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2013年01月02日 (18:19)

作業仮説:小宇宙/大宇宙の照応:地球・水星・金星―太陽―火星・木星・土星

作業仮説:小宇宙/大宇宙の照応:地球・水星・金星―太陽―火星・木星・土星

先に、ミクロコスモス(内臓)とマクロコスモス(太陽系)の照応論から、太陽と地球は交換可能ではないかと言ったが、それでは、あいまいなので、太陽=心臓=MPを中心として、易の視点から構造化すると、上部の三つの爻を上から、地球=大脳、水星=肺臓、金星=腎臓とし、中心に太陽=心臓=MPが来て、下部の三つの爻を上から、火星=胆汁(胆のう)、木星=肝臓、土星=脾臓と作業仮説する。
 上部は主に外界、物質界に関わり、下部は主に内界、精神界に関わるとする。そして、中心、中間の太陽=心臓=MPは上部と下部との調和・均衡点である。そして、さらに、太極に通じているとする。
 太極界は、これまで述べたように、神霊界・霊界である。易=陰陽を統括しているポイントである。そして、ここに一元の神霊が存すると思われる。シュタイナーの説くアフラマズダ=キリストがここに位置すると思われる。それは、結局、霊的太陽、あるいは、ダーク・サンdark sun、さらには、dark Godではないだろうか。
 そう、中間・中心に太陽=心臓=MPを置いたが、ほとんど霊的太陽、ダーク・サンのように思える。
 丁寧に見ると、陰陽⇒気の図式において、⇒が太陽=MPとなり、気⇒太陽光なので、太陽=心臓=MPはやはり、霊的太陽、ダーク・サンとなろう。
 そして、大根源の太極界であるが、それは、ダーク・ゴッドとなろう。
 キリスト教三位一体論から見ると、父=太極、子=太陽(霊的太陽)、聖霊=陰陽共振ではないだろうか。
 ここで、西洋占星術の宇宙進化論を考えると、双魚宮(うお座)の時代とは、陰が存しながらも、陽に傾斜し、陰陽バランスの喪失した文明エポックであり、今や、宝瓶宮(水瓶座)の文明エポックに移行しつつあると考えられるが、それは、陰陽バランスの調和をもたらすと考えられる。キリスト教三位一体の用語から言うと、聖霊=陰陽共振の文明エポックということになる。
 無双陰陽原理から見ると、それは、新しい子=太陽(霊的太陽)をもたらすのである。しかし、それは、キリストの再臨ということになるだろうか。
 宇宙(コスモス)進化は、螺旋的に回帰すると考えられるので、同じキリストの再臨は考えられない。シュタイナーは、エーテル体(気界)において、キリストが視覚(霊視)できるようになると述べていた。
 無双陰陽原理から見て、子(キリスト)=太陽(霊的太陽)は、聖霊=陰陽共振からもたらされるのだから、新たな強い気エネルギーに背後にキリストが霊視できるようになるように推測できる。
 とまれ、今は上記の作業仮説が主眼である。



B:陰のもつ神秘性の意味:何故、陰は超越性と直結するのか。

これは、以前、考えたことがあるが、まだ判然としないので、ここで簡単に考えたい。
 陽領域は、同一性領域であり、合理性が形成され、対象と分離した悟性(知性)がもたらされる。
 しかし、陰領域は、対象と一体となる直観・直感的感性、共感性が存する。そして、さらに、それは、超越性、霊性に通じていると考えられる。
 以前、この問題に悩んだのである。陰自体にそのような性質があるのか、それとも、陰が陽と共振して、そうなのか、と。
 経験から言うと、陰自体が神秘性、超越性を帯びるのである。それは正しいように思える。
 ならば、それと陰陽共振=MP、あるいは、太極との関係はどうなるのか。陰陽共振が太極と通じているのであり、それが神秘ではないのか。
 考えると、陰陽共振は気エネルギーを産出するのであり、それは、神秘というよりは、物質的現象、生命的現象である。もっとも、その背後に太極があるだろうが。
 それに対して、陰自体は、陰陽共振ではなく、内的宇宙(コスモス)であり、外的宇宙と通じると感じられる。
 そう、それが的確だと思う。陰領域に内的宇宙の内臓があるからである。
 これで解明できた。神秘主義、ロマン主義は、陰の世界なのである。
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