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2013年05月01日 (00:27)

不連続的陰陽論7次元世界:太一1次元+陰陽渦円2次元+時空4次元:陰陽共振気と螺旋的生命物質体

不連続的陰陽論7次元世界:太一1次元+陰陽渦円2次元+時空4次元:陰陽共振気と螺旋的生命物質体

テーマ:不連続的陰陽論:不連続的差異共振理論

後で詳述したいが、森の樹木を見て、螺旋を考えたが、それは、陽主導陰陽共振体である。しかし、不可視の世界には、陰主導陰陽共振体がある。それが陰陽円であるが、暗黒渦巻を形成しているので、陰陽渦円と呼ぶのが妥当だろう。
 そして、陰陽渦円と陰陽螺旋現象を即非様態と考えられる。パラレルである。可視の螺旋形態は同時に、不可視の陰陽渦円をもっていると考えられる。それは、内在的超越的次元に存すると考えられる。
 陰陽軸を考え、その中心を太一点(太極)とする。陰陽軸に直交する軸が考えられる。それをとりあえず、渦軸とする。陰陽軸と渦軸の平面に陰陽渦円が置かれることになる。しかし、この円盤は、不可視であり、内在的超越的次元(略して、内超次元)にあると考えられる。
 とまれ、内超次元の陰陽渦円と時空4次元における空間2次元は区別されなくてならない。
 前者は暗黒円であり、後者は現象平面である。
 気と言う場合、それは、前者の暗黒円、即ち、陰陽渦円に存していると思われる。現象螺旋を形成するのは、物質エネルギーであり、それは、気エネルギーではないだろう。つまり、気エネルギーが物質エネルギーに変換して、現象螺旋が形成されていると考えられる。しかしながら、気エネルギーすべてが物質エネルギーになるということではないと思う。
 陽主導の同一化によって気エネルギーが物質エネルギーになるが、陰主導の場合、気エネルギーはそのまま存していると考えられる。
 どうも、直観概念像(観念像)があいまいである。整理する必要がある。
 陰陽共振であるが、陽主導陰陽共振があり、それが、螺旋生命物質現象を形成し、陰主導陰陽共振があり、それは、不可視の渦巻、暗黒渦巻を形成する。
 だから、現象化とは、陽主導によるもの、簡単に言えば、陽化である。それに対して、暗黒渦巻化は陰化である。
 結局、陰陽力学は、二つの世界を同時創造するのである。
 しかし、陽化と陰化は非対称であると思う。陽化は実は、陰陽共振ではなく、陰陽同一性化である。あえて言えば、陰陽物質化である。
 本当の共振は、陰化にあると思われる。
 だから、陰陽共振の渦巻、渦円を螺旋にするのは、陽化である。
 このところは実に微妙である。陰陽渦巻、陰陽渦円を螺旋にすると言ったが、螺旋においては、陰陽渦巻のもつ陰陽共振はもうないのである。そこには、プラスとマイナスの力学が働いていると考えられるからである。つまり、物質現象がそこには存するということである。
 簡単に言うと、陰陽共振=陰陽渦巻(渦円)があり、陽化=同一性・物質化によって、螺旋体・螺旋生命物質体が形成される。
 前者は内超2次元に存し、後者は時空4次元(空間3次元)に存する。
 さて、問題の気であるが、それはどこに存するのか。
 内超2次元の陰陽共振=陰陽渦巻(渦円)には、当然、存すると考えられる。では、螺旋体・螺旋生命物質体に存するのか。
 螺旋体・螺旋生命物質体は物質界に存するのであり、物質界には、気は存しないと思う。
 あくまで、内超2次元に気は存すると思う。
 では、樹木や森の空気に気を感じるとはどういうことなのか。
 それは、樹木や森の空気には、気の根源である陰陽共振=陰陽渦巻(渦円)が内超(内在超越)しているので、主体の陰的感性を介して、気を感じるということではないだろうか。
 不可視の内超界=気界があるのであり、それを、樹木や森の空気を通して、感じるということではないだろうか。
 今はざっと言うが、MP(陰陽共振点)が樹木や森の空気があり、それを介して、陰陽共振=陰陽渦巻(渦円)を直感すると思われるのである。
 MP(メディア・ポイント=陰陽共振点)は、生命物質体のなんらかの中心に存するのであり、そこで気が発生していると考えられるのである。
 最後の問題は再検討したい。

追記:直観(暗黒心像)では、陰陽渦円は、現象界に重なっているのである。現象界の背後に存するのである。樹木の幹の背後に陰陽渦円は存し、その気が発動されているのである。
 言い換えると、陰陽渦円の陽化である螺旋体を肉眼では見ているが、同時に、その背後には、陰陽渦円が存して、気を発生させているのである。
 時空4次元を内在超越(内超)した不可視の陰陽2次元が存するのであり、それは陰の感性によって感ずるものなのである。
 視覚的には、螺旋は黄金比を形成しやすく、美的感覚を生み出すと言えよう。思うに、その美的感覚であるが、陰陽和合に拠るものであるが、果たして、螺旋形象が、陰陽共振気の美をもたらすのか、それとも、螺旋形象の美自体が美的感覚をもたらすのか。言い換えると、螺旋自体が美なのか、それとも、根源の陰陽共振が美なのか。
 音楽、歌で考えよう。これは明らかに、陰陽共振が歌の美をもたらすのである。つまり、歌声を介して、陰陽共振を感じて、美的感覚を得るのである。歌声自体に陰陽共振があるのであり、それが聞き手の陰陽イデア(陰陽観念精神体)と共鳴して、美を感じるのである。
 では、視覚の場合はどうなのか。樹木、森を見て、そこに陰陽共振を感覚するだろうか。
 樹木、森の視覚には、陰陽共振が存しているのか。思うに、螺旋形態は、陰陽共振の現象体であるから、樹木、森の現象視覚には、陰陽共振は存していると見ていいのではないだろうか。
 おそらく、陰陽共振をエイドスと呼んでもいいのではないだろうか。あるいは、イデアである。つまり、陰陽共振イデアである。これが、歌を、また、樹木、森、花を現象させると考えられる。
 そうすると、結局、現象に内在超越的に陰陽共振2次元が存するのである。それは、気界=イデア界である。
 しかし、そうならば、太一界をどう見るのか。それは、イデアのイデアの世界である。超イデア界と言えるのではないだろうか。
 今はここで留める。




