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2014年03月31日 (00:00)

氣と物活論と物質科学:PS陰陽科学仮説と物活論の相違・類似点:氣的有機体と活物は似て非なる

図像は以下の本文内のタイトルのリンクをクリックされたい。
http://sophiology.jugem.jp/?eid=423

氣と物活論と物質科学:PS陰陽科学仮説と物活論の相違・類似点:氣的有機体と活物は似て非なる

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

ある文献を読んでいたら、hylozoism(ハイロゾイズム)という耳慣れないというか、おそらく初めて見る言葉に出会った。それは、何と、物活論ということで、これは、いわば、古めかしい考え方であるが、よく考えると、氣のサイエンスに通じる視点である。
 簡単に言えば、「物」に生命を認める視点である。しかし、問題は、「物」なのである。私は氣的物質と純粋物質を分離する仮説をとっている。だから、物活論の視点では、二つの物質に生命力を認めることになろう。
 私の氣科学仮説は、氣的物質において、生命を認めるのであり、純粋物質には生命を認めないのである。この点で、氣科学仮説と物活論は異なるように思う。もっとも、物活論すべてを否定するわけではなく、たいへん貴重な視点と思う。すっかり忘れていた視点である。
 とまれ、今簡単にPS陰陽氣科学(仮に私の仮説をこう呼ぶ)と物活論を比較すると、前者のガウス平面(陰陽平面)の原点=MP(メディア・ポイント)に おいて、氣と生命有機体との接点が存する。ここにおいて、有機物質体は生命を具有するのである。しかし、生命の根源はあくまで陰陽氣であり、有機体の物質 自体にはない。
 陰陽氣が生命体を構成形成し、駆動させていると見るのである。
 とまれ、氣的有機体(生命体)においては、確かに、物活論的な様態が存すると思われる。そう、氣的身体はほぼ物活論的身体と言えるだろう。
 ということで、PS陰陽氣科学仮説と物活論の相違・類似点をざっとあげてみた。

参照:
日光と太陽の区別:実軸と実軸を除いたガウス平面を包摂するMP(原点)
テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化 先に、以下(***の下部)のように書いたが、補足したい。
 太陽と日光は別物であるから、区別しないといけない。
日光は既述のようにx軸=実軸でいいだろう。
 しかし、太陽はx軸とy軸のガウス平面を内在する原点(MP:メディア・ポイント)だと思う。ただし、実軸x軸を除いて。


                   虚軸(陰陽軸)
                     陽凸i
                      |
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸(日光軸)
                      |
                      |
                      |
                      |
                     陰凹i


先に書いた上図のMPが太陽の中心になる。太陽総体はこの実軸を除いたガウス平面総体と考えるのである。
 問題は日光である。これは、陰陽イデアを内在超越的に内包するのではないだろうか。
 だから、日光は単純な光、電磁波ではないのである。陰陽イデアという内在超越情報をもっていると考えるのである。
 この陰陽イデア情報が有機体形成の情報になると思われるのである。
 ここでわかりやすくするため、陰陽イデア情報による生命体形成を考える。
 日光を媒介にして、陰陽イデア情報が現象界に伝達されるのである。そして、陰の成分は、例えば、内臓的なものに、そして、陽の成分は骨格的なものになると考えられるのである。
 大雑把に言えば、陰は水的なものであり、陽は鉱物的なものになるのである。わかりやすく便宜的に言えば、陰は内界に、陽は外界になるのである。
 もっとわかりやすく言えば、陰は肚(下丹田)に、陽は頭脳(上丹田)になるのである。そして、MPは胸の心(中丹田)になるのである。
 というように、光ではなく、日光、陽光、太陽光に、生命体の根源があると考えられるのである。
 ただし、日光が包摂する陰陽イデア情報が生命有機体、自然の本質である。
 後で、この陰陽イデア情報の生命有機体化する力学を解明する必要がある。
 
