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2014年08月30日 (10:50)

原子モデル:その2:−1の原子核と+1の電子をどう見るか

画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917282894.html

原子モデル:その2:−1の原子核と+1の電子をどう見るか

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

http://www.storkdt.com/view.php?id=38

これまで、原子核を渦巻きの中心かそれ自体とし、電子を螺旋と想定した。
 しかし、陰陽図にあるように、原子核と電子は陰陽像を形成しているのではないかと閃いた。
 およよ氏は、原子核は存在しなく、竜巻原子説を立てている。
 そこまでいかないとしても、原子核は、以上の図で言うと、白い勾玉の部分であり、その中の黒い円が原子核で、黒い勾玉が電子で、その中の白い円は、原子核に通じる原点=MPではないだろうか。
 これは、陰陽原子説である。
 これは一種、渦巻きを描くだろう。いわば、陰陽渦巻きである。しかし、中心は二つあることになる。双極渦巻きであり、なにか、楕円を想起する。
 また、これを現象化すると、三次元になり、螺旋、二重螺旋になると考えられる。
 ならば、原子は二重螺旋である。二重螺旋原子説となる。
 しかし、原子核と電子では動きの方向が異なる。前者は求心的であり、後者は遠心的である。
 そう、すると、内在氣の流れは、-1(原子核)から+1(電子)へとなるだろう。これが、磁場を意味しよう。
 これは、映画『スライブ』のトーラス(アップル像)と同じになる。

resurrectionのブログ
(THRIVE Japanese) スライブ—いったい何が必要になるのか - YouTube
言い換えると、原子核、陽子や中性子は、原点=MPに向かい、そして、電子は、原子核から「天」へと螺旋化するということになろう。(上アップル像では、下部の極が-1、S極であり、上部の極が+1、N極である。そして、下部から上部へと内在氣エネルギーが作用するが、それは現象では電磁波である。)
 さて、ここで、正負の符号が逆になっていることについて考えよう。私説では、原子核が-1で、電子が+1である。普通は、原子核の陽子は正電荷で、電子は当然、負電荷である。
 私説の場合、±は電荷の符号というわけではない。それは、-1とは、陰陽調和ではなく、陽主導の同一性化を意味し、+1は、陰陽調和であり、陰主導の差異共振化を意味するのである。だから、哲学的符号と見るといいのである。
 それに対して、物理学では、±は、電荷の符号となるのであり、視点が異なるから符号の逆は矛盾ではないと考えられる。
 少し、陰陽原子説を補正すると、原子核自体は、原点=MPではなく、やはり、-1とするべきであろう。それが、原点=MPを介して、電子へと作用すると見るべきではないだろうか。
 つまり、陽の中の白い円と陰の中の黒い円は、原点=MPで一致するということになるのである。
 とまれ、陰陽渦巻き螺旋原子説となろう。
 ひょっとして、およよ氏の唱えるように、原子核はないのかもしれない。
 しかし、やはり、陰陽原子説から見ると、-1が原子核であり、+1が電子でいいと考えられるのである。
 ならば、上記の二重螺旋像は誤りとなるだろう。
 これについては、再検討が必要である。
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