+1が出生するということではないだろうか。気的身体(+1)をもった赤子である。
 では、魂(霊)であるが、それは、ポップスピップでは明快ではないのである。それは、図示されていない超越軸、超越円、超越界(魂界・霊界)から到来するものと考えられるのである。
 popspipでは、太極・元気・MPの元点に魂の参入点があると言えよう。それは、「逆」ガウス平面の原点に直交するように参入(下降)するということになる。
 簡単に言うと、垂直の超越界(魂界・霊界)の魂・霊がポップスピップにおける陰・凹i・光・知覚と陽・凸i・闇・身体の陰陽共振和合に、いわば、巻き込まれるようにして、赤子が誕生すると思われるのである。
 そうすると、ポップスピップの象限的領域の意味付けを変更する必要があるようだ。第一象限が精神で、第四象限が気的身体となるだろう。また、その他の象限領域も変更されることになる。
 以下、変更したポップスピップを図示する。

< 無双PS原理「逆」ガウス平面:
 Polar Oneness Platonic Synergy
 Principle Inverted-Gauss Plane:
 POPSPIP:ポップスピップ>

陰極・凹i(-i)・光子:「天」:頭(悟性)・他者:空間形式(外在)
               |
               |
               |
  Ⅱ物質認識      |    Ⅰ精神
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               |
-1____太極・原気・MP・胸・母権____+1
無気物質          |               有気物質
「自我」           |               「個」
               |
  Ⅲ物質身体      |     Ⅳ気的身体
    欲望/感情    |
               |
陽極・凸i(i)・重力子:「地」:肚・自己:時間形式(内在):父権


産土(うぶすな)=海砂(うみのすな)=塩
海水塩の話が何度も降ろされましたが、古神道に産土思想(うぶすなしそう)という考えが在ります。
魂がコノ世に受肉するには、その土地の精霊(産土神・うぶすなかみ・うむ“スナ”のかみ)が、人間の母体と魂を「玉の緒」と呼ぶ霊線で「結ぶ」ことにより受胎するという思想です。
つまり人間とは、母親が妊娠中に住んでいた大地の精霊が凝縮して凝り固まった存在とも言えるのです。

ここで、エベレスト山の山頂でも海の貝殻の化石が存在する事実は、
土地=「海の砂・スナ」
だと霊的に考えます。今の大地は、元は海底だったのです。
さらに飛躍しますと、産土(うぶすな)=海砂(うみのすな)=海水塩、だと感じます。
つまり、古神道の産土思想は、海水塩と生命の誕生の秘密を示唆していると示されます。
要は、海水塩とは、人類の誕生に関わるのです。

では、海から離れた大陸の内地で誕生する魂は、どう考えるか?
海水塩が変化した岩塩の成分組成が、逆に肉体に合うかも知れません。
産土信仰の視点から考えますと、人類は海水塩が合う人間と、岩塩が合う人間に分類されるかも知れません。日本で誕生した人間は、人種・民族を問わず海水塩が合うと思います。
生命誕生の視点、生命に必須の塩分、魂が受肉する地域、産土思想、・・・・色んな視点が真理に向けて統一して行くことを感じます。

伊勢ー白山 道
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