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2013年05月26日 (09:58)

検討問題:否定とは何か:存在的心像としてのヴィデア:単極磁石と陰陽

今は余裕がないので、検討問題をざっと記す。

1)否定とは何か。同一性主義の否定は、他者を否定するだろう。例えば、1+1=3と答えた人間に対して、それは誤りとして、解答を否定する。それはそれでいいが。3と答えた人間の人格・存在を貶めるような否定となる場合があるだろう。単に、間違いに対する否定と人格否定の違いはどこに拠るのか。

2)ヴィデア(イデア=エイドス)についてであるが、これは、陰陽共振的イメージである。だから、陰=存在があるのである。そう、陰=太一であるから、ここに、存在性がある。故に、ヴィデアは存在性をも帯びるのであり、いわば、存在的イメージである。単に映像ではなくて、存在的映像(追記:映像だと外界・客体的なので、心像とした方が内界・主体的映像に相応しいと考えられる。)。(今、D.H.ロレンスの小説の作品世界の映像を想起した。それは、単なる映像ではなく、存在感のある映像である。だから、存在的イメージと言えるように思う。)

追記2:音楽でもやはり、陰陽共振の音楽がほんとうの音楽であり、心に響くのではないだろうか。単に陽だけの音楽は軽いのであり、心には響かないと考えられる。
 陰陽共振、陰に基づく音楽は、本当の情感があり、美しいのである。以下のAmericaのYou Can Do MagicとAll My Lifeを聴かれたい。

AMERICA - YOU CAN DO MAGIC 1982 (Audio Enhanced)


All My Life - America

 
3)単極磁石と陰陽について比較検討したい。
単極磁石は、SとNの2種がある。まあ、物質と反物質みたいなものである。  これが真空中には充満
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11537378641.html

4)これは2の追記となるが、陰=太一の世界とは、闇黒世界であり、ダークマター(暗黒物質)とは、思うに、この世界の「物質」を暗示しているのではないか。しかし、陰=太一世界は、物質の世界ではなく、根源的な気の世界と考えられる。根源気がそこにあると考えられる。シュタイナーの霊学で言えば、エーテル体である。
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