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2014年02月10日 (01:17)

霊魂の不滅説:「御冥福を」とは、文字通りとれば、冥土・冥界で生きるということだ:死んで生きる?

霊魂の不滅説:「御冥福を」は、文字通りとれば、冥土・冥界で生きるということだ:死んで生きる?

テーマ:宗教・神話・社会・歴史

PS陰陽論は唯氣論となっているが、思うに、寝ている間、あるいは、死んだとき、「わたし」はどうなるのか?
 陰陽方程式陰凹i*陽凸i⇒±1において、-1が自我(連続陰陽我)で、+1が陰陽調和心の身体化(思うに、心臓ではないだろうか)である。
 寝るときは、陰陽我である自我は、身体から抜けるだろう。つまり、±1から抜ける。一種、幽体離脱状態であろう。
 それは、陰凹i*陽凸iに帰還しているのではないだろうか。
 考えると、寝る、眠るとは不思議な事象である。
 陰凹i*陽凸iに回帰するとは、一(いつ)の氣に回帰すると考えられる。
 ところで、自我を陽我凸i(正確には、極大的凸i)と陰我(同様に、極大的凹i)の二重のものとしているが、目覚めているときは、つまり、現象界、物質現象界=「現実」界にいるときは、自我は、陰陽方程式凹i*凸i⇒±1の±1に重なっているだろう。
 より正確に言えば、自我は、-1だろう。思うに、陽我主導的では、-1になるだろう。しかし、陰我主導的な場合は、微妙である。思うに、-1と+1の未分化様態のように、思える。これについては、要検討にしておく。
 とまれ、現象界の自我ないし自己は、±1に位置するのであり、睡眠している場合は、陽我と陰我と陰陽調和心は、±1から離脱して(幽体離脱?)、凹i*凸iの様態、さらには、一の氣の様態に移動しているのではないだろうか。
 そう、一の氣を全一氣とも言えよう。だから、睡眠時、自我、自己ないし個は、一の氣=全一氣に帰還しているということになる。
 思うに、一の氣=全一氣とはあの世ではないだろうか。死後の世界ではないだろうか。あるいは、霊界である。
 ここで、想起するのは、太極と一の氣の世界(太一界と呼べよう)の相違である。
 太極は陰陽未分化の原初の世界、混沌の世界であった。しかし、そこから、一の氣(太一界)=陰陽氣の世界が生まれるのである。
 そのように見ると、自我、自己、ないし個とは、不滅であることがわかるだろう。プラトンが説いた、霊魂の不滅は正しいと思うのである。
 
参考:

1.
プラトンの不死説とギリシャ人の霊魂観 - 知の快楽 - 東京を描く
philosophy.hix05.com/Plato/plato07.spirit.html

* キャッシュ
* 類似ページ
プラトン哲学の著しい特徴は、実在と仮象、イデアと現象的な世界、理性と感性とを峻別
する厳しい二元論である。プラトンは ... ピタゴラスは、霊魂は不滅であり、一つの肉体を
去った後は、別の肉体に生まれ変わるという、霊魂輪廻説を唱えていた。霊魂は地上で
...
2.
哲学講義18 - プラトン(6) 霊魂不滅の証明・ソクラテスの死 - : 古代 ...
matsuura05.exblog.jp/298487/

* キャッシュ
* 類似ページ
2004年2月18日 ... さて、今回の哲学講義は、プラトンの『パイドン』に描かれた霊魂不滅の証明とソクラテス
の死の場面を見ることにします。『パイドン』という対話篇は、ソクラテスが死刑を執行
される当日に弟子たちと交わした会話を記すという形で書かれたもの ...
3. [PDF]
プラトン著『パイドン―魂の不死について―』(岩田靖夫訳 ... - フィロソフィア
global-spirituality.net/wp-content/uploads/2007/11/handout2-2.pdf

* 類似ページ
三 霊魂不滅の証明. (一)生成の循環的構造による証明。生から死へ、死から生へ. ○
死んだ人たちの魂はハデスに存在する …魂はこの世からあの世、あの世からこの世へ
と移動し、死者達から生まれる、という説がある。こ. れが真実なら、魂はハデスに存在 ...
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