ホロコスミクスと不連続的陰陽論(不連続的プラトニック陰陽共振論):東洋哲科学的グランド・セオリー

テーマ:全体理論:ホロコスミクスと不連続的陰陽論

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11519681787.html

不連続的陰陽論とホロコスミクスはかなり重なる可能性を感じる。
 以下のメビウスの輪であるが、不連続的陰陽論においても、中核を担っている。それは、陰陽共振のことである。これが、メビウスの輪になっているということである。
 また、トーラス像も共通すると言えよう。私は数式に詳しくないので、それについてはほとんど言えないが、フィボナッチ数列が出てくる点も不連続的陰陽論と共通しよう。後者は、黄金比を自然造形に見ているからである。

追記:以下、図4であるが、「空」は、太一(太極)を、「無」は陰主導陰陽共振宇宙=暗黒宇宙=不可視宇宙を、そして、「実」は陽主導陰陽共振宇宙=光の宇宙(生命物資雨宇宙)=可視宇宙を意味するように思える。


全体的宇宙像-ホロコスミクス
『月刊ザ・フナイ』2012年4月号


全体的宇宙像-ホロコスミクス(※1)


藤原 肇(フリーランス・ジャーナリスト/理学博士)

・・・

ホロコスミクスとは


 宇宙のすべてを支配する「直線から曲線への幾何学的な発展の理論化」という壮大な課題を達成するためには、ホロコスミクスの概念をあらわすことのできる「メタ・サイエンス」という用語を使用せざるを得ない(図4)。
 物理学者の使う「宇宙」という概念は意味があまりに限定されている。しかしながら、ホロコスミクスでは「宇宙」というのは、普遍的な宇宙システムのサブシステムでしかないことが明らかになる。
 この概念は超科学的な革命をもたらすはずである。(#5; Chang K & Fujiwara H.; 1994)
 ホロコスミクスの概念では、点は数学的なゼロ次元をあらわしているだけではなく、この特異点の向こう側には広大な「無」が広がっていることを示している。
 さらに、普遍的なシステムの彼岸には「空」が存在する。「無」は道教のカギとなる概念であるし、「空」は仏教哲学の本質である。「現実世界」はこの2つの問に存在している。「無」と「空」の問にある「現実世界」が伝統的な科学の基礎であった。


resurrectionのブログ: JaponAsia GreatE AwaKleaning!





【図4】ホロコスミクスをあらわした図。数理発想に基づいて概念化したホロコスミクスは、アインシュタインの相対性理論では排除されていた「超高速領域」を含むので、統一の場を考えるためのアプローチとして有効である。




ミンコフスキーの「世界線」と「幽霊層の場」の排除


 1905年、アインシュタインは特殊相対性理論の論文を発表した。その3年後、ハーマン・ミンコフスキー(リトアニア生まれのユダヤ系ドイツ人数学者。 1864~1909)は、「世界線」を「零円錐(ゼロえんすい)」のモデルを用いて定義し、アインシュタインの理論をより明快な概念図であらわした。
 しかし、アインシュタインーミンコフスキーモデルは光速を超える領域の存在を無視した。なぜなら、零円錐(ゼロえんすい)は、光速と同速度であるフォトン(光子=こうし)の世界線に限定されていたからだ。ちなみに、光速は30万km/秒である(図5)。


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【図5】過去、現在、未来をあらわす「零円錐(ゼロえんすい)」。

・・・

ホロコスミクスは、「無」と「空」をそれぞれの極線として収縮-拡大運動を行い、フォトンの「世界線」を超えて、「現実世界」と「幽霊層の場」を形成する多次元の概念で構成されている。
 「幽霊層の場」と現実世界は、始まりと終わりがないメビウスの輪(※11)に統合されて考えられるべきである。このメビウスの輪こそ、未発見のものも含めた宇宙すべての「究極の素粒子」を発生させている原理である。


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(尚、上画像はクリックすると拡大する)

ホロコスミクスの場の数式


 アインシュタインの一般相対性理論は、「場の方程式」を基礎にしている。これは演算子「G」が表わす。これをどの計量テンソル(※12)に適用する場合でも、Gを演算子として扱うことができる。
 するとGAx(アイシュタインテンソル)を得ることができる。この「場の方程式」は以下である。
 GAx=Mx.
 何も存在していない真空では方程式は以下になる。
 GAx=0
 重力場を支配する方程式も存在する。これを記述すると、物理学ではもっとも難解な10個の部分的な方程式になる。(#6; Synge, J.L.;1970)
 しかしながら、「幽霊層の場」には「場の方程式」は適用できない。「幽霊層の場」は自然の広大さそのものだからである。
 ここでは、メビウスの輪の不思議と統一性の特異点を見ることができる。「無」と「空」の間に発見できる現実世界は、以下のように表現できるホロコスミクスを構成する。
 【図6】は、ホロコスミクスの無限な発展を説明している。これは宇宙の基本原理にかかわる思想である。この原理こそ、宇宙の謎の法則を支配する原理である。


【図6】ホロコスミクスの無限な発展をあらわす式。

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201204.html
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