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2013年09月13日 (01:21)

私の隠遁癖は、ウラル・アルタイル民族森林文化に拠るのか?

私の隠遁癖は、ウラル・アルタイル民族森林文化に拠るのか?

テーマ:二つの日本民族:母権と父権:日本古代史

私は、隠遁癖があり、できれば、人に会わずに、自然と接して生きて行きたい。今夏は海や川に接した。今は、近場の森へ避難するのである。森はサンクチュアリ、アジールである。
 D.H.ロレンス文学でも森はそうである。
どうも、この森林隠遁癖は、ケルト民族と通じるように思われる。そして、かつて、調べたが、ケルト民族とアジア民族は通じているのである。飯山一郎氏の説くツングース民族であるが、ケルト民族と関係しそうである。
 これは、母権民族である。それも、縄文的母権民族に通じると思う。
 かつて、私は19世紀ロシア文学が好き(かつての日本人はそうだった)で、ロシア語をかじったが、難しくて挫折した。
 10代はツルゲーネフ、ドストエフスキーにはまったが、その後、トルストイ、ゴーゴリ、レールモントフ、プーシキンにはまった。
 文体が女性・母権的、つまり、優しいし、メロディアスなのである。
 また、ロシアの神秘文化は太陰イデア論に通じるものがある。
そう、大地とキリスト教との融合としてのギリシア正教、ロシア正教は、思うに、ケルト的キリスト教に近いだろう。つまり、自然とキリスト教(新約聖書のキリスト教)の結合文化である。
 私見では、近代日本の大失敗の元凶、諸悪の根源は、本居宣長に発する国学=新父権主義で、それによって、精神が、いわば、旧約聖書化して、自民族中心主 義になり、そのイデオロギーの下で、権力者は、戦争を起こし、また、敗戦後は、米国に拠る植民地化を受け入れたと考えられるのである。
 本来の、以上のような日本母権主義が忘却・喪失されているのである。つまり、日本人は己の魂をなくした亡魂の民であるということである。無魂の日本人はゾンビである。ゾンビ日本人である。

追記:痾屁゛葬痢は、日本ゾンビ族の首長である。
◆ 2013/09/12(木)  ロシア人と日本人の先祖は同じ…鴨
「プーチンとオバマは、対ユダヤ軍産複合体戦線で戦う同志である、という飯山一郎翁の見立てが当たったのか?」
と、ネットゲリラが(半信半疑でww)鷲をホメてくれている。 (記事)
ネットゲリラにホメられると、鷲は嬉しい!
ぎのご姐さんにホメられたばやいは、あんまり嬉しくない…。
その直後、ハシゴはずされるだけでなく、落とされるからなww
ところで…、
日本の情報は、(隠蔽&洗脳体質の) 日本のメディアよりも『ロシアの声 』を読め!というのが、今、ネット人のトレンドなんだが、鷲の場合は、
『ロシアの声(日本語版)』は、プーチンの日本向けのメッセージだと思っている。
それにしても下の記事には、鷲、ビックリおどろき、驚愕した!
ロシアのウラル・アルタイ地方は日本語のふるさとであり、日本人の先祖であるツングース族(ツラン民族)のふるさとでもあるが、そこで「20年外界との接触を持たなかった青年を発見!」というのは、驚愕の情報だ。
アルタイ地方の冬の極寒は半端ではない!
そこの森林の地面に掘られた穴で20年以上も暮らしてきた青年の生活は、現代人には到底不可能である!
しかし、青年の生活は、じつは、われわれ日本人の先祖の生活様式なのだ。
で、そのうちイノシシを飼いならしてブタにして、ブタを飼いながら東へ東へと移動をはじめたのがツングース民族なのだ。われわれ日本人のご先祖の…。
今回たまたま発見されたのは、青年ひとりだけだが…、外界と接触せず森林のなかでの穴ぐら生活をしている人種が、アルタイやシベリアのタイガ(深い森) には何万人もいるという。 (アナスタシアもその一人…。)
そのタイガに住む人々の生活は、原始的で貧しいものでは決してなく、知的・精神的に非常に豊かである! というメッセージをプーチンは『ロシアの声』を通じて世界に向けて発信している、と。
プーチンが熊に乗って、タイガの川の浅瀬を突進している合成写真 があったが、これはタイガに生きる人々の暮らしの一場面ということ…、分かるかなぁ? ま、おいおい説明していきたい…。