 
***************************

氣⇒日光(太陽)⇒有機体物質:x軸=実軸=日光軸、y軸=虚軸=陰陽軸、z軸=天地軸=時間軸



この三次元直交座標で、x軸を実軸、y軸を虚軸、z軸を時間軸とする。x軸とy軸でガウス平面を形成する。
 そして、虚軸=y軸=陰陽軸となる。これが、90°回転して、x軸=実軸の±1を形成する。これが日光である。だから、
x軸=実軸=日光(太陽)軸である。 
 そして、90°回転と同時に、z軸=時間軸が生起する。
 これが、日光を物質化するのである。そう、有機体化である。
結局、z軸=時間軸=有機体軸である。
 結局、ガウス平面とは、氣平面であり、実軸において、太陽となり、視覚化されるのである。
 これで、日光の本体が氣であるということが証明されたと言えよう。
 結局、z軸=時間軸=有機体軸は、x軸=実軸=日光(太陽)軸と同時展開である。そして、xyz軸以外に、空間三次元が発現するということになると考えられる。(ここで、四元数が適用できよう。)
 とまれ、以上のように考えると、氣が根源であるものの、日光(太陽)が有機体の基因であると考えられる。
 初めに、太陽ありき、である。
 いわば、光から物質が生まれるのである。
そして、光は氣から生まれるのである。即ち、

氣⇒日光(太陽)⇒有機体物質

である。
 暫定的ではあれ、以上から氣から有機体の発生が以前より、明快になったと言えよう。ポイントは、日光が媒体であるということである。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11803090704.html

科学者はオカルト現象とどう向き合えばよいのか - システム論ブログ ...
www.systemicsblog.com/ja/.../history_of_electromagnetic_theory/


* キャッシュ
* 類似ページ

注]物活論(hylozoism)とは、物質を意味するギリシャ語のヒュレー(ὕλη)と生命を意味
するギリシャ語のゾーエー(ζωή)から作られた造語で、狭義には、万物に霊魂を認める
ギリシャ哲学の立場を示す。似た用語にアニミズム、生気論、唯心論があるが、意味は
...

奥村大介「ささめく物質——物活論について」を読んで - 物語文化と科学 ...
sanishi.hatenablog.com/entry/2014/01/09/105935


* キャッシュ

2014年1月9日 ... 奥村氏の「ささめく物質——物活論について」(以下、物活論)は、著者自身が最後の章「
物たちのささめき」で論攷の要所をまとめています。また、ツイッターでのユーザー名、
あさみれい氏が「物活論」について既に評しています(以下、リンクから ...

物活論と原子論
https://ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/dspace/bitstream/.../2435/1/BK20_p23.pdf
解 題. つぎに掲げたテクストと翻訳は、ベルクソン (HenriBergson, 1859-1941)の
講義録「物活論. ア グ レ ガ シ ヨ. と原子論J である。 1881年に高等教授資格をとった
ベルクソンは、クレルモン=フェランのブレー. ズ=パスカル校(1883-88年)、パリのアンリ
回世 ...

「物活論」と「形態発生」:先端芸術表現に見られる意味 ... - 名古屋造形大学
www.nzu.ac.jp/~lib/.../fc7c19a66fcac3b84ba52f82a09dc820.pdf


* キャッシュ
* 類似ページ

に始まり、その後、磁力や重力の発見に象徴される近代の科学. 成立の時点まで続いた
物活論の系譜にも見ることができる。また. 生物学で論じられる形態発生論も、生命活動
によって、有機的な. 形態が生じることに注目することで、生命と物質のあり方を考察す.

古代ギリシアの7賢人・ターレス - Biglobe
www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/es001/sevens.html


* キャッシュ
* 類似ページ

こういった、物質の内部に生命力の存在を認める思考を『物活論(hylozoism)』と呼ぶが
、ミレトス学派の哲学者達は物活論を前提として自然界を眺めていたので ... そして、
世界に存在する全てのものは、水が生成変化することによって生じると考えたのである。

Hylozoism - Wikipedia, the free encyclopedia
en.wikipedia.org/wiki/Hylozoism


* キャッシュ
* 類似ページ

Hylozoism is the philosophical point of view that all matter (including the universe
as a whole) is in some sense alive. This may include the view that "inanimate"
matter has latent powers of abiogenesis, a widely held position in the scientific ...

hylozoism (philosophy) -- Encyclopedia Britannica
www.britannica.com/EBchecked/topic/279309/hylozoism


* キャッシュ
* 類似ページ

hylozoism, (from Greek hylē, “matter”; zōē, “life”), in philosophy, any system that
views all matter as alive, either in itself or by participation in the operation of a
world soul or some similar principle. Hylozoism is logically distinct both from early
...







