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2012年08月03日 (03:31)

気と電磁波:気は電磁波の一種なのか?:無双PS原理の修正

正しい画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11318722365.html

気と電磁波:気は電磁波の一種なのか?:無双PS原理の修正

テーマ:無双PS原理

以下、気を電磁波に入れているが、果たしてそうだろうか。私は、気は電磁波ではないと考えている。
 無双PS原理から言えば、光子(電磁波)と重力子の共振から気が発生するのである(仮説)。
 だから、根源的なものは、電磁波や重力子ということになる。
 しかしながら、問題は、陰・凹i・光子であり、それを単純に電磁波と呼ぶわけにはいかない。
 では、無双PS原理において、電磁波はどのように説明されるのだろうか。これは課題である。

追記:桜沢如一氏の『無双原理・易』を読むと、陰・凹iを光子、陽・凸iを重力子とするのは、間違いのようだ。
 無双原理では、陰・凹iに陰電子、陽・凸iに陽原子核を見ている。あるいは、陰・凹iに電子(エレクトロン)、陽・凸iに陽子(プロトン)、そして、中間に中性子を見ている。
 また、陰陽を電波(電磁波)と見ている。
 陽・凸iを重力子とするのは、仮説であるが、それは、それなりに、無双原理とも一致するのである。
 とまれ、陰陽を電磁波とすると、気も電磁波となるだろう。
 否、気が根源であり、電磁波、気から生まれるものである。
 しかし、この議論は、無双PS原理から見ると、間違っている。
 何故なら、⇒+1の⇒を気として、陰と陽を太極の陰極と陽極と見ているからである。そして、陰極と陽極における差異力の共振によって、気が形成されると考えているからである。
 どうも、この考え方をまた改める必要があるようだ。
 陰極と陽極の差異共振によって、気が形成されるのではなく、有気物質(宇宙、自然、生命体)が形成されると見るべきように思われる。
 つまり、陰極でなく、陰の気、陽極ではなく、陽の気でいいのである。陰と陽の差異共振が螺旋を描き、宇宙、自然、生命体を形成するのであり、それは、有気物質体と見ることができる。
 そうならば、陰・凹i*陽・凸i⇒+1(有気物質体)の⇒は何を意味するのか。
 直観では、気のエネルギーである。気の創造するエネルギーである。
 もしそうならば、陰と陽には、エネルギーはないのかということになる。それは、エネルギーというよりは、力であり、その差異の力が共振して、創造・生成エネルギーになるということではないだろうか。これを作業仮説としよう。
 このように見ると、だいぶ整理されてきた。
 結局、太極という原気があり、それが、陰陽という気の力に極性化される。そして、陰陽差異共振して、創造・形成エネルギーが発動するのであり、それが言わば、天地創造である。(私は、以前からビッグバン理論を信じていない。創造と消滅のサイクルが何回かあったと見る方が、説得力があると思う。)
 ということで、本題に戻ると、結局、陰陽気があるが、それが、電磁波なのだろうか。
 今、作業仮説(A)として、電磁波は不可視の現象と言えるのではないだろうか。そうならば、陰陽気が電磁波ではなく、陰陽気の共振に拠る創造・形成エネルギーが電磁波なのではないだろうか。つまり、陰・凹i*陽・凸i⇒+1の⇒が電磁波ということになる。
 別の作業仮説(B)として、陰陽気自体が電磁波ということが考えられる。
 さらに別の作業仮説(C)として、陰・凹iを電磁波と見ることが考えられる。これは、これまでの無双PS原理に近い視点である。
 以上三つの作業仮説を述べてみた。
 以前の私の考え方はAを肯定するものである。つまり、気から電磁波が形成されるのであり、気が根源であり、電磁波は派生物である。
 Bの考え方は、無双原理の考え方に近いと言えよう。
 Cは可能性が減ったと言えよう。故に、A説かB説かである。
 私の直観は、初めに気ありきであり、そこから、電磁波が生まれたというものであり、また、今思ったが、電磁波とは気の表層ではないのかということである。
 現段階では、陰陽気があり、それが、MPで共振して、エネルギーが生まれるが、その主要なものの一つが電磁波であるということにしたい。だから、⇒が電磁波である。また、光子はそこに存することになる。
 そう、最後に簡単に光子(光)の問題に触れる。
 これまで、無双PS原理では、光子を陰・凹iに見てきたが、今、光子が⇒に位置付けられたので、修正する必要がある。
 そう、光子だけでなく、重力子の位置付けも修正する必要があろう。
 単純に考えれば、⇒が光子ならば、逆⇒、つまり、←が重力子となろう。
 そうならば、さらに、天と地の位置付けも変更しないといけない。つまり、天は+1であり、地は-1となる。
 もっとも、これは、だいぶ以前に述べたことではある。
 以上から改めて、無双PS原理「逆」ガウス平面を描いてみよう。
 とりあえず、以下のように位置付けを変更した。

