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2014年09月01日 (23:14)

陰陽振幅:陽⇨⇦陰が生命、陽⇦⇨陰が死:凹i*凸i⇄⇔±1:⇔は氣と物質の接触領域

陰陽振幅:陽⇨⇦陰が生命、陽⇦⇨陰が死:凹i*凸i⇄⇔±1:⇔は氣と物質の接触領域

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

陰陽を振動と捉えると、陰と陽が牽引によって衝突する場合と、反発によって離反する場合がある。前者が生命で、後者が死を意味するのではないだろうか。結合と分解である。(追記:思うに、陰陽のサイクルがあると見るのが適切だろう。牽引のサイクルと反発のサイクルである。しかし、基本的には、陰陽はそれぞれのサイクルにおいて、なんらかの波動はもっているということではないだろうか。これについてはさらに検討する必要がある。)
 これは、わかりやすいだろう。
陰陽方程式凹i*凸i⇒±1において、⇒は前者の生命を意味するのである。しかし、凹*凸i⇦±1が後者であり、死ということになろう。(実際、この視点は、D. H. ロレンスの哲学的評論「王冠」からのものである。「王冠」は以下の本に所収されている。

不死鳥(フエニツクス) (下)/山口書店
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D.H.ロレンス紀行・評論選集 3 トマス・ハーディ研究/南雲堂
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 つまり、エネルギーが生命体から離脱することを意味しているのである。故に、+1と-1の均衡がなくなり、
+1+(-1)=0(ゼロ)になり、死滅するということではないだろうか。
 生命の場合は、エネルギーの供給により、+1と-1が均衡をとっているのである。0になる(エントロピー)のを、供給されるエネルギー(⇒)が防いでいるのである(反エントロピー)。
 このエネルギーは物質エネルギーではなく、本来、氣エネルギーと考えられる。しかし、物質科学的には、物質エネルギーが供給されると見る。
 結局、氣生命科学的に興味深いのは、⇒±1の⇒の先端の領域である。あるいは、⇒の先端と±1が接する領域である。
 鍼灸で言う、経絡はこの領域であると考えられる。また、チャクラとか丹田も同様であろう。
 そう、太陽神経叢などもそうである。氣と有機体が接続する領域なのである。
 だから、便宜的に、その中間領域を表わす記号として、⇔を使用する。即ち、

陰凹i*陽凸i⇒⇔±1

となる。この氣と肉体が接する領域は極めて重要である。
 私が単に氣だけを主張するのをいくぶんためらうのは、この接触領域が実際には重要だからである。
 氣と物質の接合領域がきわめて重要なのである。
 思うに、免疫力もこの領域に関わっていると思う。太陽神経叢は肚にあり、また、腸内細菌も肚にあるのである。
 今は簡単に指摘に留める。

追記:脳的には、この中間・接触領域は、松果体ー脳下垂体に存するのではないだろうか。

追記2:-1と+1が何を意味しているのか、明示する必要がある。
 -1は陽主導の身体性であり、+1は陰主導の陰陽調和の身体性である。
 人間の場合、-1は自我的なものである。自我的身体であり、それは、大脳皮質と関係しよう。つまり、外的感覚神経と関係するのである。
 それに対して、+1は、植物的なもの、人間では、内臓に関わると思われる。
 そして、以上では触れなかったが、原点=MPは、人間では、心臓=こころ=中丹田と考えられる。
 つまり、実軸(±1と原点=MP)は身体全体を意味しているのである。ただし、人間の場合は、自我が-1に存するのである。

追記3:
陰陽方程式凹i*凸i⇒⇔±1であるが、上述では、死の方程式は凹i*凸i⇦±1となるから、それを含める必要があるだろう。とりあえず、

 凹i*凸i⇄⇔±1

としよう。⇄であるが、上部の→は生命エネルギー(氣エネルギー)であり、下部の←はいわば、死エネルギー(エントロピー)である。

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