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2013年07月14日 (15:45)

不連続陰陽イデア論の基礎構築へ:太陰的内在三次元と陽的外在三次元

テーマ:不連続太陰イデア論:無双太陰原理

直近において、以下のように述べて、不連続陰陽イデア論における空間論の弱点を解消し、基本理論の記述が可能になったと考えられる。
 哲学領域では、これまで太陰を原点として、説明してきた。
問題は不連続太陰論と不連続陰陽空間論の整合性である。つまり、哲学と空間論、あるいは、哲学と科学の整合性である。
 思うに、太陰的内在(内在超越)領域と陽的外在領域に区別すれば、整合性ができるだろう。両者は当然、不連続関係である。
 近代科学は後者を中心として、前者をも説明しようとしたことに大欠点があると言えよう。
 また、いわゆる、神秘主義は前者におおまかに言及して、空間論的には説明してこなかった欠陥があるだろう。
 簡単に言えば、内在三次元と外在三次元の相違がこれまで認識されなかったということになる。前者はイデア虚数次元ということになる。後者は物質的次元ということになる。
 そう、これで、内在コスモスと外在コスモスとの関係・相違も説明できるようになったと言えよう。
 いよいよ不連続陰陽イデア論を祖述する段階になったのである。

球は中心点に直角三角形をつくり出すだけではなく、天球周縁にも直角三角形をつくり出す
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11572239757.html

追記3:
私は時間軸・天地軸を他の二つの軸とは異質のものとして、特別視しているが、アダムズの考え方によれば、直角三角形のそれぞれの辺が、天地軸(時間軸は除いておく)になるのであるから、特別視する必要はないだろう。
 そうすると、四元数の視点が有力になってくる。三つの虚数i, j, kは三つの直交軸、直角三角形の三つの辺となる。
 そして、実数1であるが、それは、確かに、時間の量でいいのかもしれない。あるいは、光速である。
 私の陰陽渦巻円の視点は、もっと現象的かもしれない。つまり、三つの直交軸であるが、そのうち二つが陰陽渦巻円を形成し、残りの一つがいわば、天地軸となることになろう。
 そう、だから、最初は三つの直交軸、三つの虚数と考えた方が適切であり、その次の展開として、二つの直交軸・虚数に拠る陰陽渦巻円と天地軸の形成を考えた方が妥当のように思えてきた。


参考:
正四面体4稜を辿り元に戻る一筆書はトポロジカルにメービウスの帯に同相!スミルノフ学派Dr佐野千遥

何故正四面体やメービウスの帯がそんなに重要かと言うと、メビウスの帯は我々の宇宙で唯一の素粒子である単極磁石を至るところで生成しているからである。

電気的イオンとイオンとの化学反応に磁気的に介在する触媒を成す物質は悉く正4面体の結晶構造を持つ。「正統派」現代物理学派にはこのような認識が無く、又事実がそうである事を告げて彼等にそれが何故なのかの説明を求めても「正統派」現代物理学の理論構成が原因で全く説明する事ができない。勿論、物理学に対し従の関係に有る化学は物質に囚われた意識しか持っておらず、その原因まで遡って考察する意欲を持っていない。

そこで反エントロピー新古典物理学を掲げるスミルノフ学派と佐野千遥は、正4面体等の幾何学構造が何故物理現象を左右するのかを以下に論じる。

先回りして言うと、離散値の世界に於けるメービウスの帯=正4面体は分子レベルの触媒の結晶構造に現れるだけでなく、正4面体構造を基に離散値的に整然と並んだ軌道電子と同じく原子核内に正4面体構造を基に離散値的に整然と並んだ核子を構成する宇宙唯一の素粒子=単極磁石はその周りを覆う正4面体メービウスの帯構造により不断に裏返しにされた負の質量、負のエネルギーを得ており、各素粒子=単極磁石を覆う正4面体メービウスの帯構造、各核子を覆う正4面体メービウスの帯構造は、原子核全体を覆う正4面体メービウスの帯構造が内辺に向けてフラクタル分割する事により宇宙史の中で発生してきている。
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11450740062.html
フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授
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