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2013年04月16日 (12:33)

理論名称:不連続的差異共振論(不連続的陰陽イデア論)の方がいい:PS理論の呼称の問題点

理論名称は不連続的差異共振論の方がすっきり、カッコいいだろう。

追記:かつて使用したPS理論(Platonic Synergy Theory)であるが、確かに優れた命名・名称であると思うが、私がひっかかるのは、シナジーである。これだと量的な結合を私は感じるのである。もっとも、プラトニックということで、イデア次元を提起していて、その点では、イデア的結合という意味にはとれるのは確かである。
 しかし、差異共振、陰陽共振は、単にシナジーではないと考えられる。何故なら、そこには、次元転換が生起していると考えられるからである。
 正確に言えば、差異共振、陰陽イデア共振は、物質を形成すると同時に、その「内部」に、いわば、潜在的にそれ自身を存在させていると考えられるのである。
 言い換えると、物質的外装があり、内部は差異共振・陰陽イデア共振=気エネルギーである。
 シナジーと呼べるのは、物質的側面であり、内部の差異共振・陰陽イデア共振・気エネルギーはシナジーとは言えないのではないだろうか。
 しかし、螺旋形状を形成するという点では、シナジーとは言えよう。
 ならば、私のこだわりは偏見ということになる。
 故に、結局、PS理論の名称のいちばんの問題は、もっとも重要である不連続性の概念が示唆されていないことである。

追記2:PS理論という名称を避けるのは、それが哲学より数学を主導させた理論であること、そして、それは、認識理論より、物質原理理論であることに拠ることが一つの要因である。
 また、上記の追記と関係するが、やはり、陰陽イデア次元と陰陽イデア共振物質形成次元は異なると考えられる。
 有り体に言えば、前者はイデア界=超越界に存している。しかるに、後者は現象界に属している。もっとも、後者には陰陽イデア共振=気的螺旋(気的エネルギー)が内包されていると考えられるのである。
 ここの辺の問題は微妙である。
 陰陽イデア次元とは、陰陽円、超越円であり、それがMPにおいて、物質化するのである。
 問題は、陰陽イデア共振とは何かである。陰陽円=超越円において、陰陽イデア共振はあるのである。しかし、正確に言うと、それは、陰陽イデア共立(あるいは、陰陽イデア極性共立)である。ここには、物質はまだ形成されていないのである。
 物質が形成されるには、先に述べたように、陽イデアの極大化が必要なのである。そのときに、陰陽イデア共立は言うならば、陰陽イデア共振となるのである。陽イデアの極大化、即ち、陽大化によって、連続同一性力学が作用して、陰陽イデア共立は共振化して、正負対・相補物質化されるのである。
 このような次元転換という点でもPS理論というシナジー(結合)を用いる名称は語弊があると考えられるのである。
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