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2014年08月27日 (18:18)

原子モデル:その1:−1の収縮力による渦巻原子核と+1の陰陽調和力による螺旋生命電子の形成

陰陽ガウス平面図は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11916018137.html

原子モデル:その1:−1の収縮力による渦巻原子核と+1の陰陽調和力による螺旋生命電子の形成

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

原子核の斥力問題:核力とは何か:原子渦巻を作業仮説する (08/24)
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2117.html

先に、原子渦巻を作業仮説したが、もう少しスケッチしてみよう。
 複数の陽子のある原子であるが、直観では、氣の一性(いつせい)によって、結合しているのである。
 -1は収縮する力をもち、原子核を形成する。複数の陽子のとき、その収縮力が陽子同士の斥力を超えて陽子を結合させると見るのである。
 思うに、-1の場合は、渦巻を形成し、中心が原子核である。しかし、+1の場合は、どうだろうか。
 こちらは、陰陽調和が生じると考えるのであり、螺旋が形成されるだろう。つまり、電子の螺旋である。それは、映画『スライブ』のアップル像(正しくは、トーラス)の上半分の螺旋に関係するのではないだろうか。
 そのアップル像で言えば、原子核は、渦巻の中心にあり、ないし、渦巻自体が「原子核」であり、電子は、その上部の螺旋であるということになる。
 
o0680038311952983128.jpg

(THRIVE Japanese) スライブ—いったい何が必要になるのか - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

だから、作業仮説として、上アップル像が原子モデルということになるのではないだろうか。
 つまり、渦巻の「原子核」と螺旋の電子である。
 そして、-1と+1の関係であるが、両者を、陰陽氣が原点=MPを介して、均衡させていると見るのである。
 もし、陰陽氣が仲介しないと、-1+(+1)=0(ゼロ)となり、消滅してしまうだろう。
 つまり、原子の根本力は陰陽氣ということであり、それが、原子核+電子の原子を形成していると見るのである。
 この氣エネルギーは、通常の科学では当然、認識されないものであり、反エントロピーのエネルギーと考えられる。
 つまり、原子は気的原子であるということになるのであり、気エネルギーが消失する場合、原子崩壊になると考えられる。
 とまれ、以上の作業仮説に拠ると、陽子を結合させる核力とは、-1の収縮引力ということになる。これは、同一性原理なので、点へと収束・収斂するように考えられるのである。
 また、+1の電子であるが、これは螺旋を描くので、生命電子ないし植物電子と言っていいくらいではないだろうか。
 今はここで留める。


追記:−1の収縮力とは何だろうか。また、+1の陰陽調和力とは何なのだろうか。
 それは物質力なのだろうか。否、違うだろう。物質現象を形成する力である。形成力である。
 アリストテレス哲学で言えば、エネルゲイアに相当するのではないだろうか。
 先に述べた、動的イデア、生の理性である。
 これは、超越的内在力(内包力)と思われる。
 原点=MPにおいて、働きかけていると思われるのである。
 −1は陽の氣が主導的である。とは言え、−1を陽の力とは言えないだろう。何故なら、陽の氣が、陰の氣に働きかけているからである。(追記:陽的エネルゲイア、陽的動的イデアとは言えよう。そして、陰の氣が主導的な陰陽調和力の場合は、陰的エネルゲイア、陰的動的イデアと言えるだろう。)
 この働きかけに於いて、作用するのが、エネルゲイア=動的イデアである。
 この形成力であるが、氣的エネルゲイア(氣的エイドス、氣的形成力)と呼べないだろうか。
 −1と+1は対称的であるが、氣的エネルゲイアでは共通である。
 虚軸の陰陽氣は、静態的イデア(デュナミス)であるが、原点=MPを介した実軸的転換は、動態的イデアが作用するということではないだろうか。
 とまれ、そうならば、±1の力とは、氣的エネルゲイア、動態的イデア、生の理性と言えよう。
 この氣的エネルゲイア(氣的エネルギー)を、物質的力として、捉えようとしているのが、量子力学である。
 しかしながら、それは、当然、近似値でしかないだろう。
 原子、素粒子は、物質的力(エネルギー)が作用しているのではなく、物質を超えた氣エネルギーが作動していると考えられるのである。
 後で、整理したい。