−1を物質性=外面性、+1を精神性=内面性、MP(原点)を氣的中点と見る

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化


                   虚軸(陰陽軸)
                     陽凸i
                      |
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸(日光軸)
                      |
                      |
                      |
                      |
                     陰凹i

上図において、虚軸を90°左回転すると実軸になるが、陽凸i→−1、陰凹i→+1になる。
 −1は外的様態、+1は内的様態になるのではないだろうか。
 人体で言えば、−1が骨格(頭蓋骨、背骨)であり、+1が内臓である。
 そして、中点のMP(原点)は両者の媒介点になるのではないだろうか。陰陽調和点ないし中丹田であり、極性の均衡点であり、形而上学的一(いつ)に通ずる点である。
 また、以下の図等に関連して言うと、


氣⇒日光(太陽)⇒有機体物質:x軸=実軸=日光軸、y軸=虚軸=陰陽軸、z軸=天地軸=時間軸



この三次元直交座標で、x軸を実軸、y軸を虚軸、z軸を時間軸とする。x軸とy軸でガウス平面を形成する。
 そして、虚軸=y軸=陰陽軸となる。これが、90°回転して、x軸=実軸の±1を形成する。これが日光である。だから、
x軸=実軸=日光(太陽)軸である。 
 そして、90°回転と同時に、z軸=時間軸が生起する。
 これが、日光を物質化するのである。そう、有機体化である。
結局、z軸=時間軸=有機体軸である。


x軸=実軸=日光軸が現象の基盤となるが、思うに、例えば、植物であるが、原点(MP)に言わば、種子があり、そこから、発芽するように思う。
 即ち、陰陽の二分化がここで発現して、例えば、双葉が形成されると思うし、また、原点(MP)においては芽自体が存すると思う。つまり、原点(MP)において、陰陽の三位一体が発現すると思うのである。図像的には神話におけるポセイドン三叉槍(トリアイア)♆の上半分を参照するといいだろう。真ん中の↑が芽であり、左右の↑↑が双葉である。
 このように三一形態がわかりやすいが、他の形態はどのような力学に拠るのか問題である。
 簡単に説明するならば、陰陽振動の差異によって、多様な形態が成形されるということになる。
 今は振動を使わずに説明したいと思う。
 思うに、陰陽和音のようなものがあると思う。その法則によって、多様な形態、とりわけ、多角形が形成されるのではにあだろうか。陰陽和音とは自然のもつ調和的階調である。それは、音楽で明らかなものである。
 後でさらに検討したい。




聖書の神を脱構築する:唯一神は太一、陰陽の一(いつ)の氣、ないし太極になる

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化


世界樹木神話/八坂書房

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「あらゆる伝承において、唯一の神というものは論理的必然からいって両性具有であり、どのような創造も神の自己分裂によってしか始まりえず、性の分化や男性(あるいは女性)の陪神の出現によって、一つのものが二つになるのである。」 429〜430頁

著者ジャック・ブロスはユダヤ神秘主義のカバラのセフィロトの樹(生命の樹)について、次のように、新鮮な説明をしている。
 なお、ケテルは私の仮説の実軸=日光軸に、そして、男性原理は陽、女性原理は陰、そして、中央の軸は、天地軸=時間軸に相当するかもしれない。
 あるいは、−1が男性原理で、+1が女性原理となるかもしれない。しかし、基本的構造は同じと言えよう。

【この根源的な両性具有は男性原理が唯一支配的だった族長制社会から出た聖なる文書である『創世記』の中では、ぼかされてしまっているがーーといっても完 全に消去されてしまったわけではなく、ある程度すけて見えるーー、後代のヘブライの伝承の中で、「セフィロトSephrothの樹」とよばれるカバラの秘 教的な図像にはっきりと見てとることができる。それは、いかなる説明も不可能な名前のない「精神」、絶対の「無」から発し、一段一段徐々に段階を降り物質 にまで至る創造的な「力」の諸々の「流出」の過程を表わしたものである。光源、それゆえすでに姿が現われたもの、すなわち、あらゆる発現の源である根源的 なセフィラSephirah、つまりケテルKetherからーーこれは種子として表わされ、そこから「セフィロトの樹」の幹は伸びているーー二本の枝が生 えている。右の枝は万物の父であり男性原理を示すアッバAbbaすなわち「大いなる父」であり、左の枝はアイマAima〔iはウムラウトする〕すなわち大 いなる「母」である。これら二本の枝の間からは、すべてを統合する天の道であり、平衡軸でもある幹が伸びている。「しかも最後のセフィラは、世界創造とい うドラマツルギーの中で卓越した役割を担うよう要請されており、『母』あるいは『女王『』や『産婆』さらには『花嫁』などをも意味するシェキナー Schekinahと名づけられている。】(430〜431頁)

