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2014年08月10日 (15:48)

陰陽ガウス平面人体図式仮説:−1が外界・脳・意識的であり、+1が内界・内臓・無意識的である

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11907741091.html

陰陽ガウス平面人体図式仮説:−1が外界・脳・意識的であり、+1が内界・内臓・無意識的である

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

                     凸i虚軸
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-1_____|_____+1 実軸
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                      凹i

いい作図ではないが、例えば、人体において、-1を外部志向、+1を内部としよう。-1に感覚器官があるのであり、+1に内臓器官があるのである。
 脊椎や脳は、当然、-1の側にあるだろう。
 そして、自律神経系は+1であろう。
 思うに、心臓は人体の中心ということで、原点、MP(Media Point)にあろう。
 そう、私のいう「こころ」もそこに位置しよう。道教で言えば、中丹田である。そこで、氣、虚軸の凹i*凸iの陰陽を感じるのである。
 だから、意識と言った場合は、-1の領域であり、無意識と言ったら、原則的に+1の領域と考えられる。
 そう、具体的に言えば、頭は-1であり、こころ=心臓=heartが原点=MPであり、肚が+1である。
 そして、通常の光は-1の領域に存しよう。そして、氣は+1の領域に存するのかもしれない。しかし、それは、発生した氣であり、根源の陰陽氣ではないのではないだろうか。
 とまれ、+1が闇であるとしておこう。(思うに、虚軸の陰陽氣とは、虚氣と言えるのではないだろうか。そして、実軸+1は実氣と言えるのではないだろうか。例えば、人体の経絡の氣はそのような実氣ではないだろうか。)
 ここで、シュタイナーの神秘生理学を適用すると、太陽系は、主に+1に属することになるのか。
 否、そうではない。実在の太陽系は、-1の領域にあろう。それが、人体においては、+1に挿入されているということだろう。
 そう外界の領域を明確にする必要がある。
 -1はあくまで、人体上の領域である。
 外界は、第二象限と第三象限に存するのではないだろうか。そして、内界は第一象限と第四象限ではないだろうか。
 そう、前者が外界宇宙であり、後者が内界宇宙である。
 正確に言うならば、二つの螺旋があるだろう。-1の側の螺旋と+1側の螺旋である。前者が外的宇宙であり、太陽系である。それに対して、+1の側の螺旋が内的宇宙ないし小宇宙となるのではないだろうか。
 外的宇宙、太陽系が、内的宇宙、小宇宙と対応・呼応・照応するということになるだろう。
 そう、-1領域は、物質現象界であり、+1領域は内的身体界である。
 そして、両者にフィボナッチ数列的螺旋が生じると思われる。
 マクロコスモス・大宇宙とミクロコスモス・小宇宙の照応である。あるいは、フラクタル的相応とも言えよう。
 これで、占星術は合理的に説明できよう。外宇宙と内宇宙が呼応しているのである。
 そして、惑星数であるが、それは、7という神聖数、秘数に関係しよう。
 そして、問題は、黄道十二宮、獣帯である。
 これは、何か。これは四大×3(正三角形)=12宮(サイン、星座)と見られるだろうか。思うに、四分割と三分割の積で説明できるのではないだろうか。
 四分割は、2等分割の自乗である。そして、三分割は、三位一体と関係する要素である。そう、これは、フィボナッチ数列に関係するのかもしれない。1+1=2、1+2=3の3である。
 そう、太陽系と内臓が呼応していると同時に、黄道十二宮・獣帯は人体や性格と呼応しているとことになろう。
 そう、性格はアストラル体に関係しよう。つまり、アストラル体(星氣体)が性格形成しているのである。それは、霊魂の魂の要素と考えられる。つまり、超陰陽の凹I*凸Iの凹Iである。
 そうすると、黄道十二宮・獣帯は、-1の領域ではなく、超陰陽界の凹Iに属することになるようだ。
 そうならば、通常の虚軸は何を意味するのか。
 こういうことではないだろうか。-1側、外宇宙の螺旋であるが、それは、虚軸の陰陽氣による現象形成であると同時に、そこに、超虚軸(凹Iと凸I)の超陰陽氣つまり霊魂氣が作用しているということではないだろうか。この場合は、霊魂氣の魂=アストラル体(星氣体)が作用しているのである。
 では、さらに展開すると、霊魂氣の霊は自我を意味するが、それは、それは、どう、外的現象に作用しているのか。
 外宇宙における「自我」があるのか? 人間ならば、それでいいのである。思うに、-1に霊=自我は重なっているのである。では、外宇宙的にはどうなのか。
 ぴんと来ないが、理論的には、外宇宙的にも「自我」が重なることになる。それは何?
 それはひょっとして、外的宇宙の周縁、外周、境界ないし形ではないだろうか。ドームのような形としての外的宇宙の形姿(けいし)を意味するのではないだろうか。
 これは課題としておく。
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