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2014年08月12日 (02:25)

四大原理については再考が必要:原点=MPにおける四大とフィボナッチ数列の三等分割・均衡原理の結合

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11908560795.html

四大(地水火風)原理再考:原点=MPにおける四大とフィボナッチ数列の三等分割・均衡原理の結合

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

四大、四元数、正四面体:原点=MPにおける即非様相ではないか? (08/11)

先に、四大(地水火風)は、原点=MPに存すると提起した。
 しかし、論理が杜撰であり、考え直す必要がある。
 後で行ないたい。

追記:三次元転換を説明する必要がある。原理的には、ガウス平面では、立体の説明は不可能であろう。
 もっとも、原点=MPがメービウス構造であるのは、すぐわかる。つまり、陰陽はそういうものであるからだ。
 とまれ、三次元転換の前に、四大力学をあらたに解明する必要がある。

追記2:原点=MP(Media Point)に忠実に考えると、凸iの線分ないしベクトルが原点に接するときを考えよう。
 ここでは、実軸と即非になる。つまり、凸i的原点の即非様態で、風になるとする。
 同様に、凹i的原点の即非様態を水とする。
 また、-1的原点の即非様態を地とし、+1的原点の即非様態を火とする。
 単に平面ならば、四大は正方形を形成しよう。
 しかし、三次元転換を考えると、立体になる。四大は正四面体になるということだろうか。
 思うに、ガウス平面とは別に、原点=MPから三次元直交座標を考えるべきなのかもしれない。
 そうならば、四元数の世界になろう。超虚数Iと虚数iと現象虚数j, k, lに分けると、四元数の虚数は現象虚数である。
 とまれ、そうすると、四大と四元数は関係がないことになる。
 四大は三次元空間現象を形成する、いわば、元素のようなものとなるのである。
 ならば、四大と正四面体の関係はどうなのか。
 これは課題としておこう。

参照:
宇宙を支えるメビウス・エーテル
bewithgods.com/hope/doc20/27-11.html


* キャッシュ
* 類似ページ

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追記3:
フィボナッチ数列で考えると、
太極を1とすると、0+1=1
1+1=2 これを陰陽極性としよう。
1+2=3 これが、三分割としよう。例えば、三つ巴である。
陰陽から三つ巴が生成することになる。これは、葉の形に関係しよう。
2+3=5 これも、葉の形、指の数に関係しよう。 また、ピュタゴラス学派の神聖数、秘数である。正五角形ならば、黄金比が生まれる。
 以上は、一体・全体の一(いつ:oneness)の原理が働いていると見る。分離と同時に総合である。一が太極の元氣であろう。
 問題は正四面体である。
 先に四大で原点=MPに四元性を見た。思うに、この四元性と3等分割が結合するとしたらどうだろうか。
 3等分割を正三角形として、それをそれぞれ、四元にあてはめると、正四面体になるのではないだろうか。
 今は発想の提起のみに留める。

追記4:フィボナッチ数列の三等分割・均衡原理×四大原理=12ということになる。これは、黄道十二宮、獣帯に関係するのではないだろうか。
 そう、占星術は、四大原理をもち、且つ、一つの原理に対して、三つの宮(サイン、いわゆる、星座)をもっているのである。
 三つの宮はトラインを成している。つまり、正三角形である。
【例えば、地の宮(サイン、星座)の場合、牡牛座、乙女座、山羊座の三つあり、これが黄道十二宮において、あるいは、ホロスコープにおいて、トライン=正三角形を形成しているのである。】
 正に、正四面体に通じるのではないだろうか。
 正三角形が四大でそれぞれ、四つあるということで、正に、正四面体だろう。
 どうやら、この推論は的確であったようだ。
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