< 無双PS原理「逆」ガウス平面:ポップスピップ: Ver1.1>

      陰・凹i(-i)・空間形式(外在)
               |
               |
               |
               |
   Ⅱ物質認識      |    Ⅰ精神
               |
               |
-1_←重力子__太極・MP_電磁波⇒____+1
無気物質、地       |            有気物質、天
「自我」            |                 「個」
利己的資本主義     |      差異共振的資本主義
               |
   Ⅲ物質身体      |     Ⅳ気的身体
               |
               |
               |
      陽・凸i(i)・時間形式(内在)


注:上図では見にくいが、利己的資本主義は-1、差異共振的資本主義は+1に属する。

 

放射能から命を守る6つの方法

私たちは福島からの絶えまない放射能海洋汚染以外にも、さまざまな”日常的”な放射線被曝を受けている。放射線医療機器からの漏洩、空港の身体チェック、原子力潜水艦事故、劣化ウランの影響、CTスキャンやエックス線検査、放射能汚染されたタバコの煙、電子レンジ、食品被曝など多数ある。
(放射線は、科学的な定義で言えば電磁波のひとつです。光、電波、電気それから生体エネルギーである”気”も基本的には電磁波です。つまり電磁波には健康に有益なものと有害なものがあることになります。)
玄のリモ農園ダイアリー

電磁波 - Wikipedia

電磁波(でんじは)は、空間 の電場 と磁場 の変化によって形成された波(波動 )のことである。電界 と磁界 がお互いの電磁誘導 によって交互に相手を発生させあうことで、空間そのものが振動する状態が生まれて、この電磁場 の周期的な変動が周囲の空間に横波 となって伝播 していく、エネルギー の放射 現象の一種である。そのため、電磁放射とも呼ばれている。

空間そのものがエネルギーを持って振動する、という現象であるため、波を伝える媒体 となる物質 (媒質 )が何も存在しない真空 中でも伝わっていくと考えられている。電磁波の電界と磁界が発生する振動方向はお互いに直角であり、また電磁波の進行方向もこれと直角である。基本的には空間 中を直進するが、物質が存在する空間では、吸収 ・屈折 ・散乱 ・回折 ・干渉 ・反射 などの現象が起こる。また、重力場 などの空間の歪みによって進行方向が曲がることが観測されている。

