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2014年03月17日 (11:12)

確認作業の必要:今一度、氣と現象の即非について検証する

参照のリンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11798056206.html

確認作業の必要:今一度、氣と現象の即非について検証する

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

最近は、即非という視点を導入して、新たに展開しているが、微妙なところがあるので、確認作業が必要である。今一度、即非の視点を後で検討したい。
 一言言えば、簡単に言えば、ガウス平面と自然現象が即非の関係にあるということである。
 問題は、ガウス平面の実軸(これを時間軸にした)とガウス平面を原点で直交する天地軸との関係である。
 だいぶ以前は、実軸と天地軸を一致させていたものであるが、今は、次元の異なるものとして、峻別している。
そう、問題は、ガウス平面の実軸(±1)である。これを時間軸にしているのであるが、時間は不可視であるが、実は現象しているのである。(今は、陰陽イデア情報をエネルギー化するもの、賦活するものと見ているが。)
 そうすると、実軸=時間軸こそ、即非の事態の結節部であろう。何故なら、実軸はガウス平面にあり、同時、現象界にあるということだからである。言い換えると、実軸において、内在超越界=ガウス平面・即非・自然現象界ということになるからである。
 そうすると、内在超越性はどうなるだろうか。これまで、MP(Media Point=原点)において、それを見てきたが、実軸=時間軸もそのように見なせないか。
 問題は、超越性である。虚軸=陰陽軸は確かに、超越性である。しかし、実軸=時間軸(=エネルギー軸?)は、そうなのだろうか。それは、超越性ではなく、単に内在性、内属性ではないだろうか。
 そうだとすれば、内在超越性とはやはり、MPのみに関わることであり、実軸=時間軸はそうではなく、内在性と呼ぶのが適切である。
 言い換えると、ガウス平面の実軸はガウス平面と自然現象の境界に存するということになる。
 そうすると、それは、『海舌』氏が指摘したように、光になるのだろうか。それは考えられる。ただし、日光、陽光である。この問題はおいておきたい。
 さて、実軸=時間軸は内在性、境界という意味を含めて、ガウス平面は、自然現象にとって内在超越的であるということになる。
 本題の即非性であるが、ガウス平面と自然現象は、実軸=時間軸においては、「即」になるが、その他、虚軸=陰陽軸や実軸を除いた平面においては「非」である。
 そのような意味で、両者は即非の関係にあると言えるだろう。

追記:実軸と天地軸の関係について述べるのを失念した。これは、時間と空間(垂直空間)の関係である。
 天地軸を含めて空間三次元を考えると、時間は空間三次元に直交すると言えよう。それは、四次元と言えるだろう。だから、時空四次元とは正解である。
 そうなると、やはり、四元数(しげんすう)の視点が適切だと思われるのである。
 ただし、勘では、天地軸は中心的になると思われるが、四元数では、三つの虚数の軸には、中心がなく、それぞれ、対等に考えられる点がそぐわないのである。
 私は以前、天地軸とは別に、三次元螺旋を考えたことがある。それが、四元数の三つの虚軸になるということは考えられるのではないだろうか。つまり、空間は四つの軸があるということになるのである。天地軸と三つの虚軸である。
 とまれ、後で、さらに検討したい。

参照:

* 陰陽渦円の中心(原点・MP)から現象するのだろう (03/16)
* 作業仮説:生命現象の実体・本体・本質はガウス平面=内超平面=霊的平面(氣平面) (03/16)
* 生命現象体と物質:ガウス平面と空間三次元と時間 (03/15)
* 課題:日本父権集団自我を解明する:日本父権集団我・集合我 (03/15)
* 字句修正:検討問題:1)MP(Media Point)の構造問題、2)氣から身体への次元変換の様態力学 (03/14)
* 検討問題:1)MP(Media Point)の構造問題、2)氣から身体への次元変換の様態力学 (03/13)
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