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2012年12月23日 (17:41)

新啓示=黙示録の時代:自我=陽=父権の民族の発狂:他者=陰=母権の民族の勃興

超越神と太極:陽=自我=父権の民族が太極エネルギーを超越神・唯一神と捉えるだろう
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11432156704.html

先に以上の小論で、父権民族は太極ないし陰のエネルギーを超越性として捉えると述べた。
 これは私のまったくの主観であるが、今日、新たに、太極エネルギーが、参入している(influence: 【占星】 (天体から流れて来る霊液が人の性格・運命などに与えるという)感応力(の働き).[株式会社研究社 新英和大辞典第6版])と思われるのである。
 そう、私は西洋占星術のプラトン年の考え方を支持している。簡単に言えば、星座(宮)による時代の変遷(進化)の考え方である。今は、双魚宮(魚座)から、宝瓶宮(水瓶座)への転換期である。
 今はまだ不明であるが、太極が一種回転していて、それが、時間によって、螺旋的回転になり、今や、ある段階の一回転(サイクル)が終わり、新たな段階での一回転(サイクル)が始まる時になったと思われるのである。
 そして、旧い回転(サイクル)から新しい回転(サイクル)に進展する時、新たなエネルギー、つまり、太極エネルギーが注入される、参入するように思われるのである。
 これは陰陽共振エネルギーでもあるから、当然、気エネルギーの注入・参入である。また、それと同時に、より高次のエネルギー、霊的エネルギーも注がれているように思われるのである。(追記:注入、参入と言っているが、正しくは、内入、内注である。あるいは、内注入、内参入である。influlenceであるが、もともとは占星術の用語である。参照:in・flu・ence 〔初14c;ラテン語 influentem (流れ込んだ).「in- (中へ)+-flu (流れる)+-ence=流れ込むもの」〕[ジーニアス英和大辞典 株式会社大修館書店])
 とまれ、陰陽共振エネルギーであり、陰と陽が賦活されるわけであるが、先に述べたように、当然、陰エネルギーも活性化するのである。
 しかしながら、近代(モダン)という時代は、陽=頭中心主義の時代であり、陰=肚を閉鎖しているのである。
 思うに、一神教が誕生したとき、父権民族の預言者たちが、太極エネルギー、陰エネルギーを受信したわけであるが、そのとき、無意識において、陰=肚=魂はMPを介して、開いていたと思われる。
 だから、預言者はMPを介して、高次のエネルギー(高次の情報エネルギー)を受信し得たと考えられる。一種シャーマン的にである。
 しかし、21世紀の今日、近代主義化して、今や、陽=頭中心化していて、陰=肚は鎖されていて、新たな高次のエネルギーは注入されなくなっているのではないか。
 高次のエネルギーは人間の魂に入ろうとするが、その魂が鎖されているので、参入できないと考えられる。否、正確に言えば、陰に高次エネルギーは参入しているのである。しかしながら、陽と共振すべく媒介となるMPが閉じているので、陽と共振できずにいると考えられるのである。
 すると、陰エネルギーはMPに強く働きかけるのであるが、MPはダムのように閉じたままなので、陰エネルギーは行き場を失うのである。
 おそらく、反動化した陰エネルギーは、陽の世界を襲うようになると思われるのである。つまり、衝動化である。それも、破壊、攻撃的衝動である。
 なぜ、破壊、攻撃的であるのか。陽と共振すれば、調和的な気エネルギーとなり、積極的、創造的なものとなるだろう。
 しかしながら、陽と共振できない陰エネルギーは、思うに、反気的衝動、アンチ・気的衝動になるのではないだろうか。
 当然、生命エネルギーである気が破壊されるだろう。そのために、人間は、元気を喪失するし(うつ病の蔓延)、また、陽に拠るコントロールをもたないために、おそらく、陰エネルギーが元来もつ破壊、攻撃的エネルギーが発動すると思われる。つまり、暴力的衝動化である。
 当然、暴力、犯罪、戦争等が起ることになる。
 しかし、もう少し丁寧に解明すべきである。
 直観では、陰エネルギーがMPを介して、陽へと進入しようとする。しかし、それに対して、陽側は、陰エネルギーの進入を抑圧するのである。なぜなら、近代主義の陽は、陰を抑圧しているものであるからである。
 しかし、今や、陰エネルギーが新たに賦活化されていると考えられるのである。故に、ここに陰エネルギーと陽エネルギーの単なる衝突が生じて、陰エネルギーと陽エネルギーはそれぞれ、反動化して、暴発すると思われるのである。
 この牽引なき背反の状態が今日、父権的人間の精神に起きていると考えられるのであり、それは、カオス=狂気であると言える。
 つまり、端的に、暴力的衝動が父権的人間の精神に起きていると思われるのである。それは、利己主義、エゴイズムの暴力化であるから、悪の暴力化である。つまり、黙示録化である。
 そう、他者を否定、抑圧、攻撃する暴力的衝動が過剰に強化されていると考えられる。やはり、黙示録時代である。
 夜明け前の闇である。

追記:旧い回転(サイクル)から、新しい回転(サイクル)への進展と述べたが、これは、旧いエネルギーから新しいエネルギーへのチェンジと捉えることができるだろう。
 言い換えると、旧い陰陽共振エネルギー(あるいは、旧い霊的情報気エネルギー)から新しい陰陽共振エネルギー(新しい霊的情報気エネルギー)への転換である。
 旧いものは、もう消尽されたのであり、新しいものを創造することはできなくなっている。そう、気エネルギーが欠落しているのである。それに対して、新しいものは、新たな気エネルギーをもっていて、元気なのである。また、単に元気なだけでなく、新しい霊的情報(霊知=グノーシス)をもっているので、真に創造・建設的なのである。
 旧い文明にはない霊知(グノーシス)をもっているのであり、それによって、新しい文明を創造すると考えられるのである。
 端的に、西洋物質文明を超克する新東洋霊物文明である。これは、物質を包摂した霊性文明である。
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