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2014年03月27日 (14:20)

人間ルネサンスのための無料の指導:氣的身体理性主義を推奨

人間ルネサンスのための無料の指導:氣的身体理性主義を推奨

テーマ:氣神論:氣は万物に通ずる:氣的身体理性

私は気功や道教等の影響で、かなり長い間、肚を中心化して、生きてきたが、今はそれは誤りであることが判明した。
 勿論、肚は根底ではあるが、中心ではないのである。
 中心は氣である。胸の中(中丹田)の氣である。しかし、氣一神教ではない。氣を中心としつつも、身体、有機的身体を重視し、かつ、そのための知性・理性を尊び実践するのが大事である。いわば、氣=身体=理性の三位一体である。氣の三位一体である。
 これによって、健康も、心も、そして、身体も新生するのである。そう、若返るのである。
 身体重視は乳酸菌を取ることや、運動である。私は豆乳ヨーグルトを食し、森氣浴瞑想散策を行なっている。
 理性であるが、これは、検索すれば、たくさん健康のための食事方法が出ている。私は基本的に小食と穀菜食である。玄米と生野菜が中心である。
 そして、いちばん重要なので、氣的感性である。氣の快感、あるいは、氣的美感を重視するのである。これは身体・肉体の快感とは、ズレるのである。身体・肉体は欲望に左右されるが、氣の快感・美感はその欲望とはズレるのである。(氣を涵養するには、生の自然に触れることがもっとも大事である。とりわけ、原生林や森に接触することである。都会では難しい。また、よい芸術、音楽、文学に触れることが必要である。私は特に、音楽、ポップスを推奨する。AmericaとABBAがすばらしい。)
 氣は身体・肉体に関わりつつ、精神・心・知性・理性に関係するのである。以前述べたように、精神と身体の媒介なのであり、ここが要なのである。氣というメディアがキーポイントなのである。
 ただし、気功とかは推奨しない。ただ、出発点にはなるだろうが。
 とまれ、氣に基づく、氣的身体理性主義によって、心身を陶冶することを目指すべきである。
 人間ルネサンスである。
 
追記:理性形成は、勿論、読書が必要である。読言である。言葉は、心や頭脳の栄養である。理性の栄養である。
 古典を奨めるものの、その際、氣重視の姿勢、身体鍛練の実践は忘れてはならない。理性、氣、身体の三位一体主義である。

追記2:現実、経済的なことを言うと、実は、引き寄せがあると思うのである。心身が氣三位一体的に充実するならば、自然に経済的活路を見い出すと思われるのである。
 そう、端的に言えば、本人の氣が引き寄せるのである。氣は人を生かすものであり、人を惹きつけるのであり、人を呼ぶのであり、結局、よき生業を呼ぶのである。

追記3:氣ー身体ー理性の氣三位一体論の強みは、宗教にならないことである。勿論、宗教も包摂できるのである。氣を神にする人もあるだろうが、それはオプションである。(追記:さらに、オカルト主義やスピリチュアル主義にもならないのである。確かに、私は霊学のシュタイナーの影響を強く受けているが、氣を超える霊を私は説いていない。氣の様態としては霊を考えるのであり、あくまで、氣が本体である。スピリチュアル主義であるが、それは、一種の一神教である。それは、確かに、鋭い面をもつが、身体や理性の多元性を看過する欠陥があると考えられる。)
 思うに、氣的身体理性主義とは、身体は経験論であり、理性は合理論であり、そして、氣的快感・美感とは、経験論的でもあるが、同時に観念論でもあるのである。何故なら、氣は内在超越性に通じるからである。形而上学に通じるからである。
 故に、氣的身体理性論は、経験論、合理論、観念論の統合であると言える。
 思えば、カントは構想力(想像力)によって、理性と感性の統一を考えたが、構想力では不十分である。それは観念論的であり、経験論、身体論に到達しないのである。
 そう、氣は構想力(想像力)をも包摂するのである。
 氣的身体理性論は、カント哲学を乗り越えたものである。また、プラトン哲学との関係であるが、確かに、陰陽イデアを説く点では、プラトン哲学の影響を受けているのであり、プラトン哲学は有効である。しかしながら、氣を重視する点で、プラトン哲学をも超えていると考えられる。
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