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2014年08月24日 (16:48)

原子核の斥力問題:核力とは何か:原子渦巻を作業仮説する

原子核の斥力問題:核力とは何か:原子渦巻を作業仮説する

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に少し思いつきを述べたが、別の見方をすると、-1=原子核、+1=電子、そして、原点=MPは一体的結合力である(正負の符号は逆であるが、そのままにしておく)。
 これも思いつきであるが、陽子が複数ある場合であるが、思うに、これは、原点=MP結合しているのではないだろうか。言い換えると、陰陽氣結合原理があり、それによって、複数の陽子が、原子核に結合されるのではないだろうか。
 陰陽氣とは一体原理である。それは、陰陽結合力である。
そして、これが、原点=MPで作用するのであり、それが、複数の陽子に作用して、結合させるのではないだろうか。
 つまり、原子は氣的原子であり、氣が作用し、原子核や電子を結合させているのではないだろうか。
 そして、原点=MPが複数の陽子の斥力を無化しているのではないだろうか。言い換えると、原点=MPにおいて、複数の陽子は陽子であると同時に、斥力を無化された、つまり、電荷を無化された陽子ではないだろうか。即非である。陽子であると同時に、陽子ではない。
 まったく思いつきなので、無視されたい。

追記:最後の陽子であって、陽子ではないという即非の視点は止めておきたい。
 以下の参考資料を見ると、核力、中間子による引力を述べている。
 そう、核力に当たるのが、陰陽氣の結合力ではないだろうか。
 原点=MPには、陰陽氣が働いていると考えられるのである。
 これは、結合力だけでなく、均衡力である。単に結合力なら、±1が反応してしまうだろう。
 
 今新たに思いついたが、先に、原子渦巻というようなことを示唆した。それを作業仮説として考えると、原子渦動があるのであり、その渦巻の中心が当然、原子核であり、その回りの渦巻が電子の層、帯、雲である。
 つまり、台風の渦巻を考えれば、わかりやすいが、中心に引き寄せされるのである。この向心力、求心力、引力を核力と見ればいいのではないだろうか。
 だから、電子は引き寄せられ、消失・消費されるだろう。しかしながら、氣エネルギーによって、原子渦巻の発生が維持されるということではないだろうか。つまり、電子を消費するエントロピーと電子を生産する反エントロピーが同時作用しているということではないだろうか。

参考:
KEK:News@KEK(重圧に押しつぶされない強い力)
www.kek.jp/newskek/2007/julaug/supercomputer3.html


* キャッシュ

2007年7月12日 ... 電磁気力とは別に原子核の中で働く力「核力」があり、これが陽子や中性子の間に強い
引力を作り出す。核力が働く距離はとても ... この中性子を安定に支えているのが、核力
にひそむ大きな反発力(斥力と呼ばれる)です。中間子が媒介する核 ...
 
森のように深い ‏@fractaleman68 2 時間

核の求心力
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11462412118.html … Sは現代物理が間違っていることを核の求心力の導き方の中に発見した。現代物理の先端は量子論であるがその始めにはφ=e^iθとE=1/2(mv^2)+Uがある。ここからどうして求心力が生まれるのだろうか。





原点=MPから原太陽が誕生する?:物質の発生について:実軸=イデア軸と物質生起

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

「結局、まとめると、陰陽ガウス平面=氣的イデア平面は不可視次元、高次元にあり、通常は認識されない。
 そして、陰陽ガウス平面の実軸が動的イデア=時間的イデアを意味し、それが、現象界の形成の基本的原動力である。
 そう、実軸のイデアはエイドスとも呼べよう。原型的ヴィジョンである。
 そして、虚軸はイデアのイデアであり、いわば、プロト・イデア、祖イデア、原イデアである。
 そして、動的イデア=時間的イデアから形成される現象平面(渦巻)や現象立体空間(螺旋)であるが、それは、当然、物質的である。
 この物質の力学をどうみるのか問題である。
 今、作業仮説すると、実軸は動的イデア=時間的イデアと言ったのが、±1が基本単位であり、物質・物理性の単位にもなるのではないだろうか。つまり、実軸とは、イデアと物質の接点であるということになるのではないだろうか。あるいは、イデア・即非・物質(原子、素粒子)である。
 だから、実軸とは実に不思議、奇妙なものである。
 いわば、イデア物質、イデア原子、イデア素粒子である。
 しかし、イデア即物質(原子、素粒子)ではないことに注意である。
 ということで、物質力学のベースはやはり、実軸に存するということに今作業仮説しておく。」
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11914031649.html

先に以上のように実軸の物質性について述べたが、まだ、十分に整合性がないようなので、再考したい。
 一言予見を言うと、実軸=イデア軸が物質性をもつというのはやはり、矛盾である。実軸=イデア軸は物質イデアが存するところである。
 思うに、原点=MP(Media Point:メディア・ポイント)に物質発生の秘密があるのではないだろうか。つまり、原点=MPから三次元空間現象が発生するとき、その原点には、根本物質があるのではないだろうか。
 でも、そこには、「太陽」がまず誕生するのではないだろうか。
 つまり、原点=MPは太陽ポイント(SP: Sun Point or Solar Point)でもあるということではないだろうか。
 初めに、太陽ありき、ではないだろうか。
 そして、太陽が物質を産むのである。惑星もであるが。
 太陽という宇宙「有機体」が生まれ、そこから、物質(水素原子等)が生まれると見るのである。


参照:
太陽 - Wikipedia
中心核[編集 ]

詳細は「太陽核 」を参照

太陽の中心には半径10万kmの核(中心核)があり[19] 、これは太陽半径の0.2倍に相当する。密度が1.56 ×105 kg/m3(およそ水 の150倍)であり、このため太陽全体の2%ほどの体積の中に約50%の質量が詰まった状態になっている[23] 。その環境は2500億気圧 、温度が1500万K に達するため物質は固体 や液体 ではなく理想気体 的な性質を持つ[12] 、結合が比較的低い量子論的な縮退 したプラズマ (電離気体)状態にある[24] 。

太陽が発する光のエネルギー は、この中心核においてつくられる[25] 。ここでは熱核融合によって物質 からエネルギーを取り出す熱核融合 反応が起こり[12] 、水素 がヘリウム に変換されている。1秒当たりでは約3.6 ×1038 個の陽子 (水素原子核)がヘリウム原子核に変化しており、これによって1秒間に430万トンの質量 が3.8 ×1026 Jのエネルギー [12] (TNT 火薬換算で9.1 ×1016 トンに相当する)に変換されている。このエネルギーの大部分はガンマ線 に変わり、一部がニュートリノ に変わる。ガンマ線は周囲のプラズマと衝突・吸収・屈折・再放射などの相互作用を起こしながら次第に「穏やかな」電磁波に変換され、数十万年かけて太陽表面にまで達し、宇宙空間に放出される[25] 。一方、ニュートリノは物質との反応率が非常に低いため、太陽内部で物質と相互作用することなく宇宙空間に放出される[25] [注 2] [26] 。それ故、太陽ニュートリノの観測は、現在の太陽中心部での熱核融合反応を知る有効な手段となっている。

原子核融合 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/原子核融合


* キャッシュ
* 類似ページ

原子核融合(げんしかくゆうごう、英: nuclear fusion)とは、軽い核種同士が融合して
より重い核種になる核反応を言う。 一回の反応で、核分裂反応に比較して、大きい
エネルギーを取り出せるところに特徴がある。
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