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2014年02月11日 (09:44)

理霊=一の氣=イデア=デュナミス&陰陽氣霊=エイドス=エネルゲイア:両界(金剛/胎蔵)曼荼羅

理霊=一の氣=イデア=デュナミス&陰陽氣霊=エイドス=エネルゲイア:両界(金剛/胎蔵)曼荼羅

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

後で検討したい。
 一言言うと、一の氣が理霊=イデアであり、それが、陰陽氣と一如である。陰陽氣は陰陽調和心であり、太陽・植物的エネルギーとも言える。
 アリストテレス哲学の用語を使用すれば、一の氣がデュナミスであり、陰陽氣がエネルゲイアである。
 そう、イデアとエイドスの区別ができるかもしれない。一の氣=理霊=イデアということであり、陰陽氣=陰陽調和心=エイドスになるかもしれない。
 空海の両界曼荼羅で言えば、一の氣=理霊=イデア=デュナミス=金剛界曼荼羅であり、陰陽氣=陰陽調和心=エイドス=エネルゲイア=胎蔵界曼荼羅となるのではないだろうか。

追記:朱子の理氣論で言うと、理=氣論である。ただし、理が超越で、氣が内在であり、合わせて、内在超越性である。ただし、理と氣は不可分である。ここがポイントである。この秘密は、 MP(Media Point:メディア・ポイント:ガウス平面の原点)に存すると言えよう。MPに陰陽氣があると同時に、一の氣も存すると言えよう。また、MPは身体に接合していると言えよう。つまり、MPは三重性、三重体なのである。即ち、一の氣、陰陽氣、身体の三重性(体)、三元性(体)である。
 とくに、身体との接合が氣と身体の一如である身(み)を考える上で重要である。太陽と腸内細菌の関係を見るときに重要になるし、乳酸菌による免疫力の増加にも関係するだろう。
 最後に一の氣であるが、それは、陰陽円として、本来、存在していよう。あるいは、陰陽球として。それが、MPに発現するということでもある。これについては、後で整理したい。

 

胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅
bell.jp/pancho/k_diary-5/mandara.htm


* キャッシュ
* 類似ページ

曼荼羅(まんだら)は、サンスクリット語のmandalaの音写したもので、本来の意味は”
本質、中心、精髄などを持つもの”を表し、仏教では、仏の悟りとその世界を意味する。
特に密教 ... 金剛界曼荼羅」と合わせて「両界曼荼羅」と併称される。 □ 大日経は7世紀
の ...

両界曼荼羅 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/両界曼荼羅


* キャッシュ

両界曼荼羅(りょうかいまんだら)は、日本密教の中心となる仏である大日如来の説く
真理や悟りの境地を、視覚的に表現した曼荼羅 ... 胎蔵曼荼羅」(胎蔵界曼荼羅とも)、「
金剛界曼荼羅」の2つの曼荼羅を合わせて「両界曼荼羅」または「両部曼荼羅」と称する
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