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2014年03月27日 (16:02)

氣と有機体と物質の関係:陰陽虚軸の90°回転生起と逆90°回転回帰による生成と消滅力学作業仮説

氣と有機体と物質の関係:陰陽虚軸の90°回転生起と逆90°回転回帰による生成と消滅力学作業仮説

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

以下の視点は知的興味をそそるが、唯物論=唯心論、つまり、物質=心という視点である。
 しかし、私の視点は、氣が上位次元にあり、それから、現象が次元転換的に「下降」し、形成されると考える。
 先に氣から有機体への転換力学について少し触れたが、さらに当然ながら、精緻に論理化しないといけない。
 とまれ、氣が太陽⇒日光へと転換し、また、同時生起する時間によって、有機現象化が起ると考える。
 そのとき、原陰が陰的有機体要素に、原陽が陽的有機体要素に転換する。
 原子で言えば、陽子は原陽から、電子は原陰から、そして、中間子は陰陽調和から発生するのではないだろうか。
 もっとも、水素原子の場合は中間子はないが、それはゼロ中間子と考える。
 重要なのは、この原子は気を内在超越的具有する原子であり、単なる純粋物質の原子ではないのである。だから、気的原子ないし氣原子と呼ぼう。それに対して、自然科学で呼ぶ原子は、物質的原子ないし物質原子と呼ぼう。
 思うに(作業仮説的に)、氣、陰陽氣の原構成によって、おそらく、陰陽の諸対構成の連合の力学によって、有機体形成の力学を生じる。つまり、氣から氣原子、気有機体への展開である。
 当然、磁気を含めた諸物質的力が形成されるのである。
 問題は生命は反エントロピー的である。つまり、いわば、永遠の陰陽エネルギーによって、生命が形成されるのであり、それが、有機体現象となるのであるが、有機体は物質体であるので、それは、物質の力学、つまり、エントロピーの法則を受けて、消滅へと向うのである。
 しかしながら、根源には陰陽エネルギーがあるので、有機体、生命体は、生命をある時間、保持発展させると考えられる。
 ならば、問題は、陰陽と生命物質体の結合様態である。
 そう、氣的原子と言ったが、これは、氣的有機体、氣的物質体、氣的生命体へと敷延できる。
 この連結体において、物質部分が常に消滅することになるのであり、それに対して、氣が新たに形成するのである。
 とまれ、氣と有機的物質体の分離の力学を解明する必要があるが、今は一言言うのみである。
 思うに、陰陽虚軸の90°回転がなくなると、日光現象はなくなるのであるから、有機体はエネルギーを枯渇させて消滅するだろう。つまり、虚軸の90°回転がなくなるときが消滅、死滅を意味するのであり、それがエントロピーの増加である。
 ここで作業仮説であるが、左回転をエネルギー生成とし、右回転をエネルギー消滅とする。左回転と右回転はエネルギー保存則で説明できよう。作用、反作用でも説明できよう。
 つまり、最初の90°左回転で、生命が生じる。その後、揺り戻し、90°右回転が生じる。これが、元の虚軸に返ると思われるのであり、日光は消滅するのである。
 結局、虚軸の90°回転の発生とその回帰が発生と消滅の力学ではないだろうか。
 ここで注意は、虚軸から90°左回転は、天への伸長を、虚軸から90°右回転は地への伸長を意味すると仮定する。
 今は予見に留める。
 
***************************

宇宙のリズムにそった生き方

今回の「はせくらみゆき」さんの本は重要キ-ワ-ド満載です。

抜粋します。

天の意志とも呼べるもので、天意(あい)といいます。

調和をとりながらスピンしている状態を「愛」と呼ぶようです。

陽子の持つバイブレ-ションは意志を担当し、常に愛の方向性へ向かっていく。
一方、中性子の持つバイブレ-ションは意識を担当し、常に調和の方向へと向かっていく。
そして、電子の持つバイブレ-ションは、意志と意識からなる子どものようなもので、愛という
宇宙の脈動を、他の電子、分子に伝え、コミュニケ-ションをとっているということ
だったのです。

どこまでも働く重力の力=天意(愛)ゲ-ジ粒子はグラビトン(未発見)
物質を繋ぎとめる強い核力=絆   ゲ-ジ粒子はグル-オン
物質を崩壊させる弱い核力=進化  ゲ-ジ粒子はウィ-クボソン+-
物質に内包する電磁気力=光    ゲ-ジ粒子はフォトン(光子)

次元とは時空間における周波数帯の相違のことを指します。

通常、奇数次元は主に創造的な性格を持ち、偶数次元は構造的な性質を持っています。

ちなみに次元を縦方向に認識すると多次元宇宙となり、横方向に認識すると並行宇宙に
なります。

多世界宇宙であるというのが真実です。

一次元とは地球のコアである鉄クリスタルの核のある領域で、重力の働きを指します。

二次元は、土と元素の領域です

私たちの身体をいたわったりすることは、身体の中にある元素や細胞たちも喜ぶので、
二次元地球もよろこばせていることになるんですね。
また、大地を敬い、大地と共に生きようとする姿勢、歌や踊り、祈り、笑い、
喜のバイブレ-ションを放つことも、二次元時空間が宇宙との調和度が高く、満たされる
コツになります。
余談ですが、カルマとはエ-テル内に帯電した陽電子のかたまりのことをいいます。
これを現象という名の対生成、対消滅によって、古い記憶にしばられた陽電子のかたまりを
光還元してしまって昇華していくわけですが、

三次元は直線的に認識する時間を持つ物質世界です。

私たちの本質は肉体ではなく、その中に入っているいのち(魂)が主なのですが、今の人類の
ほとんどは肉主霊従となっていて肉体と自我だけが自分のすべてだと思っているんですね。

私たちの本質はいのちであり、いのちが肉体という入れ物に入ってスタディしているというのが
真実です。

それは物質性のあるこの世界で天意(愛)を体現しにきたってことなんです。

愛の学校が地球星です。
三次元があるおかげで、いろんな周波数のものが物質という殻に保護されて存在できるので、
それこそ低次元から高次元までが、同じ空間に存在することが出来るんですね。

さて、四次元は元型の領域をいい、想念や感情の織り成す世界です。

すべての次元は、この四次元の想念世界を通して、対応する周波数帯の次元へと導かれて
いきます。

というわけで、三次元世界に起こる現象のモトは必ずこの次元にあります。
http://ameblo.jp/wingmakersiriusu/entry-11803001778.html
シリウスの癒し(天の知を説く声のブログ)

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