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2014年10月08日 (23:08)

「初めに、太極⇔陰陽ありき」:ロゴスは言葉というより、太極=陰陽とすべきだろう

「初めに、太極⇔陰陽ありき」:ロゴスは言葉というより、太極=陰陽とすべきだろう

テーマ:ニュー・イースタンの時代:新東洋の時代

形而上学入門 (平凡社ライブラリー)/平凡社

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最近は、あちこち、本を小食ならぬ、小読しているが、ハイデガーの『形而上学入門』は面白い。主著の『存在と時間』より、本質に迫っていると思うが、そこで、ロゴスについて述べているが、実に、興味深い(まだ、かじっている段階だが)。
 それは、論理や言葉というものではなく、陰陽論の太極⇔陰陽(対極)と類似していると思う。
 思うに、ハイデガー哲学は、東洋哲学に似ているのである。存在とは、氣に通じるのである。
 思うに、20世紀欧州哲学は、東洋哲学へと志向しているのである。
 そう、文学=哲学者のD.H.ロレンスであるが、彼の思考も、東洋哲学的である。
 しかし、彼は、西洋の個人主義を取り入れた陰陽論を説いている。それは、新東洋哲学である。
 近現代西洋とは実は、内部に東洋を包摂しているのである。
 しかし、明治維新は脱亜入欧を唱え、まったく勘違いしたのである。阿呆である。
 
マルチン・ハイデッガー『ロゴス』解説
www.h6.dion.ne.jp/~yukineko/logos.html


* キャッシュ
* 類似ページ

しかし、ハイデッガーはロゴスの動詞形のレゲイン(λέγειν)を、ドイツ語のlegen、つまり〈
下に=そして前におくこと:nieder und vorlegen〉に結び付けて考える。ギリシャ語と
ドイツ語とでは系統がちがうのだが、この二つの語は単なる偶然の音の一致ではなく、 ... 

追記:ヨハネの福音書の有名な冒頭は、本来、ギリシア語で書かれ、「初めにロゴスありき」である。
 これをほとんど「初めに言葉ありき」と訳している。
 しかし、これを「初めに太極⇔陰陽ありき」とすると、聖書が東洋化して、活きてくるだろう。
 思うに、神が太一(たいいつ)であり、ロゴスが太極⇔陰陽である。
 〈エン アルケー エーン ホ タイジ⇔インヤン〉

ヨハネによる福音書 序文
ヨハネによる福音書 1:1-2
1_01
 「はじめ・に」、ギリシャ語で「エン・アルケー」という始まりの2つの言葉は、70人訳聖書の創世記1章1節の冒頭の言葉と全く一緒です。新約聖書中の"en"というギリシャ語前置詞は、ヘブライ語の"be"という多様な意味を持つ前置詞の置き換えである事が多いのですが、この場合は正に典型的な例です。単に時間的な「始めに」という意味だけでなく、創世記のように「始まりはこうであった」という、理由付けの意味も含まれていると考えて良いと思います。
 続く「言葉があった。」と、訳される部分の動詞は、未完了形ですから、「在る」という状態が現在まで線的に続いていて、しかもそれが将来に向かって続いている状態を指します。日本語に訳せば、「世の初まりに言葉があり、それは今もあり、これからも。」というニュアンスに近く、昔の一回切りの出来事では無かったことを示しています。
 これに続く、接続詞"kai"によって繋がれている2つの部分にも全く同じ動詞(eimi)の未完了形"en"が用いられています。1つ目の文節は「(その)言葉は(世の初まりに)神と共にあり、それは今でもそうであり、これからも」と解釈できます。2つ目の文節はギリシャ語のbe動詞"eimi"をヘブライ語の"haya"(存在する)と考えて、「神は(世の初まりに)言葉として存在し、それは今でもそうであり、これからも」と捉えることができます。そのように考える理由は、2節の「それ(言葉)は最初に神と共に在り、それは今でもそうであり、これからも」という、存在と深い関わりがあると思うからです。”YHWH”(ヤーヴェ)という主なる神の名は "HYH"(ハーヤー)という、「存在する」あるいは「有る」という動詞に由来するのは周知の事実です。
 2節は、1節で言っていることを纏めて言い表したものです。別な表現をすれば、これが冒頭の主題と言えるのです。1節は音楽で言えば前奏で、2節に曲の本当の始まりがあるようなものに感じられます。



[ヨハネによる福音書]第1章(POSSIBLE訳聖書) - 疲れた心に強い翼を!