参考:
「セフィロトの樹」の解釈(その1)


http://kojiki.imawamukashi.com/j01kosatu/treeoflife01.html

参照:
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11805081122.html

日光は既述のようにx軸=実軸でいいだろう。
 しかし、太陽はx軸とy軸のガウス平面を内在する原点(MP:メディア・ポイント)だと思う。ただし、実軸x軸を除いて。


                   虚軸(陰陽軸)
                     陽凸i
                      |
                      |
                      |
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−1_____MP_____+1 実軸(日光軸)
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                      |
                      |
                     陰凹i


先に書いた上図のMPが太陽の中心になる。太陽総体はこの実軸を除いたガウス平面総体と考えるのである。
 問題は日光である。これは、陰陽イデアを内在超越的に内包するのではないだろうか。
 だから、日光は単純な光、電磁波ではないのである。陰陽イデアという内在超越情報をもっていると考えるのである。
 この陰陽イデア情報が有機体形成の情報になると思われるのである。
 ここでわかりやすくするため、陰陽イデア情報による生命体形成を考える。
 日光を媒介にして、陰陽イデア情報が現象界に伝達されるのである。そして、陰の成分は、例えば、内臓的なものに、そして、陽の成分は骨格的なものになると考えられるのである。
 大雑把に言えば、陰は水的なものであり、陽は鉱物的なものになるのである。わかりやすく便宜的に言えば、陰は内界に、陽は外界になるのである。
 もっとわかりやすく言えば、陰は肚(下丹田)に、陽は頭脳(上丹田)になるのである。そして、MPは胸の心(中丹田)になるのである。
 というように、光ではなく、日光、陽光、太陽光に、生命体の根源があると考えられるのである。
 ただし、日光が包摂する陰陽イデア情報が生命有機体、自然の本質である。
 後で、この陰陽イデア情報の生命有機体化する力学を解明する必要がある。)

***************************

氣⇒日光(太陽)⇒有機体物質:x軸=実軸=日光軸、y軸=虚軸=陰陽軸、z軸=天地軸=時間軸



この三次元直交座標で、x軸を実軸、y軸を虚軸、z軸を時間軸とする。x軸とy軸でガウス平面を形成する。
 そして、虚軸=y軸=陰陽軸となる。これが、90°回転して、x軸=実軸の±1を形成する。これが日光である。だから、
x軸=実軸=日光(太陽)軸である。 
 そして、90°回転と同時に、z軸=時間軸が生起する。
 これが、日光を物質化するのである。そう、有機体化である。
結局、z軸=時間軸=有機体軸である。
 結局、ガウス平面とは、氣平面であり、実軸において、太陽となり、視覚化されるのである。
 これで、日光の本体が氣であるということが証明されたと言えよう。
 結局、z軸=時間軸=有機体軸は、x軸=実軸=日光(太陽)軸と同時展開である。そして、xyz軸以外に、空間三次元が発現するということになると考えられる。(ここで、四元数が適用できよう。)
 とまれ、以上のように考えると、氣が根源であるものの、日光(太陽)が有機体の基因であると考えられる。
 初めに、太陽ありき、である。
 いわば、光から物質が生まれるのである。
そして、光は氣から生まれるのである。即ち、

氣⇒日光(太陽)⇒有機体物質

である。
 暫定的ではあれ、以上から氣から有機体の発生が以前より、明快になったと言えよう。ポイントは、日光が媒体であるということである。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11803090704.html


追記:回転であるが、回転の後に逆 回転を考えたが、そうではなく、回転を続けるとも考えられよう。初め、虚軸90°左回転で、実軸になる。その後、さらに90°左回転で、新たに反対の虚軸 になる。これでも、死滅になるだろう。そう、この方が死滅として的確であろう。最初の虚軸は、いわば、誕生、出生であり、第1回目の90°左回転は、生命 現象の発現であり、第2回目の90°左回転における虚軸を死、死滅と見ると、最初の虚軸と釣り合い適切であろう。そして、第3回目の90°左回転における 実軸は、いわば、復活、新生・再生と見られるのではないだろうか。
 では、第4回目の90°左回転における虚軸は何を意味するだろうか。それは、再度の死、死滅であるが、原点回帰である。原母界への回帰ではないだろうか。
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