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2015年05月20日 (23:40)

検討問題:より氣のメカニズムに迫る:氣振動と生命発現の関係

画像やリンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-12029061317.html

検討問題:より氣のメカニズムに迫る:氣振動と生命発現の関係

テーマ:生命力とは何か:氣と小食と腸内細菌

氣と生命体の関係について、水平形態秘数として5、垂直発展秘数として7、また、水と生命との関係から、水素結合・氣などを仮説してきた。
 しかし、氣の振動・波動から生命発現への力学はまだ、解明していない。
 そう、振動・波動から形態が生まれることは既に把握されている。
 以下にあるクラドニ図形は有名である。しかし、それは、氣振動ではなく、物質振動による形態形成である。
 とまれ、これまでの考察から、虚軸における陰陽振動・波動は、陰陽ガウス平面上で、イデアないしエイドスとしての原形を描くと考えられる。
 直観では、陰陽ガウス平面上に現象形態が折り畳まれているように思われる。
 形態の問題はとりあえず、以上で留めておこう。
 問題は、生命自体の形成である。
 端的に、生命とは何ぞ哉である。
 生きているとは何ぞ哉である。
 これまでの考えからは、氣振動・波動があり、それが、生命物質体、生命有機体を形成するのであり、氣振動・波動が生命の根源であり、生命物質体は、それによって維持・保持されているということになる。
 だから、氣振動・波動が衰滅すると、生命物質体も衰滅、つまり、死滅することになる。
 つまり、生命物質体はエントロピーだけに支配されることになる。
 このエントロピーに対抗しているのが、反エントロピーである氣振動・波動である。
 だから、生命とは、氣振動・波動による活動であるということになる。
 思うに、氣振動・波動は、一つのプロセスをもっているだろう。
 それも、秘数7の節・律動をもったプロセスである。
当然、開始があり終止がある。生から死へとである。
(追記:以上と以下は矛盾している議論である。以上では、氣にも生死があるとし、以下では、氣は永遠であると述べている。有限と無限である。思うに、表現の仕方がよくないのである。氣の場合、思うに、螺旋的回帰、螺旋的プロセスが永遠にあるのだろう。そして、一回の螺旋的回帰が一つの生死であり、次の螺旋的回帰が次の生死【来世】ということになるのではないだろうか。)
 この氣振動・波動プロセスであるが、それは、どういう力学をもつのだろうか。
 虚軸に存するから、どうも、それ自体は消滅しないように思えるのである。永遠の生命である。
 実軸は量子軸であり、ここは生成消滅する。しかし、虚軸は氣軸であり、保持されるように思えるのである。
 思うに、スピリット(霊)というものは、虚軸の氣と重ねられるのではないだろうか。
 生きている時は、意識は実軸から現象界へと志向している。
 しかるに、死んだ時は、意識は現象界、実軸から後退して、虚軸へ回帰しているだろう。だから、虚軸界は霊界ではないだろうか。
 ただし、原点MPには、太極ないし太一が内在超越的に存する。だから、それを含めて、霊界と言うべきかもしれない。
 いわば、太陰陽、太氣というべき様態でスピリット(霊)が存するのではないだろうか。
 生命の議論からスピリットへと展開したが、今は、ざっと以上のように留めておこう。
 
クラドニ図形 - nifty
ドイツの物理学者クラドニは、18世紀末ごろから弦や棒の振動の研究を始め、やがて「音響学の父」と呼ばれるようになった。彼は水平に置いた板や膜が横振動をしている時にその上に砂を撒くと、その砂は節線というほとんど振動しない部分に集まることを発見した。この砂が作るパターンは通常クラドニ図形と呼ばれていて、現代でもギターの胴板の振動を調べる時などに使われている。

 下図は理想的な膜の上のクラドニパターンと周波数の比率関係を示した実験結果である。これはティンパニ型に張られた膜に、ドラムの周囲から中心に向かって1/4の点に震動源を据えて振動数を上げて行った時、膜の上に置かれた砂が順次作る幾何学的パターンとその時の数値データである。膜上の砂が最初に円状になる時の周波数を基本の1として、以下周波数をどんどん上げて行くと様々なモードができては崩れていく。しかしその後のパターンと周波数には一定の関係比がある。



 ところで通常のドラムはピッチ感、つまり音の高さを音名で決められるような高低感がないが、ティンパニやケルトドラムやインドのタブラなどにははっきりしたピッチ感がある。また理想的な弦では上音(基本音より周波数の高い音)の周波数は倍音関係にあるが、理想的な膜ではこのようなモードの周波数は倍音関係になってはいない。これは線の振動が1次元的なものであるのに対し、膜の場合は面的・2次元的な振動であることと関係がある。振動中でも基本的に静止したままの位置である振動の節も、弦の場合は点であるのに対して、膜の場合には2種類の節線が存在する。すなわち全体を2分する直径方向の節線(a)、およびドラムヘッドの周りの形からくる同心円の節線(b)である。ここではこの2種類の節線を図の下に2つの数字(a b)という形で表現してある。

 ティンパニに限らず膜状の打楽器にはその素材や大きさや張力によって、基本の振動周波数が変わってしまう。例えば基本モードの周波数は張力を2倍にすれば半オクターブ上がり、膜の直径を短くすれば高くなる。20インチ径の膜の基本周波数は32インチのそれより60%高くなる。(1:1.6→1.6:1というように逆数関係がある。この関係は月と地球の公転周期の関係にも似ている。)

※周波数比の基音の振動数は次の式で与えられる。f1=(0.765/2a)x(T/ρ)1/2
(aは膜の半径、Tは膜の縁の単位長あたりの張力、ρは膜の面密度)

1.
神が音に託した「指紋」 クラドニ図形 ∞ Resonance Square - YouTube
► 3:52
www.youtube.com/watch?v=V5acI4XPGNM2012年5月11日 - 4分 - アップロード元: eiπ + 1 = 0
物質と音との間には固有振動数というものがあって、特定の周波数で共鳴を起こす。 そのときの振動の強弱によって ...
2.
塩の模様だけじゃない!クラドニ図形を駆使したミュージックビデオが凄い ...
a-mp.jp/article/3842


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音を可視化する不思議な図形、あれはクラドニ図形と呼ばれているの. 金属・
プラスチック・ガラス・ボウルなどにピンと張ったラップなどの平面にスピーカーなどで
振動を与え音程を変えると、共鳴周波数において平面の強く振動する部分と、振動の節
となり振動 ...
3.
ずっと眺めていたくなる! ハイレゾウォークマンが不思議な“クラドニ図形 ...
getnews.jp/archives/467473


* キャッシュ
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2013年12月3日 ... 音が図形化するこの現象は、ドイツの物理学者エルンスト・クラドニの名前にちなんで
命名された“クラドニ図形”というもの。砂を載せた板を特定の周波数を持った音などで
振動させると、平面の振動する部分と振動の節になって動かない部分が ...
4.
砂が描く幾何学模様「クラドニ図形」が超凄い! - NAVER まとめ
matome.naver.jp/odai/2135090471858931701


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2012年10月22日 ... 周波数に応じて幾何学模様の形が変わっていくのが凄いです。
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