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2014年01月14日 (20:25)

氣の原子モデル:虚軸が陰陽で、実軸が原子:一としての氣生命と複数多元陰陽極子と現象生命体

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11749973736.html

氣の原子モデル:虚軸が陰陽で、実軸が原子:一としての氣生命と複数多元陰陽極子と現象生命体

テーマ:唯物科学から物質包摂の氣サイエンスへ

後で検討したい。
一言言うと、ガウス平面における原点をMP(メディア・ポイント)と呼んでいるが、虚軸上のものをMP1、実軸上のものをMP2としている。
 結局、原子はMP2⇒±1ではないだろうか。MP2が原子核で、±1が電子ではないだろうか。
 しかしながら、それを形成するのは、それよりも高次の氣である。MP1に陰陽極性がある。それが、MP2⇒±1へと原子転換すると思われる。
 今は思いつきのみ。

追記:簡単に図化する。

                   虚軸
                陽凸i
                / 
              /
            /
          MP1
        / ↓
      /   ↓  
    /     ↓      
  陰凹i     ↓    
           ↓   
-1_____MP2_____+1 実軸
           

尚、MP1からMP2への↓は実際は「空(くう)」と考えられる。空隙(くうげき)である。
 緑色のMP1を含む虚軸が陰陽=氣であり、ブルーのMP2を含む実軸が原子(MP2が原子核で、±1が電子)となる。

追記2:氣から原子への変換モデルであるが、問題は、生命体は、氣と原子が融合しているように思える。つまり、氣が生命情報=力となり、それが、原子を形成しているのである。そして、氣が欠落すると、原子は生命情報=力を失い、崩壊・解体する、つまり、死滅すると考えられる。

追記3:以上の説明は本当は原子というより、有機体にあてはまるだろう。ただ、便宜的に原子モデルにしているのである。
 だから、原子は、原生命的原子とでも言えば、より的確になるだろう。単なる物質としての原子ではなく、生命を構成する原生命体的原子ということである。
 簡単に、生命原子と言っていいだろう。あるいは、氣原子である。
 実際のところ、生命原子=氣原子は、複数のものが連結して、生命有機体を形成するのであるが、そのとき、連結部分を考える必要がある。
 これは、直観で、MP(MP1→MP2)が連結点であると考えられる。
 思うに、一(いつ)としての氣(陰陽)の複数の結合を考えると、一が結合部なのかもしれない。ならば、結合円である。
 一としての氣に、複数多元の陰陽極子(双極子)が重なると見るのである。
 この一が生命自体と言えよう。
 そして、複数多元の陰陽極子がイデア情報となり、物質的生命を形成するとする。
 問題は、この複数多元の陰陽極子(氣子、氣事子)が、積極的に作動しなくなり、静止的になったときが、氣の不活性状態であり、物質生命体は死ぬというように考えられる。
 とまれ、以上は思考実験である。


参照:

     『海舌』氏による人間認識図(要大修正)

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