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2013年09月15日 (15:27)

政治経済的ゾロアスター教的闘争の時代:プーチン/オバマ平和資本主義路線VS戦争資本主義路線

政治経済的ゾロアスター教的闘争の時代:プーチン/オバマ平和資本主義路線VS戦争資本主義路線

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

先に、以下の参照記事を投稿したが、これで、今日の世界経済闘争の世界・地球史的意味が明確になったと思う。
 プーチン/オバマ平和路線は、旧約聖書的戦争金融資本路線に対抗しているのである。そう、私の用語から言えば、新母権路線が旧父権主義路線と闘争しているのである。
 しかし、現代日本、痾屁゛凄犬(又は政権)は、内在的な父権主義と外在的な父権主義路線の、醜怪な野合であり、日本を破滅させるものである。そう、以前、述べたように、痾屁゛凄犬は新母権平和資本路線(根本的には、自由共同体資本路線)に対する大反動なのである。
 とまれ、日本は内なる「ユダヤ」が外なる「ユダヤ」に支配されて、母権的日本(日水湖宮ひみこく:日本の新国名)を破滅・滅亡させんとしているのである。否、ほぼ、破滅・滅亡なのであるが。
 思うに、以前、オバマ大統領を対ロスチャイルドのロックフェラー路線と考えたが、そういう呼び方は混乱・誤解させるので、それは、マックス・ウェーバーに倣って、プロテスタンティズム路線と言ってもいいだろう。これは、私の用語では、自由共同体資本経済路線である。
 アメリカは日本と同様に、二つの「民族」がある。父権民族と母権民族である。
 問題はキリスト教である。これも二つあるのである。
 「父」的キリスト教(旧約聖書)と「母」的キリスト教(新約聖書)である。
 これと戦争金融資本路線とプーチン/オバマ反戦・平和資本路線が重なるわけである。
 現代日本は恐ろしく厳しい状況にあると言える。内なる「ユダヤ」性を超克する必要があるからでもある。
 やはり、肚(太陰)に回帰する必要がある。日本民族は母権民族と父権民族の混淆であり、前者が後者を介して外的旧約聖書勢力に支配されているということになるのである。
 
追記:ロシアはポスト・ボルシェビキ(ソ連)で、古いロシアが復興したのである。ロシア新ルネサンスである。ロシア正教は、大地と新約聖書的キリスト教の融合であり、それは、母権的キリスト教であり、聖霊的キリスト教と言えよう。これについては、別の機会に触れたい。


参照:
ユダヤ教VSプロテスタンティズム:二重道徳のユダヤ教と二重道徳の日本父権は酷似する

『古代ユダヤ教』M.ウェーバー(2) - きおくのきろく - Yahoo!ブログ
(以下、強調は本ブログの管理者に拠る。)

●対内・対外道徳の二元主義



 隣人愛は古代ユダヤ教でもあったが、それはどうもすべての隣人ではなく、同じ宗派仲間を意味していたらしい。

隣人とは常に民族共同体員であるか、宗派的仲間なのである。このことは、「(隣人を)自分のように愛すべきだ」という心情倫理的説教においてもあてはまる。説教の道徳的内容は「兄弟」のみにかぎられていた。

では、宗派仲間以外の他者についてはどうなるのか。そこに、共同体の境における対内・対外道徳の二重化が発生する。たとえば、「兄弟」からは利子をむさ ぼってはならないが、それ以外の他者からの利子は許容されるとか。ここが、いわゆる「ブロテスタンティズム」の経済倫理と決定的に相違したことをウェー バーは強調する。



プロテスタントのピューリタニズムにとっても、同じ宗派仲間ではない者はやはり「神なき者」であることにかわりはないのだが、それに対して、どのような態度をとったかというと、

彼らはまさに「神なき者」との経済交渉において、ごまかしたり、だましたりするかわりに、合法的で正直で公明であった。彼らは固定価格の制度を遂行し、たとえ子供が買い物に来てもやはり公正価格で公正な商品を常に手渡した。預金もクレジットも彼らにおいてはまさに一般的な「信用」が出来たこと、だからこそ「神なき者たち」の多数が彼らの商業金庫や実業家の顧客となった。要するに、宗教的に制約された、優越せる経済的エートスをもっていたおかげで、「正直は最上の政略」という原則に従って、神なき者たちとの競争に勝った、ということである。 こうしたことはアメリカ合衆国においては、つい2、30年前までは中産階級の現実のエートスとしてそのまま体験することができたものなのである。

それに対して

ユダヤ教の場合は、これと相違した。経済的対外関係の倫理的合理化へと導く救済論的な動機づけが欠如していたからである。 ユダヤ人たちが特に通暁したのは、貨幣高利貸しや商業とならんで、国家・掠奪資本主義であり、これこそピューリタニズムが徹底的に嫌悪したものである。

