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2014年08月22日 (13:55)

核分裂をPS陰陽論から考える:原子核の不安定化から結合エネルギーが放出されて核分裂原子変換する?

リンク等は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11913545838.html

核分裂をPS陰陽論から考える:原子核の不安定化から結合エネルギーが放出されて核分裂原子変換する?

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

今は一言。
 陰陽方程式凹i*凸i⇒±1において、-1が原子核、+1が電子で、原点=MPが中間子的な役割ではないかと示唆した。言い換えると、結合力である。
 とまれ、核分裂とは、この±1と原点=MPの均衡が破れることではないだろうか。
 以下では、中性子を原子核に吸収させて核分裂を起すことを述べているが、そうすると、-1と+1で不均衡を生じる。
 つまり、原点=MPの結合力が破壊されて、新たに、均衡を求めるということではないだろうか。
 この破壊された結合力が排出される核分裂エネルギーということになるのではないだろうか。
 とまれ、以下の説明から、不安定化した原子核であるが、それは、陽子同士で、反発して、分裂し、質量数の少ないものへ転換されるということのように思える。
 今は、素描である。


参考:
核分裂反応 - Wikipedia
ウラン原子の核分裂[編集 ]

天然ウラン には、核分裂を簡単に起こすウラン235と起こさないウラン234、ウラン238が含まれている[注 1] 。ウラン235に中性子を一つ吸収させると、ウラン 原子は大変不安定になり、二つの原子核と幾つかの高速中性子 に分裂する。

代表的な核分裂反応としては下記のようなものがある。なお核分裂反応は確率的に起こるため、他の核種 を生成することもあり、下記の反応はあくまで一例にすぎない。

{}^{235}{\rm U} + {\rm n} \rightarrow {}^{95}{\rm Y} + {}^{139}{\rm I} + 2{\rm n}

この反応ではイットリウム95 とヨウ素139 が生成されるが、上式で元素記号の左肩に示した質量数 は原子核 の中に存在する陽子 と中性子 の和であり、右辺と左辺の核子 数は等しいことがわかる。すなわち核分裂反応では反応の前後において質量数(質量とは異なる)は厳密に保存する[3] 。

しかし、質量数はあくまで陽子と中性子の総和であって質量ではなく、実際の原子核の質量は一般に質量数である陽子と中性子の質量の総和よりも小さい。この質量差を質量欠損 と呼ぶ。質量欠損の実体は、特殊相対性理論 の帰結である質量とエネルギーの等価性 E=mc² で質量に換算される原子核内部の核子の結合エネルギーに他ならない。
核子 1個あたりの結合エネルギーを表したグラフ。x軸が質量数 、y軸が結合エネルギーである。核子とは陽子 と中性子 という原子核を構成している主要な物質の事であり、これをつなぎ合わせているのが結合エネルギーである。核子の一つである陽子 はプラスの電荷 を持っていて、ちょうど磁石の同じ極同士が反発するように、クーロン力 で反発する。陽子だけであったらバラバラに砕け散ってしまう核子同士をつなぎとめている接着剤としての役目が中性子にはある。とくに陽子が多くなりすぎるとクーロン力が強まるから、原子番号が大きい(=陽子が多い)核種ほど中性子も多くなる。ところが中性子が多すぎてもバランスが悪くなってしまい、陽子と中性子のバランスが悪い核種は放射能 を持っている。陽子と中性子が結合すると、つなぎとめている力がエネルギーに変わって、少し軽くなる。これが質量欠損のエネルギーであり、実質上結合エネルギー=質量欠損であり、これが小さいほど核反応が起こりやすく、大きいほど核反応が起こりにくい。ちょうど鉄のあたりで結合エネルギーが最大値を示している事がわかる。鉄より質量数が小さい原子核は核融合 反応を起こしやすく、逆に鉄より質量数が大きい原子核は核分裂反応を引き起こしやすいと言うわけである。本文にもあるように、核反応が起こって反応の前後で質量欠損が変化すると、特殊相対論による質量とエネルギーの等価性によってその分のエネルギーが解放されるわけで、それを利用したのが核兵器や原子力、核融合というわけである。

よって、分裂前と分裂後の質量の差は結合エネルギーの差であり、核分裂を起こすとこの質量の差に相当するエネルギーが外部に放出される。上記の過程の質量差をエネルギーに換算すると、ウランの核分裂反応で放出されるエネルギーはウラン原子一つあたり約 200 MeV となり、ジュール J に換算すると 3.2×10-11 J となる。1グラムの単一の物質に含まれる原子数はアボガドロ定数 NA を質量数A で割ることで与えられるから、

\frac{N_A}{A} = \frac{6.02\times10^{23}\;\mathrm{mol}^{-1}}{235\;\mathrm{g/mol}}=2.56\times10^{21}\;\mathrm{g}^{-1}

より、1グラムのウラン235の中には 2.56×1021 個の原子核が含まれることがわかる。この1グラムのウラン235が全て核分裂を起こすと

(3.2\times10^ {-11}\;\mathrm{J}) \times (2.56\times10^{21}\;\mathrm{g}^{-1}) = 8.2\times10^{10}\;\mathrm{J/g}

とおよそ 8.2×1010 J のエネルギーが生まれる事になる。







陰陽ガウス平面の原点=MPの一つの特質:内在超越性(内包超越性)と超越的内在性(超越的内包性)
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11913538812.html

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

一言、言う。


                     凸i虚軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
-1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
                      凹i


これまで、原点=MP(Media Point)の性質の一つを内在超越性であると述べてきた。つまり、実軸に内在しつつも、それを超越し、虚軸に存しているということである。つまり、内在と超越の即非である。(西田哲学的に言うと、絶対矛盾的自己同一である)
 しかし、原点=MPの帯びる、超越性に通ずる内在性(内包性)は、超越的内在性、又は、超越的内包性と言うべきであろう。内在超越性があるということもできるが、超越的内在性(超越的内包性)があるという方がより適切であろう。
 用語上の問題を指摘した。









佐野千遙氏の仮説は鋭い面があるが、やはり懐疑的批判的な視点をもつべきである

テーマ:Weblog

マクロの視点からミクロまでを含めて統一する仮説ということであるが、PS陰陽論はミクロとマクロの世界はまったく別であると考えている。量子論はミクロを扱ってきたが、氣を排除しているので、妥協的になっていると思う。
 とまれ、佐野千遙氏の仮説は刺激的であるが、短絡的な面が多いようである。

* 【2014お盆企画】物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された

ニュートンは「力が物体をその力の方向に運んだ時、その力と運んだ距離との積を仕事=エネルギーと言う。」と定義した。つまりエネルギーは方向性を持った概念として定義されている。

20世紀初頭、プランク定数やハイゼンベルグ不確定性原理 ΔE * Δt >= h / 4πに見られるように物理世界は離散値で出来ている事が発見された。

私・佐野は「離散値の物理世界では等速円運動の回転自体が方向性を持ったエネルギーを消費する。」事を論証した。

離散値の物理世界で原子核の周りを軌道電子が回っているが、これはエネルギーを消費している。

http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/08/2286.html


自然の摂理から環境を考える
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