ウェストコットとホートの「ギリシャ語本文」
(possible版行間逐語訳)


possible訳聖書

1 en(中に,~の内に,~に,~によって,~の手段により) archee(支配に,支配者に,はじめに,最初に,原始に,本源に) een(彼は存在していた,生存していた,~であった,いた,い続けていた,あり続けていた) ho(その) logos((思想,意志の表現としての)言葉,発言,話,説明,神のみ言葉,ロゴス,計算), kai(そして) ho(その) logos((思想,意志の表現としての)言葉,発言,話,説明,神のみ言葉,ロゴス,計算) een(彼は存在していた,生存していた,~であった,いた,い続けていた,あり続けていた) pros(~に向かって,~の方へ,~に対して,~と行き来して,~と常に接触して,~と密なる交わりの中に,~と向き合って,~と一緒に,~と共に) ton(その) theon(神を), kai(そして,こうして) theos(神(「無冠詞」の神で,「性質」や「性格」を強調)) een(彼は存在していた,生存していた,~であった,いた,い続けていた,あり続けていた) ho(その) logos((思想,意志の表現としての)言葉,発言,話,説明,神のみ言葉,ロゴス,計算).
 (エン アルケー(イ) エーン ホ ロゴス, カイ ホ ロゴス エーン プロス トン セオン, カイ セオス エーン ホ ロゴス。)

1 本源(根源)の内に,《その》言葉は〈ずっと〉存在し“続け”ていた。また,《その》言葉は,《その》神と〈向き合い,常に[神と]接触し〉交流し[ながら]存在し“続け”ていた。こうして《その》言葉は,神〈としての性質〉[を持ち],〈ずっと〉存在し“続け”ていた。
2 houtos(この人,この者,この男) een(彼は存在していた,生存していた,~であった,いた,い続けていた,あり続けていた) en(中に,~の内に,~に,~によって,~の手段により) archee(支配に,支配者に,はじめに,最初に,原始に,本源に) pros(~に向かって,~の方へ,~に対して,~と行き来して,~と常に接触して,~と密なる交わりの中に,~と向き合って,~と一緒に,~と共に) ton(その) theon(神を).
 (フートス エーン エン アルケー(イ) プロス トン セオン。)




乳酸菌複合有機体的養蜂革命:飯山一郎氏の超執念の結晶:乳酸菌のパワーとは何ぞ哉

テーマ:放射能大洪水飯山一郎新方舟:乳酸菌日光浴

飯山養蜂革命である。画期的というか、自然人類進化的である。
 結局、ミツバチもさるものの、主導的役割は乳酸菌である。
 直観では、乳酸菌は、生命現象が起きるときの、負の部分を抑制して、正の部分を活性化させるように思える。
 生命とは陰陽調和パワーである。しかし、陰陽調和を阻害する要因が生命活動に生まれるのである。それは病気を生むのである。
 陰陽調和を阻害する要因とは、やはり、直観では、有機体を破壊する無機物化である。あるいは、純粋物質化である。つまり、反有機体的現象が生じるのである。(思うに、ガン細胞もそのようなものではないだろうか。)
 これは、PS陰陽論では、陽化なのである。あるいは、陽極大化なのである。そう、陰陽は陰が主導する陰陽調和と陽が主導する陽陰物質化があると考えられる。
 この陽主導物質化の増加を乳酸菌は防ぐのではないだろうか。
 人間で言えば、腸内細菌の活性化である。
 つまり、正の部分を積極的に賦活するはたらきをもっているということではないだろうか。
 以前触れたがと思うが、例えば、酸性化を防ぎ、アルカリ化するのである。
 別の視点で言えば、エントロピーの増加を防ぐのである。
 生命活動は反エントロピー的であるが、実際には、物質現象的には、エントロピーが拡大するのであり、その支配を乳酸菌は防ぐように思う。
 やはり、以前、示唆したように、乳酸菌は氣エネルギーをもっているのであり、それを反有機体的物質化に対抗して、氣エネルギーを物質に与えて、陰陽調和振動を付与するのではないだろうか。
 今は、思いつきのみ。
 

◆ 2014/10/07(火)  世界中で蜜蜂が減っているのに…
あふれんばかりの蜜蜂!
溢れんばかりの蜂
蜜蜂が激減している というのに、我が庭の巣箱では日本蜜蜂が激増!

先ず、乳酸菌の大量散布のお陰で、病気にならない! 長生きする! スムシに食われない!