ウェーバーはユダヤ民族が「客人民族」であったことを強調する。「客人民族」とは現地における部外者民族という意味で、ディアスポラ以降、国を失った彼らの置かれた必然的な状況なのである。




http://blogs.yahoo.co.jp/leic523/35325084.html


『古代ユダヤ教』M.ウェーバー(1) - きおくのきろく - Yahoo!ブログ

マックス・ウェーバー 「古代ユダヤ教」(岩波文庫・上)1/3 - 週に一冊
d.hatena.ne.jp/oshimayukinori/20130306/1362528942 - キャッシュ
2013年3月6日 ... マックス・ウェーバー 「古代ユダヤ教」(岩波文庫・上)1/3. 訳者(内田芳明)まえがき.
賤民宗教のユダヤ教が世界宗教に発展したのはなぜか. 近代西洋の文化形成の根底
にはウェーバーの言う「合理的(禁欲的)実践的生活態度」があるが、 ...
バアルとヤハウェ ウエーバー『古代ユダヤ教』ノート(1) | 聖書における愛 ...
8661.teacup.com/agapekainomos/bbs/32 - キャッシュ
2011年6月19日 ... その後、バアル神信仰の詳細がひどく気になってきて、読みかけになっていたマックス・
ウエーバー『古代ユダヤ教』(岩波文庫)を、第1章第13節「バアルとヤハウェ、偶像と神
の箱」を中心にいくらか読み直しました。関連して、山我哲雄氏の『 ...
 古代日本とユダヤ・キリスト教
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/yomu.htm#kodainihon

古代日本とイスラエル10部族の謎

もしイスラエル人が古代の日本に渡来し、日本民族の形成に大きな役割を果たしたという考えが事実だとすれば、私たちは少なくとも次の事柄を、心にとめることができるでしょう。
 一つは、私たち日本人にはイスラエル人の血が一部流れているかもしれない、ということです。アブラハム、イサク、ヤコブの血が、私たちの体にも一部流れているかもしれないのです。
 二つ目は、聖書の神ヤハウェは決して、日本人に遠いかたではないということです。
 古代の日本人は、聖書の神ヤハウェを知っていたのです。それが時代とともに「八百万の神」の多神教に堕落したとはいえ、私たちには古来からヤハウェの神への信仰の伝統があるのです。
 ある意味で、日本建国の神は聖書の神ヤハウェである、と言っても過言ではありません。今日の日本は、その堕落変形してしまった姿なのです。
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/032kodai.htm

参照:
母権的日本人(共自然的日本人)と父権的日本人(反自然的日本人):対立する異民族の混淆の日本人?

飯山一郎氏のように故郷喪失を慨嘆する人は前者である。しかし、私見では、今日の大半の日本人は後者である。
 やはり、まったく異質な民族の混淆としての日本民族を思う。
 敗戦後、アメリカ的都市化を受け入れたのは後者である。
 やはり、「大東亜戦争」で、前者の多くが戦死して、後者の人間が牛耳るようになってしまったように思えるのである。
 国学イデオロギーが、明治近代化のベースにある新父権主義だと思うのであり、それが、敗戦後もしぶとく支配しているのである。
 日本新父権主義の反自然主義は、結局、旧約聖書的なのではないだろうか。日ユ同祖論は、先にも述べたが、この点で考えられるのである。
 積極的な意味もあるが、もはや、否定的な意味が強過ぎよう。


参照2:

* 2013/09/15 : CFR : 2020東京オリンピックは明治維新そして第二次世界大戦以上に日本を改革するイベントとして行われる 宇宙への旅立ち H.25/09/14



「五輪担当大臣」に下村文部科学大臣を任命(13/09/13)
http://www.youtube.com/watch?v=YVbWVgNY7iQ&list=UUGCZAYq5Xxojl_tSXcVJhiQ

奴等は本気だ。この2020東京オリンピックは明治維新そして第二次世界大戦以上に、日本にビッグインパクトを与えるイベントとして扱われるそうだ。オリンピックだけでは終わらないオリンピック、それが2020東京オリンピックだ。2020東京オリンピックを利用し、ますますこの日本をユダヤの国に変えていくという事だ。そう、ユダヤに対して「お.も.て.な.し」をするというのだ。
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-6471.html
『文殊菩薩(ブログ版)』

参考:
2013/09/15 : 美しき日本の心 : 国の援助なし ホンダジェット  きのこ組長 「建築とかあれこれ 呪いもあれこれ」 H.25/09/012
圧倒的に性能が違う! “航空業界のシビック”ホンダジェットで革命を
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121121/bsc1211210504006-n1.htm

いかに他人からパクリ、開発費人件費を浮かし、
品質劣化でコストを下げ、
政治家と官僚に賄賂をわたし、
税金で買ってもらって、
さらにボッタクリ価格を設定し、
みなで、山分けをするか。

霞ヶ関&経団連&外郭団体 
偽善集団 なんでもかんでも戦争強奪マルチポチ

こんな日本には、本当の市場原理などなく、
ただのマルチまがい詐欺なので、
資本主義構造がわるいんだーと喚いている陰謀論は、
ばかばかしいほど、子供騙しのはぐらかし。

政府とはかかわらず、
ここまでやったホンダの開発チームに、
おめでとう。
『文殊菩薩(ブログ版)』
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