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2014年08月20日 (10:33)

PS陰陽論から、氣的原子モデルを考える:序

PS陰陽論から、氣的原子モデルを考える:序

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

これから本テーマを扱いたい。これは、一筋縄ではいかない。私自身よく研究しないといけない。
 とまれ、ベーシックな考えを言えば、陰陽方程式
凹i*凸i⇒±1において、-1が原子核で、+1が電子ではないかと推測する。
 正負の符号が逆であるが、今はそのままにしておく。
 -1とは、陽凸iが主導・優位のときであり、陰陽は同一性化されると考える。また、陽は一(いつ)、点へと集約するので、原子核になると考える。
 それに対して、+1は陰凹iが主導・優位の場合で、陰陽調和である。これは、収縮ではなく、拡散である。故に、電子が相応しいだろう。
 直感では、電子の拡散にはフィボナッチ数列が適用できるのではないかと思うが、これは、確認しないといけないが、どうも違うようである。
 そして、原点=MP(Media Point)であるが、ここが原子核と電子をいわば結合させている領域ではないかと思う。
 中間子というものはこの性質ではないだろうか。
 また、+と-であるから、牽引するのであるから、エントロピー増大で、消滅するはずであるが、消滅しないのは、ネゲントロピー(逆・反エントロピー)が流入しているからと考えられる(この点の見方は、佐野千遙氏のものを借りている)。
 それが、陰陽極性の氣エネルギーである。つまり、凹i*凸iが作用しているのである。
 そうすると、すべての原子に気エネルギーが働いていることになる。思うに、半減期というのは、氣エネルギーが作用せずに、エントロピーだけの作用に関わるのではないだろうか。
 つまり、氣エネルギーが作用するネゲントロピーの場合、エントロピーの場合があるということではないだろうか。
 また、思いつきであるが、常温の原子転換であるが、それは、複数の陰陽的有機体が原点=MPを介して、共振・共鳴したとき起る事態ではないだろうか。これはこれからの課題である。
 以上、問題提起である。

追記:原点=MPが原子核と電子の結合力ではないかと示唆したが、実は氣は一(いつ)のエネルギー(陰陽的二重性と陰陽一体性をもつ)であるから、氣において、原子核と電子は結合していると思われる。ただし、電子は、外部の電荷に牽引されることは当然である。
 思うに、やはり、氣的原子を仮定すると、氣的生命体情報(氣的生命体イデア)が始めにあり、それが、氣的原子の有機体的結合を産出するのではないだろうか。初めに、氣的イデアありきで、その後生命有機体の産出のときに、有機体的結合をしている氣的原子複合体があるのではないだろうか。
 初めに、氣的原子があるのでなく、気的生命有機体の産出において、氣的原子複合体が生じるのであり、その後、氣的原子というものが、分析的=理論的に考えられるということではないだろうか。初めに、有機体総体があり、その中に、氣的原子複合体があり、氣的原子、ないし、気的素粒子とは、分析的に、あるいは、仮想的に存するもので、現実的ではないのではないだろうか。
 ただし、有機体のエントロピー的解体過程において、氣的原子は分離されるだろうし、さらに、氣エネルギーが抜けて、純粋物質的原子になるだろう。それはただ、衰滅、消滅するだけとなる。
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