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2013年02月06日 (00:55)

日本主義経営経済とは母権主義経営経済ということである:父権主義経営経済が日本をだめにした

テーマ:二つの日本民族:母権と父権:日本古代史

以下、二つは、私が口を酸っぱくして提唱する日本母権主義の実像である。
 これは、肚=陰をベースにした個的共同体主義という日本伝統の叡知である。これは、直感的なもの、ほとんど本能的なもので、一般化されにくいことである。
 無双陰陽原理の経営・経済応用はこのような日本母権的経営・経済主義となるのである。
 日本人は己を知らない恥ずかしい民族である。自己喪失・自己忘却・祖先忘恩の民族である。

追記:結局、持論では、日本民族は、大きく二つの民族から形成されているのである。即ち、ベースの母権民族とその上部に定着した父権民族である。
 日本民族は単一民族であるという「神話」、つまり、誤謬・イデオロギーに洗脳されていると言えよう。
 このまったく毛色の異なる民族が混成しているのが、日本民族である。つまり、日本多民族である。(母権民族は、私見では、縄文民族、弥生民族、ツングース系民族、海洋民族、そして、ケルト民族、他である。そして、父権民族は、ある中国民族と失われたイスラエルの十支族のユダヤ民族、他である。注意:これは仮説、作業仮説に過ぎない。当然、史的認識・思考・洞察が深まれば、修正したり、新たに仮説を立てることになる。これが、科学というものである。)
  わかりやすく二分すると、肚の精神文化民族と頭の自我文化民族である。
 本当の叡知は前者にあるのであり、後者は権力を奪ってきたのである。
 とまれ、今は簡単に持論を再説するに留める。

* 2013/02/05 : 美しき日本の心 : 「人件費倒産なら本望だ」  経団連の皆様、一読して、 爪の垢でも煎じて飲んだどうだ 「男たちの履歴書」 早坂茂三集英社文庫 


「男たちの履歴書 いかにして道をひらくか」 早坂茂三著 集英社文庫 

田中角栄元首相の敏腕秘書として誉れの高かった早坂茂三さんの本に、これぞ日本的経営!という素晴らしい文章がありました。

 山形で創業三百年余り、先祖代々の“諸国旅人御宿”を営んできた萬国屋という旅館の話です。

 会長いわく、 「人件費倒産なら本望だ!」
「私がいつも言っているのは『社員の幸福なくして企業の繁栄はない』ということです。

働く人が一番大切です。私は社員を倖せにしたくて経営してるようなものです。これは若いときの(社会主義思想、社会正義の)考えを経営者になっても役立たせたいと思ったからです」。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-556.html

* 2013/02/05 : 明るい真実 : そうなんですね。日本企業の強さは企業と社員の絆だった。   Richard Koshimizu's blog H.25/02/05

正社員を減らして派遣だらけにすれば、人件費は下がるけれど、従業員の企業への帰属意識・モチベーションは下がる。

「製造業への派遣労働解禁」がユダ金による日本弱体化の手口であったわけです。

 おかげで、日本企業は「人件費の安さ」で三等国家と競うダメな国に落魄れたわけです。

 また、「年功序列」は社員の企業への帰属意識を高め、当然ながら、貢献度を引っ張り上げた。企業はその見返りに一生の生活を保証した。結果、多くの人が人生をひとつの企業で過ごした。みな、その企業の社員であることを誇りに思った。企業と濃密な関係をもつ社員は徹頭徹尾企業のために身を粉にしたから、戦後の高度成長が達成された。

 そして、三井物産や三菱商事や日商岩井に入るために一生懸命勉強していい大学に入ろうと皆が努力した。競争があるからこそ、日本人の知的水準が押し上げられた。

 ごく単純に日本人がモチベーションを取り戻せば、日本は簡単に世界一に回帰できます。

 大して難しいことではありません。何しろ、我々は日本人なのですから。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-3349.html
『文殊菩薩(ブログ版)』
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