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2014年03月17日 (21:46)

検討問題:天地軸とは、自然現象軸?:ガウス平面が霊的平面で、天地軸が氣軸ではないのか

http://sophiology.jugem.jp/?eid=414
検討問題:天地軸とは、自然現象軸?:ガウス平面が霊的平面で、天地軸が氣軸ではないのか

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

一言。
 ガウス平面を内超する物質軸が天地軸では?

追記:物質軸という言い方はよくない。天地軸は、自然現象軸、あるいは、生命有機体軸と言えるのではないのか。
 ガウス平面が根源的エネルギー源であり、その原点・中心・MP(Media Point)から自然現象が発動するということではないのか。
 そう、有り体に言えば、生命エネルギーである。しかし、ガウス平面に根源的エネルギーの源泉がある。
 通常、生命のエネルギーというのは、この天地軸に存するのではないだろうか。それは現象に限った見方である。本当は、内在超越的根源のガウス平面のエネルギー源をもっていると思われる。
 では、氣はどこにあるのだろうか。
 どうも、生命エネルギーと氣を混同するようだ。
 氣はガウス平面に本来存すると思える。氣から生命エネルギーが発動すると思えるのである。
 そう、生命エネルギーは天地エネルギーでもあろう。
それは、天と地を交流するエネルギーであろう。
 そのように見ると、陰=地、陽=天と見たくなるがどうだろうか。
 今は仮に、ガウス平面の陰陽を霊的陰陽とする。即ち、霊陰と霊陽である。
 それに対して、天地軸が形成する天を実陽、地を実陰としよう。どうも、天=実陽=上丹田=頭脳で、地=実陰=下丹田=腹ではないだろうか。
 そして、天地共振において、中丹田=胸=心が存するのではないだろうか。
 そう、そのように見ると、ガウス平面は朱子の理氣論の理であり、天地軸=自然現象軸は氣となるのではないだろうか。
 今は以上ざっと言うに留める。

追記2:天地軸は生命軸であるが、では、氣はどこに存するのか。天地軸=生命軸を氣軸とは言えないだろう。それともそう言えるのか。
 天地軸=自然現象軸=生命軸=氣軸なのだろうか。
 なにかそう言えそうに思えてもいる。
 ならば、問題は、氣と身体の関係である。
 直観では、氣とは、ガウス平面の力を背景にしている。つまり、陰陽と時間を基盤にもつ生命エネルギーとなる。
 また、直観では、氣の垂直エネルギーから生まれる螺旋現象が身体である。
 今はここで留める。









確認作業の必要:今一度、氣と現象の即非について検証する

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

最近は、即非という視点を導入して、新たに展開しているが、微妙なところがあるので、確認作業が必要である。今一度、即非の視点を後で検討したい。
 一言言えば、簡単に言えば、ガウス平面と自然現象が即非の関係にあるということである。
 問題は、ガウス平面の実軸(これを時間軸にした)とガウス平面を原点で直交する天地軸との関係である。
 だいぶ以前は、実軸と天地軸を一致させていたものであるが、今は、次元の異なるものとして、峻別している。
そう、問題は、ガウス平面の実軸(±1)である。これを時間軸にしているのであるが、時間は不可視であるが、実は現象しているのである。(今は、陰陽イデア情報をエネルギー化するもの、賦活するものと見ているが。)
 そうすると、実軸=時間軸こそ、即非の事態の結節部であろう。何故なら、実軸はガウス平面にあり、同時、現象界にあるということだからである。言い換えると、実軸において、内在超越界=ガウス平面・即非・自然現象界ということになるからである。
 そうすると、内在超越性はどうなるだろうか。これまで、MP(Media Point=原点)において、それを見てきたが、実軸=時間軸もそのように見なせないか。
 問題は、超越性である。虚軸=陰陽軸は確かに、超越性である。しかし、実軸=時間軸(=エネルギー軸?)は、そうなのだろうか。それは、超越性ではなく、単に内在性、内属性ではないだろうか。
 そうだとすれば、内在超越性とはやはり、MPのみに関わることであり、実軸=時間軸はそうではなく、内在性と呼ぶのが適切である。
 言い換えると、ガウス平面の実軸はガウス平面と自然現象の境界に存するということになる。
 そうすると、それは、『海舌』氏が指摘したように、光になるのだろうか。それは考えられる。ただし、日光、陽光である。この問題はおいておきたい。
 さて、実軸=時間軸は内在性、境界という意味を含めて、ガウス平面は、自然現象にとって内在超越的であるということになる。
 本題の即非性であるが、ガウス平面と自然現象は、実軸=時間軸においては、「即」になるが、その他、虚軸=陰陽軸や実軸を除いた平面においては「非」である。
 そのような意味で、両者は即非の関係にあると言えるだろう。