(2013/09/11 【ロシアの声】)
アルタイ地方:20年外界との接触を持たなかった青年を発見

© пресс-служба администрации Алтайского края
西シベリア、アルタイ地方のリゾート地ベロクリフ近くの森林で、生まれてから外界と接触したことのない青年が発見された。
発見された青年は名前は明かされていないが、1993年にアルタイ共和国のある村で助産婦の介助なしで生まれた。教育は一切受けておらず、森の外の世界ともまったく接触を持たなかった。
青年の両親も社会との接触をたち、1997年から息子とともに森林の地面に掘られた穴で暮らしてきたが、2013年春より息子を一人置いて、穴を出てしまっている。
タス通信   (記事)
飯山一郎のHP

ロシア文学 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ロシア文学 - キャッシュ - 類似ページ
19世紀はロシア文学、とりわけ小説の黄金時代となり、フョードル・ドストエフスキー、
ニコライ・ゴーゴリ、イワン・ゴンチャロフ、ニコライ・レスコフ、ミハイル・サルトィコフ=
シチェドリン、レフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフら無数の才能が出現し、全世界の
文学に ...

ロシア宇宙主義 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ロシア宇宙主義 - キャッシュ - 類似ページ
ロシア宇宙主義(英: Russian cosmism)とは、20世紀初頭のロシアで発生した宇宙を
中心とした哲学的・文化的運動である。ロシア宇宙論とも呼ばれるが、いわゆる宇宙論と
は直接の関係はない。ロシアではロシアとは冠せず、Космизм(宇宙主義)と呼ばれて ...





気の生命哲学科学:乳酸菌、光合成細菌、又、免疫力とは何ぞ哉

テーマ:放射能大洪水飯山一郎新方舟:乳酸菌日光浴

今は、直観のみを記す。
 太陰生命論(また、新語である)に拠ると、生命とは、陽から太陰へと螺旋回帰するときに発生すると考えられる。
 そう、陽自体は太陽(お天道様)であり、原生命だと思う。それが、螺旋回帰すると生命体が現象するように思えるのである。
 思うに、陽から物質体、生命物質体が形成される。しかし、これは、気エネルギーがないと死ぬのであり、死体(植物等を含めて)となるのである。
 思うに、気は陰陽共振調和波動をもっていると考えられる。しかし、生命体には、異物が生成されたり、侵入する。
 これは、気の調和波動を破壊するものと思われる。
この反生命的「分子」、反気的物質体に対抗するのが、免疫システムと思われる。
 つまり、反調和波動の(生命)物質体に対して、なんらかの攻撃をするのである。
 それは、広義では、生命再生化、復活化ではないだろうか。
 そう、異物を排除するというのがいちばん手っ取り早いのではないだろうか。
 とまれ、異物の無化が免疫システムにはあるだろう。
 それは多様な方法、様態をとるように思えるのである。
 排除、食、破壊、等々である。
 乳酸菌、光合成細菌免疫システムは、気の生命再生・復活システムと考えられる。
 そう、太陰生命論から言えば、陽と生命物質体の境界に存するシステムと思われる。生命と死との中間領域に存するシステムであり、常に、死から生命への反転を志向する生命力学システムと思われる。
 比喩的に言えば、生命体自己防衛組織である。生命自衛組織である。
 とまれ、気活(これも新語)することで、免疫システム=生命自衛組織は活発化するだろう。
 日光浴は気活である。しかし、乳酸菌を直に摂取するというのは、気活の形而下的活動になるだろう。
 飯山一郎氏の乳酸菌サバイバル運動はこれであり、日光浴提唱は気活主義と言えよう。





シリア問題に関する暗黒夜考氏の考えは、飯山一郎氏や新ベンチャー革命氏と同一である:三位一体である

テーマ:自然主人類従の新文明:ポスト旧約聖書文明

私は、シリアに対するアメリカの態度に関して、予測不可能、保留という態度を取っていた。
 もっとも、オバマが反戦争・平和路線であるということは認識していた。
 私の洞察の弱点は、地上戦と空爆との違いを認識していなかったことにあるだろう。
 それがわかれば、オバマの対シリア戦略・戦術がわかったであろう。後一歩で読み切れなかったのである。
 オバマの役者振りは、小泉元首相どころではない。後者はすぐバレたからである。天才的な政治家である。