追記2:以下参考の原子竜巻説は実に興味深い。精緻な整合性のある仮説が立てられている。
 私の原子仮説(原子=渦巻ー螺旋仮説)と似ている面がある。
磁場の考えを、私の原子仮説に適用できると思う。+1がN極で、−1がS極になろう。ただし、私説では、−1から+1へと磁気が流れるだろう。
 とまれ、原子竜巻説を創造的に適用することで、原子渦巻・螺旋仮説が飛躍的に発展するように思える。
 ただし、原子竜巻説は、唯物科学であり、氣を想定していないと思われる。
 とまれ、実に興味深い仮説である。


参考:
モデルを変えれば、原子の謎はすべて解ける - 質量・万有引力から反重力まで
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2194.html

今回私は、この原子核の存在を否定します。その代わりに、ある一定のルールをもって、陽子も中性子も回っているというものです。電子だけでなく、陽子も中性子も回っている。こういう理解です。簡単に説明すると、原子内には、対(つい)になる竜巻が存在しており、電子が片側の竜巻内に、そして陽子(+中性子)がもう片側の竜巻内に配置されます。どの原子に変わっても、電子と陽子は、常に1対1の関係である。こういうモデルです。
 そもそも自然界において、自発的に回転(運動)するものはたった1つしかありません。それは竜巻です。大きなものは台風と呼ばれます。この竜巻回転の原動力は求心力。回転するほどにエネルギーを高め、それが更なる回転エネルギーを生み出します。一方、ごく普通の回転(運動)は遠心力。こちらは徐々にエネルギーを失い、やがて停止してしまいます。

 さて私が提唱するこの新しい説。竜巻説と自称していますが、陽子も動いていることから、天体の動きになぞらえて、陽子地動説とも呼んでいます。このモデルを量子化学に当てはめていくと、今まで分からなかったさまざまな不可思議な現象が、合理的に説明できるようになるのです。その代表的なものは、質量や万有引力の原理です。さらには質量がエネルギーである(E=mc^2、特殊相対性理論)の意味、核分裂や核崩壊、遷移や励起、温度(分子運動)のメカニズムなどです。もちろん、現在の見解では、これらの点いずれにおいても、満足できる合理的な説明はありません。いずれも、結果の羅列であり、何故こうなるのか?と問われたとき、誰も答えられないものばかりなのです。
 私の知見を発展させると、一般的にはオカルトだと信じられている現象、具体的には反重力など、さまざまな不可思議な現象が、ごくごく自然に、その延長線上に浮かび上がってきます。


・・・

第二部:まったく新しい原子モデルの提唱

私の考える新しい原子モデル

 そもそも、何故、電子は回り続けるのでしょうか?何故エネルギーを失って、原子核に激突しないのでしょうか?宇宙が誕生してから何十億年もの間、ずっと回っているのに、何故全く減衰しないのでしょうか?
 この問題を解決するヒントが、我々の身近にあります。それは竜巻です。大きなものは台風と呼ばれます。竜巻は自発的に発生し、自発的に回転します。しかも回転するほどにエネルギーを大きくしながら回ります。普通の回転とは異なり、中心部では速く、外周部では遅く回転するのが、その特徴です。この回転を支える力は求心力です。遠心力ではだめなのです。遠心力の場合、力は拡散し、やがて回転は止まる運命にあります。継続して回り続けるためには、この求心力を原理的に利用するしかないのです。

(ウィキペディアより)
竜巻

 原子内でも同様の現象が起こっているのではないでしょうか?そこで下記のようなモデルを考えてみました。原子内に2つの竜巻を配置するのです。そして片側に電子(-)を、もう片側に陽子(+)を入れます。これらの2つの竜巻は対(つい)になっており、同じ回転軸を共有しています。回転は同じ方向です。これは一種のコイルです。電荷をもったものが動くと磁場が発生します。互いに電荷が異なることから、発生する力は逆方向になります。そして、竜巻からくる求心力、リュウシにかかる遠心力と、発生した磁力が釣り合う位置で回転を続けます。一種のコマだと思えばよいでしょう。次図はもっとも簡単な原子:水素の場合における竜巻回転部分の模式図です。青矢印は回転の方向(デンシ・ヨウシの流れ)、赤矢印は竜巻回転面内での磁界の方向です。

対の竜巻 3001

 なお、既存の概念での電子、陽子、中性子、粒子、質量などと区別するために、以後カタカナで表記します。デンシ、ヨウシ、チュウセイシ、リュウシ、シツリョウという具合です。というのも、これらは回転運動をした結果生じたものと考えますので、特性を示す単位そのものを再定義する必要が生じるためです。

およよと驚く毎日
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