追記:実軸と天地軸の関係について述べるのを失念した。これは、時間と空間(垂直空間)の関係である。
 天地軸を含めて空間三次元を考えると、時間は空間三次元に直交すると言えよう。それは、四次元と言えるだろう。だから、時空四次元とは正解である。
 そうなると、やはり、四元数(しげんすう)の視点が適切だと思われるのである。
 ただし、勘では、天地軸は中心的になると思われるが、四元数では、三つの虚数の軸には、中心がなく、それぞれ、対等に考えられる点がそぐわないのである。
 私は以前、天地軸とは別に、三次元螺旋を考えたことがある。それが、四元数の三つの虚軸になるということは考えられるのではないだろうか。つまり、空間は四つの軸があるということになるのである。天地軸と三つの虚軸である。
 とまれ、後で、さらに検討したい。

参照:

* 陰陽渦円の中心(原点・MP)から現象するのだろう (03/16)
* 作業仮説:生命現象の実体・本体・本質はガウス平面=内超平面=霊的平面(氣平面) (03/16)
* 生命現象体と物質:ガウス平面と空間三次元と時間 (03/15)
* 課題:日本父権集団自我を解明する:日本父権集団我・集合我 (03/15)
* 字句修正:検討問題:1)MP(Media Point)の構造問題、2)氣から身体への次元変換の様態力学 (03/14)
* 検討問題:1)MP(Media Point)の構造問題、2)氣から身体への次元変換の様態力学 (03/13)










陰陽渦円の中心(原点・MP)から現象するのだろう

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

後で説明。
 ところで、PS陰陽論であるが、その諸々の前身を見ると、試行錯誤の跡が凄まじい感じではあるが、全体に見ると、少しずつ進展しているのがわかる。勿論、混迷したときもあるが。
 今のいちばんの問題は、陰陽渦巻の力学である。これをどう解明するのかである。
 螺旋の原基であると考えられる渦巻に現象を解明する鍵があると考えられる。

参考:
陰陽自然学 | Facebook
https://www.facebook.com/inyoshizengaku


* キャッシュ
* 類似ページ

陰陽自然学. 169 likes · 1 talking about this. Education. ... 陰陽自然学の法則に法っ
て調べてゆくと、地震断層の形成と破壊には「地球の陰陽自然」の法則が深く関与して
いると思われる。陰陽周期的に見て ...... すべての「存在」は「陰陽渦巻き」なのです。

不連続的陰陽論7次元世界:太一1次元+陰陽渦円2次元+時空4次元
d.hatena.ne.jp/antares/20130430


* キャッシュ
* 類似ページ

2013年4月30日 ... しかし、不可視の世界には、陰主導陰陽共振体がある。それが陰陽円であるが、暗黒
渦巻を形成しているので、陰陽渦円と呼ぶのが妥当だろう。 そして、陰陽渦円と陰陽
螺旋現象を即非様態と考えられる。パラレルである。可視の螺旋形態は ...

渦巻 - Wikipedia
数学的記述[編集 ]

デカルト座標 より極座標 で簡単に記述できることが多い。極座標では、r が \theta の滑らか な単調関数 (単調増加関数または単調減少関数)として記述できる。デカルト座標では角度を媒介変数 として表す。

代表的な渦巻線の例は以下のとおり。

* r = a + b \theta \, : アルキメデスの螺旋 。線が等間隔となる。
* r = \pm a \sqrt \theta \quad (r^2 = a ^ 2 \theta) : フェルマーの螺旋 。原点で滑らかに繋がる2本のらせんからなる。
* r = \frac a \theta \quad (r \theta = a) : 双曲螺旋 。有限の巻き数で無限遠点 に発散し、y = a に漸近する。
* r = \frac{a}{\sqrt{\theta}} \quad (r ^ 2 \theta = a ^ 2) : リチュース 。有限の巻き数で無限遠点に発散し、x軸に漸近する。
* r = a b ^ \theta \, : 対数螺旋 。角度が一定で、自らを拡大縮小したものと合同 。
* クロソイド またはコルヌ螺旋、オイラーの螺旋。中心を2つ持つため式は複雑になる。

これらのうち、代数式 で表せるものを代数螺旋 という。アルキメデスの螺旋は明らかに代数螺旋だが、( ) 内に代数式への変形を示した螺旋も、代数螺旋である。

*

アルキメデスの螺旋
*

フェルマーの螺旋
*

双曲螺旋
*

リチュース
*

対数螺旋
*

クロソイド


Spiral - Wikipedia, the free encyclopedia


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