次に、植物の成長点から抽出した成長ホルモンのお陰で、蜜蜂の成長が早く、蜂の数も増える。

あと、ミード(洋バチの蜂蜜をアルコール発酵させてつくった蜂蜜酒)のお陰で、女王バチの産卵能力や産卵数が激増する。

さらに、あらびき茶 のカフェインのお陰で、蜜蜂たちが張り切って遠方まで元気よく飛ぶようになる。
「お陰様! お陰様! m(__)m」と、飼い主(飯山一郎)が感謝の心(人徳)で接しているので、蜂たちも張り切って、子づくり、子育てに精をだすようになる。
乳酸菌を巣箱に運ぶ蜜蜂たち
巣箱に乳酸菌を運ぶため
ミードや、あらびき茶 や、乳酸菌や、成長ホルモンや、誘引剤(花の芽の抽出液)などを混ぜた秘液を 小皿に入れる…。

すると…、
蜂たちが大量に集まってきて、秘液を吸い、秘液の成分(乳酸菌など)を足に付けて、巣箱(うしろに見える木の箱)に運ぶ…。

あとは…、
乳酸菌が自動的に巣箱のなかで増えていって他の蜜蜂たちにも伝染して、巣箱全体が元気になる!
もちろん、成長ホルモンが「催淫剤」に変化して、女王バチや育児バチが子づくり、子育てに精を出すようになる!と。
「養豚」とは、ようするに、ブタの数を増やすことだ。
「養蜂」も、「養蜂」と言うからには、ハチの数を増やすべきだ。

今までの「養蜂」は、ハチの数を増やすのは成り行きまかせだった。

ところが!
飯山一郎サンの「養蜂」は、積極的、爆発的にハチの数を増やす!

すごいっしょ?!

「もし、ミツバチがこの地球上から消え去ったならば、人間社会は4年後には崩壊してしまうで あろう…」
こう↑言ったのは誰だっけ?

ともかく、いま、何としても! 蜜蜂は増やさねばならん。

だっから、鷲は、いま、連日連夜、日本蜜蜂を増やすための工夫の日々を送っている。あらびき茶 をガブ飲みしながら…(爆)

それから…、
お陰様で、あらびき茶の販売代理店の数が200店になりました!

あらびき茶の販売は、健康(免疫力)と、幸せ(「緑茶って、こんなに美味いんだぁ。幸せ!」)をお客様にお届けする仕事です!
なお一層のご健闘を期待します!>販売代理店の皆様

飯山一郎のHP



陰陽方程式凹i*凸i⇒±1に於いて、シュタイナーの天の力は⇒+1で、地の力は⇒-1ではないか

テーマ:霊学:シュタイナー精神学

以前、述べたと思うが、シュタイナーの説く、天の力と地の力の相互作用であるが、それは、PS陰陽論から見ると、前者は⇒+1、後者は⇒-1ではないだろうか。
 陰陽調和が天の力であり、陽主導の陰陽作用が地の力ではないだろうか。
 ガウス平面で言えば、実軸+1が天であり、実軸-1が地となるだろう。



                     凸i虚軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
        地 -1______MP_____+1 実軸  天
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
                      凹i
 

 ところで、原点のMPは、南方熊楠の説く萃点(すいてん)と共通するのではないだろうか。

南方曼荼羅 - 日本語と日本文化 - 東京を描く


この図は、民俗学者の間で「南方曼荼羅」と呼ばれているものである。この奇妙な図を南方熊楠は、土宜法龍宛明治36年7 月18日付書簡の中で描いて見せた。この書簡の中で熊楠は、例の通り春画やらセックスやらとりとめのない話題に寄り道をした挙句に突然仏教の話に入るのであるが、この図はその仏教的世界観(熊楠流の真言蜜教的な世界観)を開陳したものとして提示されたのであった。

・・・

たとえば図の(イ)という点では、多くの線が交叉している。熊楠はこれを萃点(すいてん)と呼んだ。萃点は多くの事理が重なる点だから、我々の目につきやすい。それに対して(ハ)の点は二つの事理が交わるところだから、萃点ほど目立たぬが、それでも目にはつきやすい。(ロ)の点は(チ)、(リ)二点の解明を待って、その意義が初めて明らかになる。(ヌ)はほかの線から離れていて、その限りで人間の推理が及び難いが、それでも(オ)と(ワ)の二点でかろうじて他の線に接しているところから、まったく手掛かりがないわけではない。だが(ル)に至っては、ほかの線から完全に孤立している。したがって既に解明済みの事柄から推論によって到達するということが困難なわけである。

http://japanese.hix05.com/Minakata/minakata105.mandara.html

日本語と日本文化


追記:以上の図はイが見にくいので、以下に別の画像を張り付ける。




南方熊楠の曼荼羅論
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/asu/23.html


シュタイナー「精神科学と医学」 - Bekkoame

●第18講(本文)

