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2013年07月04日 (08:39)

日本父権主義粉砕と日本女性解放:心の怯えと因循旧慣墨守:日本女性の心のアンシャンレジーム

テーマ:二つの日本民族:母権と父権:日本古代史

私はそれなりに外国(東洋であれ、西洋であれ)の女性と実際であったり、メールであったり、接する機会がある方であるが、どうも、日本女性の社会的姿勢には問題があるように思えてきた。
 今日の外国の女性は自立できていて、積極的で、実に明朗である。物事を率直に言うのである。明快である。
 それに対して、日本女性は、なにか不明朗、消極的、コミュニケーションを積極的にもとうとせずに、日常の型に留まろうとするように思えるのである。(追記:あるいは、逆に、自己中心的に傲慢であったりするのである。)
 そう、一言で言えば、勇気が欠落しているのである。個としての自立・独立が欠落しているように思えるのである。
 つまり、集団的発想で動いていて、自ら未来を切り開かない姿勢に見えるのである。
 もっとも、それにあてはまらない積極的女性は当然、いるのではあるが、少ないと思う。
 この問題はさらに考察する必要がある。何故なら、日本未来に関して、重要な問題を含んでいると考えられるからである。

追記:当然、男性にも問題があるだろう。一言で言えば、父権主義が支配しているのである。父権同一性主義である。

追記2:女性の心が自由に開かれていないのである。個として、心が開かれていず、なにか屈折している。
 そう、臆病である。新しい経験を恐れているのである。新しい経験に怯えているのである。
 保守化というより、閉鎖・閉塞化である。因循である。
 日本人は心的革命が必要である。心の閉塞が今日の狂気の支配構造を生んでいると言えよう。

追記3:さらに推測するに、今日、太陰的個が目覚め始め出している時代であるが、それに対して、戦後唯物論に洗脳された旧い日本人がその目覚めに抵抗しているように思えるのである。そのため、単に、閉鎖閉塞的のみならず、うつ病等の心病になったりするのではないだろうか。
 太陰個の目覚め、肚的個の目覚め、これは、古代的ルネサンスになるのである。


追記4:戦後日本人は、太陰・陰を排除・否定してきたと思う。GHQの占領支配によって、日本伝統文化を否定され、米国近代合理主義を金科玉条にしてきたのである。
 では、何故、太陰・陰を恐れるのかと言えば、それは、絶対的個であるからである。それは、一切の集団主義を否定するからである。
 ところで、今日的なD.H.ロレンスであるが、彼にも恐れがあった。女性的個的独立を恐れたのである。
 彼は太陰に根挿しながらも、太陰的女性を恐れたのである。
 それは、彼の中の父権主義が原因だろう。
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