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2013年03月23日 (23:37)

陰陽と生命

テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

今日も、森の杉の聳える小道の角で考えた。(あっという間に、桜が咲き、木々の頭の方が黄緑に染まりだした。)
 陰陽から生命が生まれる。陰陽共振の気が生命力である。
しかし、生命体は、食が必須である。
 では、食とは何か。
 思うに、気が常に流入するならば、食は要らないのではないだろうか。そう、霞を食べて生きる仙人とは、気で生命を養っているということだと思うが。
 とまれ、生命体は、エネルギーを補給するために、一般的には、食が必要である。
 そう、思うに、太一(イデア)の生命情報がある。それが、陰陽に刻まれ、気的生命情報となり、それが、生命物質体を形成する。
 生命情報によって物質化されるが、生成した物質体は常に、エントロピーによって、衰滅するのである。だから、維持するには、消滅・消尽する物質(エネルギー)を補う作業が必要であり、それが、食という行為になると考えられる。
 食に拠るエネルギー補給によって、それが、気的生命情報力学に応じて、生命有機的物質を形成し、生命体を維持するというように考えられる。
 思うに、食によるエネルギーであるが、それは、気的生命エネルギーに近い形になるのではないだろうか。気的生命情報力学に呼応するように、食エネルギーが変容させられるのではないだろうか。
 だから、食エネルギーは気エネルギーに近いものになるように思えるのである。
 だから、食を気に近づけるのが、もっとも健康的であるということになろう。小食、断食は、身体を気に近づけると考えられるので、相応しい食と言えよう。
 また、免疫と気の問題がある。
 食は免疫力に通じるものがよいのは当然であるが。
 結局、免疫力とは、気的生命を破壊する害悪物に対して、作用するものであり、気との関係から言えば、気的共振を阻害するもの、つまり、反気的なものへの攻撃力と言えよう。
 陰陽共振を破壊するものとは、端的に、陰陽共振を抑圧するものであろう。つまり、それは、陰陽性のない純粋物質のようなものではないのか。
 途中であるが、ここで今は留める。
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