もう一度地球を覆っている植物の面に、すなわち地球の植生に属するものの総体を観察してごらんなさい。地面から宇宙空間に向かって成長しているこの地球の植生全体は、単に地面からこの宇宙空間に向かって成長しているのみならず、ある力により引っ張られていること、つまり、もうお聞きになったとは思いますが、この植生のいたるところでは、地球から植物の内部へと作用する諸力とまったく同様に、植物の成長の一部となっている力が作用している、ということについて、私たち ははっきりと理解しておかなくてはなりません。地球から植物のなかに作用する諸力と、地球外の宇宙から植物へと作用を及ぼす諸力との間には、絶え間ない相互作用が成立しているのです。さて、このような作用、私たちの周囲に実際常に存在しているはずのこの作用はどこにあるのでしょう。宇宙から作用を及ぼして きている諸力が完全に現われることになれば、つまり、宇宙からの力が完全に植物を捉えることができたとしたら、諸惑星がこれらの諸力をまた後退させ、完全に植物を包んでしまわないように配慮しないとしたら、植物は、茎から花と種子へと成長していく際、常に動物になってしまう傾向を持つことになるでしょう。 動物化の傾向が存在するわけです。植物においては、このように宇宙から作用してくるものに対抗して、他方で地球の方から、植物存在を抑え、植物存在の内部で鉱物化させようとする傾向が作用します。

 つまり、注意していただきたいことは、植物存在とは本来、塩化する傾向、つまり植物実質のなかに鉱物を沈殿させ、鉱物化する傾向と、炎症を起こす傾向、つまり動物化する傾向との間で、中庸を保っているのだということです。これは外的自然のなかに常に存在していることです。

 けれども、今皆さんに述べましたことは、人間の生体組織そのもののなかにも、内化され、中心化されて常に存在しているのです。人間の生体組織は、肺というものを持つことによって、ほんものの小さな地球なのです、そして植物の組織においては、まさに地球から発して植物の生体組織のなかに入り込んでく る力が地球から上に向かって作用していますが、それとちょうど同じように、肺から作用するものはすべて、人間の生体組織においては下に向かって作用します。呼吸と心臓の働きを通じて内的な肺の新陳代謝その他に対抗するものはすべて、この宇宙的なもののように外に向かって作用するのです(図参照)。







 さて、人間の生体組織には不可欠のことがあります。生体組織から最終的に心臓の働きのなかに集約されるものはすべて、肺の内的な新陳代謝のなかに最終的に集約されて組織されるものからは、隔てられていなければならない、ということが不可欠なのです。これら二つの活動、これらは、両者の間にいわ ばーーこういう表現を用いてよろしければーーエーテル的な横隔膜[Zwerchfell]あるいはアストラル的な横隔膜がある、という状態以外では互いに 作用してはならないのです。この二つの活動は互いに隔てられていなければなりません。そうすると、こういう問いを投げかけざるをえません、こういう横隔膜ーーこの言葉を使うのは、イメージとして暗示したいからですーーというものが本当に存在しているのか、頭、のど、肺の活動が、外的な呼吸によるのとは別 のしかたで腹部および胸の活動と混ざり合うのを防いでいる、そのような横隔膜が存在するのか、と。ーーこういう横隔膜は存在します、そしてこれは外的な呼吸のリズムそのものなのです。ここで皆さんは、上部人間と下部人間を相互に調律することに至ります。人間における律動的活動と呼ばれるもの、呼吸のリズム のなかに外的、物理的に現われているこのリズミカルな震動、この物理的な震動が、エーテル活動、アストラル活動にまで継続され、まだ肺のなかへと集約されている上部人間の地の力と、心臓のなかにその現われが見られ、宇宙において周辺から地球の中心へと作用するように下から上へと作用する下部人間の天の力と をお互いに引き離しておくのです。

●「精神科学と医学}(GA312)翻訳紹介(yucca訳) *17講訳修正 (2013.2.14.登録)
 PDFデータ medizi.pdf  *新しく横書きで再編集しています。

