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2014年03月23日 (18:51)

素描:氣の有機体現象への次元転換力学:以前の視点に戻る

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11802798561.html

素描:氣の有機体現象への次元転換力学:以前の視点に戻る

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

今日も森の思索の杉木立の場で、理論的思いを巡らせた。
 どうも、天地軸=現象軸=身体軸への転換、つまり、陰陽ー時間のガウス平面から物質現象への転換力学がうまく説明できないのである。簡潔に言えば、氣がどうやって、有機体、生命物質体、自然物質体になるのか、ということである。
 先に、氣と自然現象の即非の論理(矛盾論理)について提起した。つまり、氣=自然現象であり、且つ、氣≠自然現象であるということである。
 しかし、これは、あまりに一般的説明で、科学的説明、力学的解明になっていない。
 
 今、どうもだいぶ以前の発想に戻って再考する。
 陰陽方程式:陰凹i*陽凸i⇒±1において、左辺をイデア界、右辺を現象界とする。この場合、次元数は無視する。
 天地軸があるならば、それは、±1である。つまり、実軸が天地軸である。
 そして、それはまた、現象を意味するから、なんらかの螺旋現象をその周囲に想定する。(四元数で言えば、実数が天地軸で、虚数が空間軸となろう。)
 結局、陰陽の共鳴によって有機体現象が生起するのであり、陰陽霊の次元変換によって、有機体が形成されるということで、虚数が氣であり、実数が現象物質であると言えよう。(ただし、この場合の虚数は四元数の虚数ではない。ガウス平面の虚数を霊的虚数、四元数の虚数を物質的虚数と言えるかもしれない。) 
 とまれ、+1が天であり、-1が地となる。
 そして、陰陽とは陰陽円、陰陽渦巻を形成するのであり、それは、ガウス平面とは直交する平面であり、ガウス平面上には作図できないとする。
 そして、実軸=天地軸の有機体現象であるが、それは、当然、三次元空間、ないし四次元時空間であり、それもガウス平面上には作図できない。逆に言うと、虚軸で、陰陽界を、実軸で現象界を縮約的に表現するということである。
 では、そうすると、氣はどうなるのだろうか。
 氣エネルギーは⇒になると思う。そして、⇒+1が氣的有機体である。そして、+1は純粋物質である。
 では、-1は何だろうか。
 以前述べたが、それは、動物的自然に関係するのではないだろうか。この件は今はここで留めておく。
 結局、元に戻って、虚数の実数への次元転換が氣から物質への力学ということになる。
 今はここで留める。

追記:以上は簡単に作図できる。

                   虚軸(陰陽軸)
                     陰凹i
                      |
                      |
                      |
                      |
-1_____MP_____+1 実軸(天地軸)
                      |
                      |
                      |
                      |
                     陽凸i


ただし、陰陽はガウス平面に直交するような陰陽円=陰陽渦巻をもつ。そして、実軸=天地軸であるが、それを基軸として、周囲に螺旋現象(三次元)が生起する。
 ただし、氣について言うと、陰陽方程式:陰凹i*陽凸i⇒±1において、上記のように、⇒が氣エネルギー(動的な氣、エネルゲイアの氣)である。虚軸の陰陽の氣であるが、それは、いわば、ポテンシャル・エネルギーの氣である。哲学的には、イデアの氣ないしデュナミスの氣である。
 次のTHRIVEのアップルを右に90°回転させて、見るとよい。
 
参考図:映画THRIVEの宇宙を表わすアップル像
 
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