「シリア情勢」考 ~シリアのロシア・化学兵器国際管理提案受け入れとオバマの真意~
小生のシリア情勢の見方は、オバマが実はロシア・プーチンと「米国戦争屋」という”共通の敵”打倒という点で水面下で手を握っており、オバマは自らピエロを演じながら、実はシリア侵略を阻止せんとしているというものである。
即ち、「米政府(米銀行屋)&ロシア政府」VS「米戦争屋」という図式であり、オバマは苦境に立たされる役どころを演じながら、プーチンと結託して、着実にシリア侵攻の芽を摘んでいっているということである。
以下のロイター記事にあるように、つい先程、シリアがロシアによる化学兵器の国際管理提案を受け入れる姿勢を明らかにしたことが報じられているが、これでまた「米戦争屋」はシリア侵攻の口実を失ったと言ってよいであろう。
さらに以下2点目のイランラジオ記事にあるように、オバマの後ろ盾たる「米銀行屋」と”お友達”の中国が間髪を入れずこれを支持する姿勢を示しているように、オバマら「米銀行屋」の思惑通りに事が運んでいるというのが個人的見解である。
暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~
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Tue, September 10, 2013
久しぶりに森の気に浸ったが、やはり、元気が出る:自然は気的現象体である

テーマ:健康&治癒:森気浴:医食同源:小食菜食

デスクワークが続き、森へ行かなかった。
 今日は森へ行き、森の気に浸った。やはり、自然界には、気があるのである。
 ところで、

気=陰陽球=光の種子=生命種子=生命ミクロコスモス

と思えている。
 この表面ないし外部が生命物質体、現象体であり、これを物質科学はみているのであるが、裏面、内部を無視していると考えられるのである。
 今月は余裕がないので、残念ながら検討できない。

 ところで、自我、つまり、父権自我であるが、それは、ヤハウェ形成の力学と関係していると思う。唯一神的自我ということである。
 問題はそれと自己同一性との関係である。これまではほぼ同一と見ていたのであるが、違うのである。
 父権自我は自我同一性をもつだろうし、それは多重人格的になるように思える。
 しかし、自己同一性は、他者が前提にあると思われるのである。
 
 父権自我に関して、日本父権自我は、父権自我の堕落した形態ではないだろうか。権力に媚びるが、権力のないものには威張るのである。 堕落父権である。





光の種子と陰陽球:後で比較検討したい

テーマ:太陰イデア論:太陰人体学:太陰原理陰陽球

note9:射影/平面像への拡張と点への収縮/光の種子
note9:射影/平面像への拡張と点への収縮/光の種子
<ジョージ・アダムス 『エーテル空間』からの引用>

 空間のなかに点と平面を対置することによって、近代幾何学の本来的な起源であるも
のの見方が純粋思考のなかに生まれます。それは空間世界を透視図法(遠近法)をとお
してみる見方、いわゆる“射影projection”にかかわる見方です。
(“射影幾何学projective Geometorie”という名称はこのことに由来しています)。私た
ちは実際、自身のエーテル体とともに光に満ちた世界のなかで生活しています。かつて
ルドルフ・シュタイナーが語ったように、私たちは光のなかをエーテル的に泳いでいま
す。しかし、それにもかかわらず私たちは ー 多くの誤りを含んでいる ー通常の光
学が説明しているように、物質的器官の助けのもとに上述の“収斂”を生じさせることに
よって、この光の世界を物質的意識へ、物質的ー地上的な生活の覚めた自己意識へと運
び込んでいるだけなのです。私たちは“拡張(周縁への拡がり)と収縮(点への収斂)”
のなかで、陽光に満ちた空間世界を体験しています。(P.25-26)
 たとえば、ある平面上に点や直線などで幾何学図形を描き、それに対して空間上にひ
とつの点、眼点を置きましょう。この点は一粒の種子のように、平面上に拡がりとして、
像として現れるすべての形態を、錐体(角錐や円錐など)として取り込みます。平面図
形のなかの直線は眼点のなかでは平面となり(…)、平面図形のなかの点は射線すなわ
ち眼点の直線となります。つまり平面上に図形を描いている直線と点は、眼点のなかで
はそれぞれ平面と直線として受け取られます。この平面と直線は目で見ることはできま
せん。平面図形は眼点のなかで内包的なものになったのです。まさにそれは光の種子に
なったのです。空間を形成しているのは“光”であることを認識さえすれば、これは容易
に感じ取れるはずです。形態を内包的に含むこの点の前に新たな平面を差し挟めば、そ
こにはもうひとつの図形が、つまりもとの図形に即してメタモルフォーゼした新たな図
形が映し出されます。
(P.26-27)