日本語訳が少しわかりにくいので、以下原文をあげる。

ACHTZEHNTER VORTRAG Dornach, 7. April 1920

Betrachten Sie noch einmal die die Erde bedeckende Pflanzen-fläche, das heißt die Summe alles dessen, was zur Vegetation der Erde gehört. Wir müssen uns klar sein darüber, daß diese ganze Vegetation der Erde, wie sie von der Erde aus dem Weltenraum entgegenwächst, nicht bloß aus der Erde heraus diesem Welten-raum entgegengeschickt wird, sondern daß sie hinausgezogen wird durch Kräfte, daß also, wie wir ja schon gehört haben, überall hier Kräfte wirken, welche zum Pflanzenwachstum genau ebenso ge­hören wie die Kräfte, die von der Erde aus in die Pflanze hinein-wirken. Es ist eine fortwährende Wechselwirkung zwischen den Kräften, die von der Erde aus in die Pflanze hineinwirken, und zwischen den Kräften, die aus dem außerirdischen Kosmos auf die Pflanze wirken. Nun, worinnen besteht diese Wirkungsweise, die ja eigentlich in unserer Umgebung fortwährend vorhanden ist? Würde es dazu kommen, daß diese Kräfte, die da aus dem Kosmos hereinwirken, voll zum Ausdruck kommen, daß sie also ganz die Pflanze ergreifen könnten, würden nicht die Planeten dafür sorgen, daß sich diese Kräfte auch wiederum zurückziehen können, daß sie also nicht voll die Pflanze umfassen, so würde die Pflanze, wenn sie vom Stengel aus der Blüte und dem Samen entgegenwächst, immer die Tendenz haben, zum Tiere zu werden. Es ist die Tendenz vorhanden der Tierwerdung. Das, was da aus dem Kosmos herein-wirkt, dem wirkt auf der anderen Seite wiederum entgegen aus der
#SE312-330
Erde herein bei der Pflanze die Tendenz, das Pflanzensein zu unter­drücken und innerhalb des Pflanzenseins sich zu mineralisieren.
Also ich mache darauf aufmerksam, daß eigentlich das Pflanzen-sein die Mitte hält zwischen dem Hinneigen zum Versalzen, zum Ablagern von Mineralien in der Pflanzensubstanz, zum Minerali­sieren und zum Sichentzünden, zum Tierwerden. Das ist etwas, was fortwährend vorhanden ist in der äußeren Natur.
Dies aber, was ich Ihnen jetzt beschrieben habe, ist auch fort­während vorhanden verinnerlicht, zentralisiert in dem mensch­lichen Organismus selber. Der menschliche Organismus ist dadurch, daß er eine Lunge hat, eine richtige kleine Erde, und alles das­jenige, was von der Lunge aus wirkt, wirkt geradeso im mensch­lichen Organismus nach unten, wie von der Erde aus in den Pflan­zenorganismus nach oben die Kräfte hineinwirken, die eben von der Erde aus in den Pflanzenorganismus hineingehen. Und alles dasjenige, was durch die Atmung und Herztätigkeit dem inneren Lungenstoffwechsel und so weiter entgegenkommt, das wirkt so wie dieses Kosmische draußen (siehe Zeichnung Seite 330).
#Bild s. 330
Nun besteht eine Notwendigkeit im menschlichen Organismus. Es besteht die Notwendigkeit, daß alles dasjenige, was sich zuletzt
#SE312-331
konzentriett vom Organismus aus in der Herztätigkeit, ferngehal­ten wird dem, was sich organisiert, sich zuletzt konzentrierend in dem inneren Stoffwechsel der Lunge. Diese zwei Tätigkeiten, die dürfen nicht anders aufeinander wirken, als daß zwischen ihnen gewissermaßen - wenn ich mich des Ausdrucks leedienen darf -ein ätherisches Zwerchfell ist oder ein astralisches Zwerchfell. Diese beiden Tätigkeiten müssen auseinandergehalten werden. Und wir müssen die Frage aufwerfen: Ist dieses Zwerchfell - ich ge­brauche das Wort nur, um ein Bild anzudeuten - wirklich vor­handen? Gibt es ein solches Zwerchfell, welches abhält die Kopf-, Hals-, Lungentätigkeit, sich zu vermischen mit der Bauch- und Brusttätigkeit anders als durch den äußeren Atmungsrhythmus? -Dieses Zwerchfell gibt es, und es ist der äußere Atmungsrhythmus selber. Und da kommen Sie auf die Ineinanderstimmung des oberen und des unteren Menschen. Dasjenige, das man rhythmische Tätig­keit im Menschen nennt, dieses rhythmische Erzittern, welches sich äußerlich physisch ausdrückt im Atmungsrhythmus, dieses phy­sische Erzittern setzt sich bis in die Äther- und Astraltätigkeit hin­ein fort und hält die Erdenkräfte des oberen Menschen, die noch in die Lunge hinein sich konzentrieren, und die Himmelskräfte des unteren Menschen auseinander, die durch die Tätigkeit, die im Herzen dann ihren Ausdruck findet, von unten nach oben wirken, so wie sie im Kosmos von der Peripherie nach dem Zentrum der Erde hin wirken.

GA 312 Geisteswissenschaft und Medizin ( 22 Beiträge )

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