真空 中を伝播する電磁波の速度は、観測者がどのような方向に、どのような速度で動きながら測定したとしても、一定の値 299,792,458 m/s(約30万キロメートル毎秒)になることが様々な実験により確かめられており、このため真空中の光速度 と呼ばれて、最も重要な物理定数 のひとつになっている。この光速度不変の原理 を基にしてアインシュタイン が特殊相対性理論 を構築し、それまでの時間と空間の概念を一変させたことはとりわけ有名である。一方、物質(媒質 )中を伝播する電磁波の速度は、真空中の光速度を物質の屈折率 で割った速度になり、例えば、屈折率が 2.417 のダイヤモンドの中を伝播する光の速度は、真空中の光速度の約41%に低下する。ところで、電磁波が、異なる屈折率の物質が接している境界を伝播するとき、その伝播速度が変化することから、ホイヘンスの原理 により屈折 が起こる。これを利用したものにレンズ があり、メガネやカメラなどに大量に使われている。なお、屈折する角度は、電磁波の波長 によって変化し、これを分散 と呼ぶ。虹 が7色に見えるのは、太陽光が霧などの微小な水滴を通るとき、波長が長い赤色光よりも、波長の短い紫色光の方が、分散によってより大きく屈折するためである。

電磁波の性質は、波長 、振幅 (電磁場の強さは振幅の二乗)、伝播方向 、偏波面 (偏光 )と位相 で決められる。電磁波を波長変化として考慮したものをスペクトル という。波長 によって物体に及ぼす作用が少しずつ異なってくる点に着目して、違った呼び方をされることがある。波長の長い方から、電波 ・赤外線 ・可視光線 ・紫外線 ・X線 ・ガンマ線 などと呼び分けられている。我々の目で見えるのは可視光線のみだが、その範囲 (0.4 μm - 0.7 μm) は電磁波の中でも極めて狭い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2


気 - Wikipedia

概説 [編集 ]

気はラテン語 spiritus やギリシア語 pneuma(プネウマ)、ヘブライ語 ruah(ルーアハ )、あるいはサンスクリット prana(プラーナ )と同じく、生命力や聖なるものとして捉えられた気息、つまり息の概念がかかわっている。しかしそうした霊的・生命的気息の概念が、雲気・水蒸気と区別されずに捉えられた大気の概念とひとつのものであるとみなされることによってはじめて、思想上の概念としての「気」が成立する。

雲は大気の凝結として捉えられ、風は大気の流動であり、その同じ大気が呼吸されることで体内に充満し、循環して、身体を賦活する生命力として働く。つまり、ミクロコスモスである人間身体の呼吸とマクロコスモスである自然の気象との間に、大気を通じて、ダイナミックな流動性としての連続性と対応を見出し、そこに霊的で生命的な原理を見るというアイディアが、気という概念の原型なのである。

一方では人間は息をすることで生きているという素朴な経験事実から、人間を内側から満たし、それに生き物としての勢力や元気を与えている、あるいはそもそも活かしているものが気息であるという概念が生まれる。そしてまたそこには、精神性、霊的な次元も、生命的な次元と区別されずに含まれている。ただし、精神的な次元は、後代には理の概念によって総括され、生命的な力としてのニュアンスのほうが強まっていく。

他方では、息は大気と連続的なものであるから、気象、すなわち天気などの自然の流動とも関係付けられ、その原理であるとも考えられていく。自然のマクロな事象の動的原理としての大気という経験的事実から、大気にかかわる気象関連の現象だけでなく、あらゆる自然現象も、ひとつの気の流動・離合集散によって説明される。この次元では気はアルケー としてのエーテル である。

この霊的な生命力として把握された気息であり、かつ万象の変化流動の原理でもあるという原点から、ついには、生命力を与えるエネルギー的なものであるのみならず、物の素材的な基礎、普遍的な媒質とまで宋学では考えられるようになった。

こうした由来ゆえに、気は、一方では霊的・生命的・動的な原理としての形而上的側面をもちながら、他方では、具体的で普遍的な素材(ヒュレー)的基体でありかつ普遍的なエーテル的媒質であるがゆえに、物質的な形而下的側面も持つという二重性を持つことになった。気は、物に宿り、それを動かすエネルギー的原理であると同時に、その物を構成し、素材となっている普遍的物質でもある。従って、たとえば気一元論は、かならずしも唯物論とはいえない[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] 。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97
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