◎空間のなかに点と平面を対置し、透視図法(遠近法)をとおしてみることで、
「射影projection」の見方が生まれる。(射影幾何学projective Geometorieはこの射影の見方から生まれた)
◎遠近法は視点の前に置いた「投影面」に、それを通過する光を写し取ることであり、
透視図法というのは、そのように目に映る像を平面に映すための技法。
一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法などがあるが、
ここでは点と平面との対置ということなので、一点透視図法をイメージする必要がある。
そして、射影というのは、物体に光を当ててその影を映すこと。
◎平面上に幾何学図形(平面図形)を描き、空間上にひとつの点(眼点)を置いて、それを見る。
◎すると、その眼点のなかでは、幾何学図形のなかの点は、その点と眼点との間を結ぶ直線となり、
幾何学図形の直線は、その直線と眼点との間を結ぶ平面となる。
しかし、それらの直線や平面そのものを目で見ることはできない。
◎その直線や平面の外延的なものは、眼点のなかで「内包的なもの」、
つまり「光の種子」になったということができる。
◎この「光の種子」という表現からイメージされるものが重要であると思われる。
種子からは、芽が出、葉が育ち、実り・・・という成長のプロセスが展開してくる。
◎さて、眼点と平面図形がつくりだす形は、、錐体(角錐や円錐など)の形になるが、
そのあいだに別の新たな平面を差し挟むと、そこには平面図形がさまざまに「メタモルフォーゼした新たな図形」が映し出される。
◎私たちは、実際には「平面」であるエーテル体を持ち、
「光に満ちた世界のなかで生活」しているにも関わらず、
この光の世界を物質的な「点」へと「収斂」させ、物質的・地上的な自己意識のなかで生活している。
◎そのように、私たちは「拡張(周縁への拡がり)」と「収縮(点への収斂)」のなかで、
「陽光に満ちた空間世界を体験」している。
◎この「拡張」と「収縮」という対極性は、非常に重要な概念である。
●『エーテル空間』ノート (2013.1.16) *終了
シュタイナー研究室に戻る - Bekkoame
http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/Steiner.html






太陰イデア論と普遍エネルギー:陰陽球と磁場/重力場と単極磁石

テーマ:太陰イデア論:太陰人体学:太陰原理陰陽球

以下のKeshe氏 の普遍エネルギーと太陰イデア論(太陰人体学)の「気」の考え方はなにか類似を感じる。
 また、佐野千遙博士の単極磁石根源エネルギー論も関係するように思う。
 結局、太陰イデア論(太陰宇宙論、太陰コスモス論)からみると、太陰と磁気をどう考えるかということになるだろう。
 私は太陰エネルギーないし陰陽球エネルギーと磁気を一致させていない。しかし、近いことは近いと思う。
 私の太陰原理は、基本的には形而上学原理であり、純粋な物質原理ではないのである。
 余裕のあるとき、検討したい。

2013/09/09 : 霊性の時代 : Keshe氏 「宇宙の磁場で作動する電灯…このシステムには電池がない」動画(13)  ほんとうがいちばん H.25/09/08

私たちは天地創造について話していた...人々が重力場と磁場の概念を理解すれば、人々は私たちが人間として、互いにどれくらい密接に関係があるか、また、生存の為でさえ、いかにお互いを支えとして生きているかを理解するようになるでしょう。

あなたが呼吸するもの、私が呼吸する。私が息を吐くもの、あなたは中へ呼吸する。私のエネルギーの一部をとる、私の細胞の一部をとる、私から取り除かれた磁場、エネルギーの一部をとる。そのように、ある意味では、人間として、私たちはみな生存するためにお互いを必要とする。

Keshe財団では、宇宙においてはこのエネルギーを収穫するので、いかなる食糧も必要としない、という話をしている。私たちがこれを提案した時、それは狂気の沙汰だと言われた。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-6395.html
『文殊菩薩(ブログ版)』


永久磁力永久機関モーターの実現を!そして放射線除去へ!
世界を変える!佐野千遥博士の永久磁石永久機関モーターを完成させよう!
http://ameblo.jp/pmmipm/

参考:
心の光と自我 (09/05)
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2003.html
太陰イデア論 or 太陰プラトニズム(旧不連続的差異論・旧PS理論・旧不連続陰陽イデア論)のページ

参照:
●『エーテル空間』ノートpdf (全データ)
●『エーテル空間』ノート (2013.1.16) *終了
シュタイナー研究室に戻る - Bekkoame
http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/Steiner.html


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