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2013年04月25日 (00:35)

宗教の光とは何ぞ哉:太陽とは何か:暗黒太陽ダークサンが太陽神(お天道様、天照大神)である

テーマ:不連続的陰陽論:不連続的差異共振理論

朝早かったので、もう寝ようと思うが、一言述べよう。
 宗教の光とは何か。これまで不連続的陰陽論の視点から見ると、根源は闇である。というか、不可視の世界である。
 そこには、光はない。
 そう、闇から光が生まれると考えられる。
 否、闇の宇宙があり、光の宇宙がある。平行している。
 否、光は闇を内包している。
  
眠くなったので、ここでいったん止める。

追記:D.H.ロレンスは、ダーク・サンdark sunと言った。不可視の太陽、暗黒の太陽である。そして、我々が見ている光とは、その背中に過ぎないと述べている(『てんとう虫』のディオニス卿の言葉)。
 不可視の太陽・暗黒の太陽とは、これまでの考察から、暗黒宇宙に相当するだろう。渦巻暗黒宇宙がダーク・サンに相当するのである。
 そして、可視の宇宙は、陽の同一性=物質化による宇宙である。陽が陰に自己を印刻しているのである。つまり、陰への自己反射としての可視宇宙である。これが、可視の太陽に相当しよう。
 陰を鏡とすると、その反射を見ているのであり、陰自体は見ていないのである。暗黒宇宙、暗黒太陽dark sunは見ていないのである。
 言い換えると、暗黒宇宙・暗黒太陽の表面の光・物質しか見ていないのである。そう、本体が暗黒宇宙・暗黒太陽であるのに、その表層の光・可視宇宙・可視太陽・物質現象しか見ていないのである。
 しかし、この暗黒は実は、光を超えた光ではないのか。黒々とした「光」ではないのか。
 私がかつて言った超越光、超光とは、それに通じるのではないのか。私は光に超越光、超光を感じると言ったが、それは何か。
 人間の知覚には、陰の知覚がある。無意識の知覚である。そこに暗黒宇宙・暗黒太陽があり、その闇の炎が陽の光に洩れているのではないだろうか。
 そう、思えば、若い頃、真夏の海岸でぎらぎら輝く太陽を見上げたとき、暗闇を感じた。それも、暗黒太陽の漏出ではないのか。
 この暗黒太陽こそ、宗教の本当の光ではないだろうか。通常の光ではないはずである。キリストの光も暗黒太陽ということになろう。
 では、太陽とは何かという問いに答えてみよう。
 太陽は、暗黒太陽の陽的反射ではないだろうか。暗黒太陽の光の表面ではないだろうか。
 明るい太陽の本体は暗黒太陽ということになる。
 では、暗黒太陽dark sunを知覚できるのか。あるいは、それをなんらか感じることはできるのか。
 ダーク・サンは生成・生命の根源である。それは、なんらか直感できるのではないだろうか。
 そう、宗教の原始形態である太陽崇拝、太陽神信仰であるが、それは、ダークサン、暗黒太陽崇拝ではないだろうか。キリストはダーク・キリスト、暗黒キリストということになるだろう。天照大神も天照暗黒大神だろう。
 仏陀の光も暗黒太陽の「光」だろう。
 ロレンスはダーク・ゴッド、暗黒神と言ったが、その通りだろう。暗黒が本当の光なのである。
 
光は暗く、
闇は明るい

そのようなことを19才のとき私は言ったが、それは正鵠を射ていたと考えられる。
 以上のように本件を解明した。

参照:
THE LADYBIRD - Project Gutenberg Australia

'This is what I was taught. The true fire is invisible. Flame, and the red fire we see burning, has its back to us. It is running away from us. Does that mean anything to you?'

'Yes.'

'Well then, the yellowness of sunshine--light itself--that is only the glancing aside of the real original fire. You know that is true. There would be no light if there was no refraction, no bits of dust and stuff to turn the dark fire into visibility. You know that's a fact. And that being so, even the sun is dark. It is only his jacket of dust that makes him visible. You know that too. And the true sunbeams coming towards us flow darkly, a moving darkness of the genuine fire. The sun is dark, the sunshine flowing to us is dark. And light is only the inside-turning away of the sun's directness that was coming to us. Does that interest you at all?'

'Yes,' she said dubiously.

'Well, we've got the world inside out. The true living world of fire is dark, throbbing, darker than blood. Our luminous world that we go by is only the reverse of this.'

'Yes, I like that,' she said.

'Well! Now listen. The same with love. This white love that we have is the same. It is only the reverse, the whited sepulchre of the true love. True love is dark, a throbbing together in darkness, like the wild-cat in the night, when the green screen opens and her eyes are on the darkness.'

http://gutenberg.net.au/ebooks02/0200821h.html
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