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2014年02月06日 (07:15)

PS陰陽論から「霊(スピリット)」、「神」を解明する:ポスト霊学・宗教・魔術:ポスト一神教

PS陰陽論から「霊(スピリット)」、「神」を解明する:ポスト霊学・宗教・魔術:ポスト一神教

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

PS陰陽論は、唯氣論である。そこには、基本的には「霊」という観念・理念はない。
 しかし、「霊」ないし「霊性」という感じ方は存すると考える。つまり、「霊」は存しないが、「霊」という感じ方は存するということである。
 今は一言言うだけだが、簡単に説明すると、一(いつ)の氣=陰陽氣であり、前者の一の氣が陰陽精神において、「霊」のように感じられると思うのである。そう、「聖霊」のような感じがすると思うのである。
 もう少し、具体的に言うと、森の中にいると、氣を感じるが、それだけでなく、いわば、森の精、妖精、森の精霊(霊)のようなものを感じる。ロマン主義、ケルト文化的世界、宮崎駿的世界である。
 しかし、この「精・妖精」、「精霊(霊)」は、実は、一(いつ)の氣の働きだと思われるのである。なにか超越的な生き物のような感じであるが、それは、一の氣の働きだと思うのである。
 端的に、一の氣は、内在超越性であり、超自然的な、不可思議な感じをもたらすと考えられるのである。
 また、さらに言えば、神、神霊という観念・理念も、一の氣で説明できると思われるのである。
 そう、霊的自然観、呪術・魔術、宗教は、氣の自然観であるPS陰陽論で説明できると思うのである。
 そう、ポスト霊学、ポスト宗教、ポスト魔術としてのPS陰陽論である。

追記:また、ポスト一神教、ポスト超越神でもある。






太元は、神霊なのか、氣なのか:霊-氣論と氣身(唯氣)論

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

先に以下の素描(参考)を書いたが、結局、人体のデザインの根源に神霊を仮定するようなことになっている。
 しかし、そうすると、PS陰陽論自体が破綻するのである。
何故なら、あくまで、いわば、唯氣論であるからで、そこに、霊を入れると破綻するからである。
 今は一言言うだけだが、例えば、陰陽振動(陰陽音楽)によって、正多角形ができるとするとすると、その陰陽音楽自体は、陰陽自律的なものと思われる。

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 そうならば、陰陽自律法則によって、生命体全体が形成されると見ることは可能なように思えるのである。
 ならば、生命体の設計者の神霊は不要になると思えるのである。
 先に、氣=内超的力・即・内超的知(内超的力・且つ・内超的知とも言える)と言ったが、この力学が自律的に生命体を創造するということになるのである。
 私の今の想像では、唯氣論的な生命体創造は可能だと推測されるのである。
 氣のもつ全体的自律力学はそれを可能するように思えるのである。詳しい検討は後ほど。
 
参考:

遺伝子氣:MPにおける多陰陽結合と生命体創造者(神霊);超越軸=霊軸、虚軸=氣軸、実軸=生命体軸

人体なら、人体の設計図、デザイン、イデアを構成するものは何かということでもある。
 ここは、氣を超えて、霊を想定したくなる時点である。
 言い換えると、多様な陰陽結合を構成する原理は何かという疑問である。
 ここで、霊を作業仮説すると、人体全体を設計、デザインする総合原理を霊とする。霊の設計図に従い、多様な陰陽結合なされるということになるのである。
 そう、陰陽情報の作者である。それを、神霊と呼ぶことはできるのである。すると、

神霊⇒氣⇒生命体

となる。すると、以前想定したように、ガウス平面に直交する軸、いわば、超越軸を仮定しないといけなくなる。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11764773444.html
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