--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年06月29日 (11:21)

不連続陰陽イデア論の新たな概念作図の必要:ポストPS理論としての不連続無双陰陽イデア論

テーマ:不連続的無双太陰ヴィデア論:

以下の概念座標は今やまったく不正確なものになった。
 根源は太陰であり、それが陽を形成する。だから、以下の原点、MPはまったく不要である。
 MPである原点を必要とする考え方は、二元論を前提にしたものである。しかるに、不連続陰陽イデア論は一元論、無双論である。
 作図するなら、原点、中心点が太陰であり、円周、球面が陽となるのである。だから、まったく以下とは異なった図となるのである。今は余裕がないので、作図できない。
 思うに、不連続的差異論から出発して、その後、数学をベースにしたPS理論(プラトニック・シナジー理論)が形成され、長い間、不連続的差異論の視点が十分に進展できなかった。
 不連続的差異論が2004年9月に形成され、PS理論は翌年か翌々年に形成されたと思う。2006年ならば、約6年間、PS理論によって、理論の新たな進展が阻害されてきたことになる。そう、今の不連続陰陽イデア論は、いわば、不連続的差異論に先祖返りして、その展開と考えられるのである。つまり、不連続的差異を太陰として、発展させた理論ということになる。PS理論は、物質原理の理論としては、簡潔で優れているが、二元論を保持してしまい、画期的な不連続的差異の視点の進展を阻害してしまったと考えられる。
 

<不連続的陰陽イデア論(不連続的差異共振論)概念座標:Ver.17.0.0>

    陰陽メビウス(陰陽渦円)

       陽イデア(✡):自我
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・______実軸(時間・光・物質軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
      陰イデア(✪):他者

【但し、・は太一点(太極点、内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 太一点において、直交する太一軸が考えられる。太極軸を1次元、陰陽メビウス(陰陽渦円)を内在超越的2次元、そして、現象界を時空四次元と見る。
 そして、陰陽軸(陰陽渦円)は陰陽メビウスの輪を形成していると思われ、陽イデア=自我=知(認識)と陰イデア=他者=存在で、陰陽メビウスが陰陽イデアで、意識、精神、魂、自己=個を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、実軸は時間-光-物質の系列軸とし、太一点から発出する生命気螺旋における四元数(1, i, j, k)の三つの虚軸は記入していない。
 霊「数」、陽✡、陰✪を仮説して、また、陰陽共振を✇で表わし、以下のように公式化する。不連続的陰陽イデア論公式である。
✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 
or
✪✇✡⇒+1 + i + j + k
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://sophio.blog19.fc2.com/tb.php/1976-96764e7e
プロフィール

sophio・scorpio

  • Author:sophio・scorpio
  • 以下が、宇宙母船です。
    http://ameblo.jp/neomanichaeism
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

Appendix


ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。